道後温泉記録。出張の合間の空き時間に、道後温泉まで足を延ばしました。
道後温泉といえば、愛媛。愛媛と言えば、ミカン。何種類ものミカンジュースと、ジュレがありました。ミカンの種類に詳しくないので、選ぶのに困ってしまうほど、種類があります。果汁のみで作られているジュースをいくつか購入。甘いミカンだったり、酸味があったり、当然だけど、ミカンの種類っていろいろあるんだなーと実感。
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道後温泉駅から道後温泉本館まで続く 商店街を見て、いざ、道後温泉本館に到着。ふと時計を見たら、「からくり時計」上演まであと10分。これはラッキー。いそいそと来た道を戻りました。時計前には、すでに、スマホを構えた観光客が。
からくり時計の上演は、毎時00分ちょうどに鳴ります。・・・でも、始まらない。地元の方が、40~50秒ほど遅いんだと教えてくださった通り、少し遅れて始まりました。

2階建ての建物のような時計の屋根の部分が上に伸びて。まだまだ、ぐんぐん伸びると思ったら、下の段が出てきました。

4段になりました。それぞれの階に人形がいます。時計の文字盤も回転して、人形が出てきました。そして左右の扉からも人形が。下の会には、男性の人形が(入浴?工事作業の様子?)、円陣を組んでいる感じ。そしてそこはくるくると回転していました。からくりは、本場のものを見たことがあるので、感動はしなかったけれど、私は、からくり人形よりも、上に上に、ぐんぐん伸びていく時計にビックリ。
2曲目が流れ始めたけれど、人形の動きは変わらないので、道後温泉本館に戻りました。もちろん、入浴。地元の方が湯に浸かりながらお喋りしている光景は、懐かしかった。アルカリ性単純泉。人間関係や仕事運にいいかな?お肌がすべすべになりました。その後、館内階にある「坊ちゃんの部屋」を見学し、外に出るとすで夕暮れ。風情ある景色になっていました。

定番のお土産「タルト」。限定のミカン味があったので、爽やかな感じがして、購入。

すると別の店舗で、「タルトは全て同じではありません」という宣伝をしていたので、どれどれ、食べ比べてみようと購入。こちらは通常の、餡を巻いたもの。

通常版のお味とミカン味では比べられないけれど、正直、私には違いが判らなかった・・・。どちらも生地がふわふわで、しっとりしていて。同じような焼き具合。でも、裏面の原材料名を見て、違いが一目瞭然。あとから購入したほうは、シンプルな材料で作られており、添加物など入っていませんでした。いいね!
温泉に入ったのも久しぶり。気ままに散策したのも久しぶり。仕事の合間とはいえ、良い時間を過ごせて良かったなー。