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machine à coudre〜フランス語とハンドメイド

何度もチャレンジしては中途半端になってしまう、フランス語。
それでもやはり扱えるようになりたい。
扱えるようになった時の世界を想像しながら、変身中。
ミシンが片腕のmanyaのフランス語奮闘記。

2013年10月5日~6日に行われた白夜祭です。
(エピソードは2013年11月に配信されたものです)

2002年より開始し、一晩中活気にあふれます。

現代アートの祭典で、映画・コンサート・美術館などが
オールナイトで見る事ができ、

美術作品の展示なども行われています。

さすが、アートの街、パリ!


そして、メトロも、1番と5番はオールナイト営業です。

・・・しかし、普段からストライキの多いメトロ、
よくオールナイトで動いたよね・・
と思ってしまいますが。




毎年、10月の始めの土日に行われていることが多いようなので、
今年パリに行く予定の方は、この日程はチェックですよ!







夜派の私には、随分と楽しそうな、興奮のイベント!

何がやっているか、わからなくても、散歩しながら
ぷらっと入ってみるのも良いですね。
今や、iPhoneの時代。
パリの人もiPhoneなしでは、情報収集が困難なようです。



さて、今日の聞き取りは??

カミーユのひとり喋りはなんとかね。
ゆっくり目に喋ってくれてますよ。

だいたい、
カミーユが最初に今回のエピソードの前置きがてら
一人で喋って、

その後に、誰かにインタビューのパターンが多いです。



カミーユも、インタビューになると、
普通の速度でべらべらべらーーー

もちろん、インタビューされている人も
べらべらべらーーーー


ほんとに、フランス行くと、
こんな感じで話されるし、
人によって声質なんかでも聞き難かったりします。

tabacの店員さんとか、
何か尋ねても、アジア人に親切にゆっくりなんて話さない!
(注:人によるかも。)



で、
毎回思うけど、
そんなに難しい単語で話しているわけではなくても、
聞き取れないんですよね。

この、「若干分かる」ってレベルが一番もどかしい



私の留学時代は、友達の話を大分分かってなかったんだなー。。。
ともったいなかった気持ちでいっぱい。


<今週の表現から>
Du coup・・・カミーユがよく会話に挟む言葉。あまり意味はないそう。
えっと、とか、それで、とかの感じ。

(just) venir de +不定詞 ちょうど~したばかり

grand-chose・・・たいしたもの(じゃない:否定文)

tel que・・・あるがままの


脳みそは古くなってますが、
フランス語リベンジ。

乞うご期待。