眠い…
今日は朝から色々用事があって
さらに息子っちが全然寝てくれない一日で
昼寝もしてないからクタクタなんだけど…
さらに追い討ちをかけられるように
帰宅したダンナが38度の熱
息子っちのお世話とダンナの看病で
私が倒れそう
沐浴はじめて一人でしたよ~
ママ頑張ったよ~
眠いよ~
息子っち
お願いします
早く寝てクダサイ

さらに息子っちが全然寝てくれない一日で

昼寝もしてないからクタクタなんだけど…
さらに追い討ちをかけられるように
帰宅したダンナが38度の熱

息子っちのお世話とダンナの看病で
私が倒れそう

沐浴はじめて一人でしたよ~
ママ頑張ったよ~
眠いよ~
息子っち
お願いします
早く寝てクダサイ


無痛分娩&立ち会い出産の記録☆7
今日は母が来てくれた
とりあえず息子っちを任せて掃除洗濯


昨日はよくおっぱい戻しちゃったから
着替えもいっぱい
今までは見ることのなかった光景…
ベランダにミニチュア服がズラッと並ぶ
か…
かわいいっ
「洗濯いっぱいで大変でしょ」
と母に言われたけど
今のところ
見ているだけでかわいいと思えるので
洗濯は全然楽しい

今日は夕方沐浴を母と一緒にしたので
久しぶりに夜は時間があるかも?!
さて
無痛分娩出産後の処置について
更新します
******************************
全てが心の準備ないまま
助産師さんに
はい次、はい次っ
って感じで進められての出産だったので
生まれてきた息子っちに感動しつつも
この子がお腹にいたの??
と分娩台の上、生まれた息子っちを胸の上に乗せながらもまだ自分が産んだことが信じられなかった
ひとつのちいさな命が誕生した
妊娠中辛かったり不安だったりで何度も泣いたけど
この一瞬で全てが報われて新しい未来が見えた気がした。
ダンナもうれしそうにベビを見つめてる
これからは「夫婦」じゃなくて「家族」だね
「はい、ご主人、赤ちゃん抱いてこちらへ
」
感動もつかの間
また慌ただしくなり
すぐにダンナと息子っちは違う場所へ
えー
もっと見たいよぉ…
あれっ
気がつけば私はまだオマタ全開
おっと…感動のあまり忘れてたよ
するとすぐにオマタからドロッっとしたものが出る感覚が…
どうやら「胎盤」みたい
これも出てくるまでに個人差があるらしいけど私の胎盤は出産後すぐに出てきた
「あらまにゅさん!立派な胎盤だこと!」
臍の緒の先に繋がったその胎盤は予想よりはるかに大きかった
助産師さんも感心するほど
いいのか悪いのか(笑)
そういえば出産秘話(?)で綴り忘れてたけど
「無痛だと緊張が少なく、伸びがよくなるため会陰切開しなくて済む場合がある」
って情報を入手してたから期待してたんだけど…
残念賞
ばっちり切られました

しかも二ヶ所
もちろん麻酔が効いているので痛くはないんだけど
後少しというとこで
「まにゅさん、ちょっと切るよ~」
助産師さんが先生に切るよう指示
私の産院では会陰切開を避けたい人のために専用のマッサージオイルを販売していた。
&極力切りたくないという希望をカルテに書いてくれてた
「マッサージしなくても塗るだけで違うからね!」
と看護師さんが言ってたから
毎日毎日
せっせこオイルをぬってたのに…
あーあ
避けられず…
ジョキ
オマタに違和感
しかも…
「あ、先生もっと切って!」
さらに切られた…
ヤメテー
ウソツキー
!
こればっかりは本番になってみないと分かりませんからね
切開をしない方向をご希望の方
希望が叶うことを祈ってますっ
予想通り切った後は縫合
麻酔も若干切れ気味…
ピンピンっ
糸でオマタがひっぱられる…
しかも二ヶ所
気持ち悪い感覚だった
麻酔が少し切れてるからなんだかチクチクするし
「はい、終わりましたよ
」
絶対に避けたかった縫合も無事に終わり
別室で計ったベビの体重が告げられた
「まにゅベビちゃん2385gですね」
へ?
2300?
一瞬聞き間違えたのかと思った…
だって推定では2700ぐらいになっているはず
思いの外息子っちは小さかった…
「とても元気なので問題ないですよ」
と言われたけど…
心配
子宮口が開いていて
生まれそうだからと言われ出産日を早めたけど
計画分娩じゃなく
自然に陣痛を待って一日でも長くお腹にいさせてあげれば良かったのかな…
早くも計画無痛分娩にしたことを後悔した
誤差がこんなにあるとは思わなかった
でも息子っち
身長は長かった
48センチ
「おにゃぁ
」
別室から元気な泣き声が聞こえる
体重は軽いけど元気な息子っち
お腹にいたときも相当力強く蹴られて毎日痛かった
おっぱいいっぱいあげるからね!
早く大きくなーれ

(つづく
)

とりあえず息子っちを任せて掃除洗濯



昨日はよくおっぱい戻しちゃったから

着替えもいっぱい

今までは見ることのなかった光景…
ベランダにミニチュア服がズラッと並ぶ

か…
かわいいっ

「洗濯いっぱいで大変でしょ」
と母に言われたけど
今のところ
見ているだけでかわいいと思えるので
洗濯は全然楽しい


今日は夕方沐浴を母と一緒にしたので
久しぶりに夜は時間があるかも?!
さて
無痛分娩出産後の処置について

更新します

******************************
全てが心の準備ないまま
助産師さんに
はい次、はい次っ
って感じで進められての出産だったので

生まれてきた息子っちに感動しつつも
この子がお腹にいたの??

と分娩台の上、生まれた息子っちを胸の上に乗せながらもまだ自分が産んだことが信じられなかった
ひとつのちいさな命が誕生した

妊娠中辛かったり不安だったりで何度も泣いたけど
この一瞬で全てが報われて新しい未来が見えた気がした。
ダンナもうれしそうにベビを見つめてる

これからは「夫婦」じゃなくて「家族」だね

「はい、ご主人、赤ちゃん抱いてこちらへ
」感動もつかの間

また慌ただしくなり

すぐにダンナと息子っちは違う場所へ
えー
もっと見たいよぉ…
あれっ
気がつけば私はまだオマタ全開

おっと…感動のあまり忘れてたよ

するとすぐにオマタからドロッっとしたものが出る感覚が…
どうやら「胎盤」みたい

これも出てくるまでに個人差があるらしいけど私の胎盤は出産後すぐに出てきた

「あらまにゅさん!立派な胎盤だこと!」
臍の緒の先に繋がったその胎盤は予想よりはるかに大きかった

助産師さんも感心するほど
いいのか悪いのか(笑)そういえば出産秘話(?)で綴り忘れてたけど
「無痛だと緊張が少なく、伸びがよくなるため会陰切開しなくて済む場合がある」
って情報を入手してたから期待してたんだけど…
残念賞
ばっちり切られました


しかも二ヶ所

もちろん麻酔が効いているので痛くはないんだけど

後少しというとこで
「まにゅさん、ちょっと切るよ~」
助産師さんが先生に切るよう指示

私の産院では会陰切開を避けたい人のために専用のマッサージオイルを販売していた。
&極力切りたくないという希望をカルテに書いてくれてた

「マッサージしなくても塗るだけで違うからね!」
と看護師さんが言ってたから
毎日毎日
せっせこオイルをぬってたのに…
あーあ

避けられず…
ジョキ

オマタに違和感

しかも…
「あ、先生もっと切って!」
さらに切られた…
ヤメテーウソツキー
!こればっかりは本番になってみないと分かりませんからね

切開をしない方向をご希望の方
希望が叶うことを祈ってますっ

予想通り切った後は縫合

麻酔も若干切れ気味…
ピンピンっ
糸でオマタがひっぱられる…
しかも二ヶ所

気持ち悪い感覚だった

麻酔が少し切れてるからなんだかチクチクするし

「はい、終わりましたよ
」絶対に避けたかった縫合も無事に終わり

別室で計ったベビの体重が告げられた

「まにゅベビちゃん2385gですね」
へ?
2300?
一瞬聞き間違えたのかと思った…
だって推定では2700ぐらいになっているはず

思いの外息子っちは小さかった…
「とても元気なので問題ないですよ」
と言われたけど…
心配

子宮口が開いていて
生まれそうだからと言われ出産日を早めたけど
計画分娩じゃなく
自然に陣痛を待って一日でも長くお腹にいさせてあげれば良かったのかな…
早くも計画無痛分娩にしたことを後悔した

誤差がこんなにあるとは思わなかった

でも息子っち
身長は長かった

48センチ

「おにゃぁ

」別室から元気な泣き声が聞こえる

体重は軽いけど元気な息子っち
お腹にいたときも相当力強く蹴られて毎日痛かった

おっぱいいっぱいあげるからね!
早く大きくなーれ


(つづく
)無痛分娩&立ち会い出産の記録★6
日曜日
息子っちが生まれるまでは
朝のんびり起きて
昼前から買い物行ったり
好きなことができた
「休日」
として一日有意義に過ごせたのに…
あぁ
懐かしいなぁ~
昨日は自宅に帰宅して初めての日曜日だった
激動の日曜日
息子っちをダンナにまかせ
普段できないところの家事をスーパースピーディーに片付け
平日はダンナが車使ってるから昨日は買い出し!
あぁ…
オムツやらなにやらで
羽ばたいて行く野口さんたち…
あっという間に夕方になって
晩御飯&明日のお弁当づくり…
夕飯を食べてホッとできたと思ったらお次は沐浴
気がつけば一日が終わり日付が替わりそうな時間だった
「休日」と呼べる日曜日が来るのは
何ヵ月、何年後かなぁ(遠い
)
ま、とにかく今は育児を楽しんでやってみよう
この子の人生でほんのちょっとのママチャンだけの時間だしね
ヒヒ
では…息子っち
生まれますっ
*******************************
「では出産の準備をはじめますから、旦那さんは一旦出てね
」
ダンナが外に出され
お産のスタンバイがはじまった
まずオマタの下にビニールを敷かれ
その後足を台の上に乗せられ全開…
(無痛で意識がハッキリしてるのでこれもまた恥ずかしい
)
足を開いたまま膝から下を青いビニール状の袋でカバーされ
(汚れ防止?)
さっきまでの掛け布団がタオルに変わった…
準備ができるとダンナが戻され
先生が再び登場
「今日は早いね~
」
満面の笑み(笑)
昨日の無痛の人は相当時間がかかったらしいので
やっぱり個人差はかなりあるよう
「さ、じゃぁ始めましょう!」
いよいよ本番
「はい、イキんで~!」
うぅぅぅぅ

ふぅ~
息がもたない
ベビはイキむとぐっと前進して
イキみをやめると少し中へ戻るらしい。
イキみを繰り返すことで徐々に出てくる
「はい!いいですね!
髪の毛見えてきましたよ~
」
「髪の毛!髪の毛生えてるんですね~
ちゃんと生えてるか気になってたんですよね~
いいなぁ私も早くみたーい
」
今思うとツルツルな赤ちゃんなんて見たことないし
そりゃ生えてるだろうよ

とツッコミたくなるけど
そんな会話をしていたのを覚えている
ちなみにこの時先生は見学のみ
練習の延長
コーチとマンツーマンで本番に挑んでた
三回ほどイキむと、もう次で出しちゃいましょう!って言われたけど
勘でイキんでいるもんだからだんだんイキみ方がわからなくなってきた
早くもスランプ
しかもなんか疲れてきたような…
(無痛のくせにスーパーワガママ)
「はい、最後、イキんで~!!」
ふぅぬぬぬぬ


さっきイキむ前に
「このバーを両手でにぎって腹筋に力を入れるといいわよ」
というアドバイスに
「え
左手は点滴の器具が刺さってるし…痛いので力入りません
片手で頑張りますっ」
と言ってたのに
余裕の両手(笑)
イキんでいるとそんな針なんて全く気にならなかった
エヘ
もう力いっぱいイキんで危うく窒息しそうだったけど
にゅるっ
オマタから大きい塊が引き出された…
「おにゃあぁぁ
」
生まれた…
9ヶ月間
ずっとお腹にいたベビが
ついに外の世界にでてきた
私にもしっかり見えるよう上にあげられた
お顔、体は真っ赤
白いのやら赤いのやら色々ついてたけど
元気に泣いている
良かった…
元気な赤ちゃんで
「はい、ご主人カメラカメラ
」
感動に浸る間もなく呼ばれるダンナ
どうやらまだ私と繋がっているベビ最後の撮影をさせてくれるらしい
オマタの方にまわれと指示されてたけど
私との約束
「アソコは絶対見ないでよ
」
を守ってくれ
足の隙間からカシャリ…(笑)
ここで先生の出番
私とベビをつなぐ臍の緒をジョキ
そのままベビはシートにくるまれ私の上に置かれた…
でてきてすぐの息子っちはちっちゃくて暖かかった…
そしてピタッっと泣き止み
キョロキョロしている様子…
「かわいいね…」
私にとって初めての出産
平成20年12月20日
午後1時54分
分娩所要時間
(陣痛が始まってから出産までの時間)
4時間56分
イキみの練習を開始してから約20分
超安産のスピード出産で
待望の息子っちに会えました

(まだつづく
)
息子っちが生まれるまでは
朝のんびり起きて
昼前から買い物行ったり
好きなことができた
「休日」
として一日有意義に過ごせたのに…
あぁ
懐かしいなぁ~
昨日は自宅に帰宅して初めての日曜日だった
激動の日曜日

息子っちをダンナにまかせ
普段できないところの家事をスーパースピーディーに片付け
平日はダンナが車使ってるから昨日は買い出し!
あぁ…
オムツやらなにやらで
羽ばたいて行く野口さんたち…

あっという間に夕方になって
晩御飯&明日のお弁当づくり…
夕飯を食べてホッとできたと思ったらお次は沐浴

気がつけば一日が終わり日付が替わりそうな時間だった

「休日」と呼べる日曜日が来るのは
何ヵ月、何年後かなぁ(遠い
)ま、とにかく今は育児を楽しんでやってみよう

この子の人生でほんのちょっとのママチャンだけの時間だしね
ヒヒでは…息子っち
生まれますっ

*******************************
「では出産の準備をはじめますから、旦那さんは一旦出てね
」ダンナが外に出され
お産のスタンバイがはじまった

まずオマタの下にビニールを敷かれ
その後足を台の上に乗せられ全開…
(無痛で意識がハッキリしてるのでこれもまた恥ずかしい
)足を開いたまま膝から下を青いビニール状の袋でカバーされ
(汚れ防止?)
さっきまでの掛け布団がタオルに変わった…
準備ができるとダンナが戻され
先生が再び登場

「今日は早いね~
」満面の笑み(笑)
昨日の無痛の人は相当時間がかかったらしいので
やっぱり個人差はかなりあるよう

「さ、じゃぁ始めましょう!」
いよいよ本番

「はい、イキんで~!」
うぅぅぅぅ


ふぅ~

息がもたない

ベビはイキむとぐっと前進して
イキみをやめると少し中へ戻るらしい。
イキみを繰り返すことで徐々に出てくる

「はい!いいですね!
髪の毛見えてきましたよ~
」「髪の毛!髪の毛生えてるんですね~
ちゃんと生えてるか気になってたんですよね~
いいなぁ私も早くみたーい
」今思うとツルツルな赤ちゃんなんて見たことないし
そりゃ生えてるだろうよ


とツッコミたくなるけど
そんな会話をしていたのを覚えている

ちなみにこの時先生は見学のみ

練習の延長
コーチとマンツーマンで本番に挑んでた

三回ほどイキむと、もう次で出しちゃいましょう!って言われたけど
勘でイキんでいるもんだからだんだんイキみ方がわからなくなってきた

早くもスランプ

しかもなんか疲れてきたような…

(無痛のくせにスーパーワガママ)
「はい、最後、イキんで~!!」
ふぅぬぬぬぬ



さっきイキむ前に
「このバーを両手でにぎって腹筋に力を入れるといいわよ」
というアドバイスに
「え
左手は点滴の器具が刺さってるし…痛いので力入りません
片手で頑張りますっ」
と言ってたのに
余裕の両手(笑)
イキんでいるとそんな針なんて全く気にならなかった

エヘもう力いっぱいイキんで危うく窒息しそうだったけど
にゅるっ
オマタから大きい塊が引き出された…
「おにゃあぁぁ
」生まれた…
9ヶ月間
ずっとお腹にいたベビが
ついに外の世界にでてきた

私にもしっかり見えるよう上にあげられた
お顔、体は真っ赤

白いのやら赤いのやら色々ついてたけど
元気に泣いている

良かった…
元気な赤ちゃんで

「はい、ご主人カメラカメラ
」感動に浸る間もなく呼ばれるダンナ

どうやらまだ私と繋がっているベビ最後の撮影をさせてくれるらしい

オマタの方にまわれと指示されてたけど
私との約束
「アソコは絶対見ないでよ
」を守ってくれ
足の隙間からカシャリ…(笑)
ここで先生の出番

私とベビをつなぐ臍の緒をジョキ

そのままベビはシートにくるまれ私の上に置かれた…
でてきてすぐの息子っちはちっちゃくて暖かかった…
そしてピタッっと泣き止み
キョロキョロしている様子…
「かわいいね…」
私にとって初めての出産
平成20年12月20日
午後1時54分
分娩所要時間
(陣痛が始まってから出産までの時間)
4時間56分
イキみの練習を開始してから約20分
超安産のスピード出産で
待望の息子っちに会えました


(まだつづく
)