朝から生理痛のような鈍痛。
これは来るかな?と期待しながら、でも今回の目標はできうる限り遅く病院にいく、
そして病院でつるりと産む、
だったので、午後は出掛ける。
2つ先の駅のケーキやさんにいくも、あまり魅力的なものがなく、
駅前であんみつ食べようかと思ったら
混んでいたのでやめて、徒歩で帰宅。
したら、朝「おしるしがきた!」とゆっていたツイッターの知り合いが、
昼には「健診にいったけど、帰された。ひとりめ進行早かったのに不安」とつぶやいていたのだが、
夕方「病院ついて2時間で産んできた…4040g…」とゆっていたので
これを目指したい!しかし大きい!と思う。
娘を保育園に迎えにいき、パズルなどして遊んで夕飯食べさせてる19時くらいから
「定期的に鈍痛だわ…」と間隔はかると10分。
でも今のところ耐えられるし、日付越えてから入院しないと…と早めに帰ってきたオットにも今夜きそうなことは報告せず
(いうと騒ぎになりそうなので)、23時ごろ就寝。
しかし日付を越えたら10分間隔がちょっと切ってきたので
「経産婦は早いっていうし、娘もいるし、状況を聞いてみよう」
と病院に電話を1時にしたら
「来てください」といわれ、1時半入院。
その足でオットは娘を私の実家につれていく。
私は診察うけたら、まだ1センチだったので、「早すぎた…」とショックをうける。
張りは定期的にきているけれどまだまだ、とのこと。
娘を預けてきたオットが3時半ごろ病院にきたが、特になにもないので寝ていてもらう。
私より後に入院してきたひとが、9時ごろ産んでいて「このパターンを目指したのに…」と悲しみにくれる。
朝の5時くらいから時々5分間隔になるも、7時ごろの診察で3センチ、ショックのあまり、オットに一時帰宅を促す。
9時にオットが戻ってくるが、特にすることもなく、
痛むおなかに単に耐える時間。
「肛門が押される感じがしてきたら教えてね~」といわれ、
11時くらいからそんな感じに。でも5分間隔。
昼の診察で6センチ。
しかも先生に「夕方から夜のお産になったらぼくいないから、当直の先生にお願いすることになります」といわれ、
個人病院のよいところは今までの経過を知る人にお産に立ち会ってもらえることかと思ってた!とちょっと悲しみにくれる、
が基本的にお産に立ち会ってくれる人で頼りになるのは医者より助産師さん…と思い出す。
昼食食べていたら5分を切ってきて、やった!と思ったが
食べ終わったらやはり5分…
しかし13時すぎくらいから陣痛が肛門にくるようになり、間隔も5分を切るように。
でも確かもっと痛かったはず…そして間隔も短かったはず…と耐える。
陣痛中ひとに触られたくない私はオットが触ってこないのは良かったが、
雑誌よんだりお菓子食べたり寝ていたり、
人の経過を助産師さんに報告したりしてるのが腹立ったわ…
14時半すぎに
あまりに痛い…せめてあとどのくらい耐えたらいいのか教えて欲しい…とナースコール。
したら8センチだったので、分娩室に移動。
でも娘のときもそのくらいで分娩室に移動したけどそこから3時間かかった…
まだ間隔もそんな短くないし…
と思っていたら、
いきみたくなったら教えてね、
いきみたい?
と尋ねられ、
いきむってなに…と娘のときもわからないままだった私は
別にいきみたくない、と曖昧に返事をしたら
変ね~
といわれ、「いきむってなに?」とこの期に及んで聞く。
すると、「前の時はどーしたの?」と驚かれ「前のときもよくわからないまま産みました」と思うも返事せずにいたら、
「陣痛がきたら、おしりに力をいれる感じで力をいれる」「手はこっちのほう、足はこっちのほうに力をいれる」、とちゃんと説明してくれたため、
「なるほどね!」と得心。笑。
その頃私は痛さのあまり顔面玉のような汗だったらしいが、
立ち会いのオットが拭いてくれようとしたのに「触んな!」とキレる。爆。
分娩室内の人々に「触られたくないタイプの人もいるのよね」と慰められるオット…
そしてじゃあいきんでみよっかな~といきむワタクシ。
娘のときは
ここまではいきまないで、ここからはいきんで、
と線引きされ、そして何をしたらいいのかわからず、という感じでしたが、
今回はいきみたかったらいきんで、
だったのと、今回私は陣痛間隔が最後まであいたので、そのタイミングがつかみにくかった。
が、明らかに娘のときよりも「自分で出している!」感じが強かった。
いきみ始めたら中の人がおりてきて、
回転はわからなかったけれど、でてくる感じ、がすごくリアルに感じられ、
娘のときにはこの感覚がなかったわ!と感じた。
途中やってきた当直医師に「いきまないときは力を入れない!」やら
「息をすえ」やら怒られ、お腹をおされ酸素マスクをつけられましたが、
全体的には「いきみかたがわからん、とかいっていたわりに」上手にできた、と誉められ、
最後も「ここまできたんだから最後もう一回いきめばでるから!」となんだかあっという間でした…
出た瞬間もリアルにわかったし、
本当に娘のときは、産ませてもらったんだな…今回は経産婦だからか、楽だったんだな…と思う。
14時半すぎに移動して15時23分に産んでるんだもんね…
しかし胎盤を出され痛かった、会陰が裂けて(マッサージしたのにな)縫われて痛かった、そしてすぐに後陣痛が始まり痛すぎる、という三重苦…
それでもでてきた子供を横においてもらったり、かわいかったなあ!
だが後陣痛が痛すぎて母子別室ソッコー。笑。
これは来るかな?と期待しながら、でも今回の目標はできうる限り遅く病院にいく、
そして病院でつるりと産む、
だったので、午後は出掛ける。
2つ先の駅のケーキやさんにいくも、あまり魅力的なものがなく、
駅前であんみつ食べようかと思ったら
混んでいたのでやめて、徒歩で帰宅。
したら、朝「おしるしがきた!」とゆっていたツイッターの知り合いが、
昼には「健診にいったけど、帰された。ひとりめ進行早かったのに不安」とつぶやいていたのだが、
夕方「病院ついて2時間で産んできた…4040g…」とゆっていたので
これを目指したい!しかし大きい!と思う。
娘を保育園に迎えにいき、パズルなどして遊んで夕飯食べさせてる19時くらいから
「定期的に鈍痛だわ…」と間隔はかると10分。
でも今のところ耐えられるし、日付越えてから入院しないと…と早めに帰ってきたオットにも今夜きそうなことは報告せず
(いうと騒ぎになりそうなので)、23時ごろ就寝。
しかし日付を越えたら10分間隔がちょっと切ってきたので
「経産婦は早いっていうし、娘もいるし、状況を聞いてみよう」
と病院に電話を1時にしたら
「来てください」といわれ、1時半入院。
その足でオットは娘を私の実家につれていく。
私は診察うけたら、まだ1センチだったので、「早すぎた…」とショックをうける。
張りは定期的にきているけれどまだまだ、とのこと。
娘を預けてきたオットが3時半ごろ病院にきたが、特になにもないので寝ていてもらう。
私より後に入院してきたひとが、9時ごろ産んでいて「このパターンを目指したのに…」と悲しみにくれる。
朝の5時くらいから時々5分間隔になるも、7時ごろの診察で3センチ、ショックのあまり、オットに一時帰宅を促す。
9時にオットが戻ってくるが、特にすることもなく、
痛むおなかに単に耐える時間。
「肛門が押される感じがしてきたら教えてね~」といわれ、
11時くらいからそんな感じに。でも5分間隔。
昼の診察で6センチ。
しかも先生に「夕方から夜のお産になったらぼくいないから、当直の先生にお願いすることになります」といわれ、
個人病院のよいところは今までの経過を知る人にお産に立ち会ってもらえることかと思ってた!とちょっと悲しみにくれる、
が基本的にお産に立ち会ってくれる人で頼りになるのは医者より助産師さん…と思い出す。
昼食食べていたら5分を切ってきて、やった!と思ったが
食べ終わったらやはり5分…
しかし13時すぎくらいから陣痛が肛門にくるようになり、間隔も5分を切るように。
でも確かもっと痛かったはず…そして間隔も短かったはず…と耐える。
陣痛中ひとに触られたくない私はオットが触ってこないのは良かったが、
雑誌よんだりお菓子食べたり寝ていたり、
人の経過を助産師さんに報告したりしてるのが腹立ったわ…
14時半すぎに
あまりに痛い…せめてあとどのくらい耐えたらいいのか教えて欲しい…とナースコール。
したら8センチだったので、分娩室に移動。
でも娘のときもそのくらいで分娩室に移動したけどそこから3時間かかった…
まだ間隔もそんな短くないし…
と思っていたら、
いきみたくなったら教えてね、
いきみたい?
と尋ねられ、
いきむってなに…と娘のときもわからないままだった私は
別にいきみたくない、と曖昧に返事をしたら
変ね~
といわれ、「いきむってなに?」とこの期に及んで聞く。
すると、「前の時はどーしたの?」と驚かれ「前のときもよくわからないまま産みました」と思うも返事せずにいたら、
「陣痛がきたら、おしりに力をいれる感じで力をいれる」「手はこっちのほう、足はこっちのほうに力をいれる」、とちゃんと説明してくれたため、
「なるほどね!」と得心。笑。
その頃私は痛さのあまり顔面玉のような汗だったらしいが、
立ち会いのオットが拭いてくれようとしたのに「触んな!」とキレる。爆。
分娩室内の人々に「触られたくないタイプの人もいるのよね」と慰められるオット…
そしてじゃあいきんでみよっかな~といきむワタクシ。
娘のときは
ここまではいきまないで、ここからはいきんで、
と線引きされ、そして何をしたらいいのかわからず、という感じでしたが、
今回はいきみたかったらいきんで、
だったのと、今回私は陣痛間隔が最後まであいたので、そのタイミングがつかみにくかった。
が、明らかに娘のときよりも「自分で出している!」感じが強かった。
いきみ始めたら中の人がおりてきて、
回転はわからなかったけれど、でてくる感じ、がすごくリアルに感じられ、
娘のときにはこの感覚がなかったわ!と感じた。
途中やってきた当直医師に「いきまないときは力を入れない!」やら
「息をすえ」やら怒られ、お腹をおされ酸素マスクをつけられましたが、
全体的には「いきみかたがわからん、とかいっていたわりに」上手にできた、と誉められ、
最後も「ここまできたんだから最後もう一回いきめばでるから!」となんだかあっという間でした…
出た瞬間もリアルにわかったし、
本当に娘のときは、産ませてもらったんだな…今回は経産婦だからか、楽だったんだな…と思う。
14時半すぎに移動して15時23分に産んでるんだもんね…
しかし胎盤を出され痛かった、会陰が裂けて(マッサージしたのにな)縫われて痛かった、そしてすぐに後陣痛が始まり痛すぎる、という三重苦…
それでもでてきた子供を横においてもらったり、かわいかったなあ!
だが後陣痛が痛すぎて母子別室ソッコー。笑。