最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧音域の問題にせしと無駄遣い。一人が紡ぐ音に限りなく近く。山羊が食べる愚痴にも限度。途端に訪れる沈黙に響きあう指先の音。頭痛が引き起こす現象は一にしてならず。幸福値、満たすべき水準に未達。刺さるか行は無垢なる向き。羊が食べる愚痴にも限度。侵食、やつれる心は目に見えず。中秋過ぎれば欠けてく月もまた見物。流行は時代の顕れが顕著に現れ。前線、併発せしめる語感のみ。過ぎ行く足元は雨のしずく。夏が終わり来たる秋に眉しかめ。相反する色は世界の正論を壊すもの。ゆらり、ぐるり、あの景色がまた。楽観視は決して悪ではないと説け、人生。落ちる雷雨、裁断すべしは何の情。これがいわゆる危険経験値。震える手の向こうに見据えるもの。<< 前ページ次ページ >>