佐吉
おはようございます。六甲's青木です。
全然機は熟してませんでした。ただの自意識過剰でした。
恥ずかしい限りです。申し訳ありません。
さて本題に入りますが、最近、毎朝、タバコを買いに行くコンビニがあるんですが、そこに同じ店員がいっつも入ってるんですが、一人はタコみたいな面した野郎で煮ても焼いても食えんようなボンクラなんですが、
もう一人の若者、彼の事を僕は佐吉君と勝手に呼んでるんですが、前述のタコとは違い、なかなかの青年で、朝、僕がコンビニのレジに行くと必ず僕が何も言わなくても僕の吸うタバコを覚えていてくれて持って来てくれるんですよ。
これはなかなか出来そうで出来ない事ですよ。
ただ仕事をこなすだけやなく、それに飽きたらず、プラスαの仕事をする、これが出来る、それだけの差なんですが出来る出来んで、その人物の器ってのは変わってくると思います。
かつて司馬遼太郎はいいました。小説を書く作者と小説を読む読者の差ってのは指の先に盛った塩程の差しかないといいました。
まさにそれで、ちょっとの事が出来るか出来んかで、人間の立場は変わってくるて事ですよ、
この佐吉君との出合いは豊臣秀吉と石田三成の湯の話を思い出しましたよ、
僕がもし社長やったら迷わず佐吉君を会社に迎えますよ。
僕も佐吉君みたいになりたいもんです。
全然機は熟してませんでした。ただの自意識過剰でした。
恥ずかしい限りです。申し訳ありません。
さて本題に入りますが、最近、毎朝、タバコを買いに行くコンビニがあるんですが、そこに同じ店員がいっつも入ってるんですが、一人はタコみたいな面した野郎で煮ても焼いても食えんようなボンクラなんですが、
もう一人の若者、彼の事を僕は佐吉君と勝手に呼んでるんですが、前述のタコとは違い、なかなかの青年で、朝、僕がコンビニのレジに行くと必ず僕が何も言わなくても僕の吸うタバコを覚えていてくれて持って来てくれるんですよ。
これはなかなか出来そうで出来ない事ですよ。
ただ仕事をこなすだけやなく、それに飽きたらず、プラスαの仕事をする、これが出来る、それだけの差なんですが出来る出来んで、その人物の器ってのは変わってくると思います。
かつて司馬遼太郎はいいました。小説を書く作者と小説を読む読者の差ってのは指の先に盛った塩程の差しかないといいました。
まさにそれで、ちょっとの事が出来るか出来んかで、人間の立場は変わってくるて事ですよ、
この佐吉君との出合いは豊臣秀吉と石田三成の湯の話を思い出しましたよ、
僕がもし社長やったら迷わず佐吉君を会社に迎えますよ。
僕も佐吉君みたいになりたいもんです。


