こっちに帰ってから何もしてないのもあるんだろうけど、ゆっくりゆっくり時が流れていく。

表現は悪いけど、ただ死ぬのを待ってるみたいだ。

のんびりもいいけど、まだまだ一生懸命、精一杯悪あがきしたい。

まだ、終わってない。
姉さんと会うのは五年、六年ぶりくらいだ。

変わらず明るい姉さん。

俺の事を
「ブラマヨの小杉に似てるな」
と言い放った。

否定できない…
土曜日に法事なので、三年ぶりに帰省している。

しかし、非常に居心地が悪い…

ここで育った筈なのに…

まるで俺のいるべき場所じゃないみたいだ…

時の流れは残酷だね。

しかし、受け入れるしかない現実…