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ちゃれらいふ(Japan←→Korean)

2012年~韓国梨花女子大学正規留学
2015年~日本某国立大学に編入学

韓国生活と、編入のこと、日韓のいろいろについて
書いてます
留学、編入のお手伝いになれば♡

完全に個人的な考えなので、、
_<笑


思うところがあるので、
記録代わりというか気持ちの整理というかで
残します


わたしが韓国の大学に通ってながら
日本の大学に編入することになったのは

純粋に、やりたいことができる大学を見つけからでした。
というか、
習いたい教授がその大学に居らっしゃったので
出しました。


実は、
日本の大学に編入しないかっていう
話は私が二年生の時から親に言われてました。

日本で仕事するとしたら
日本の大学を出るのが有利だし、
学校の勉強も楽になるってずっと言われて
編入しろって言われてたんだけど、


そういうのわたし嫌いなんです。笑
嫌いっていうか、なんか気持ちが向かなくて。
それって動機になるの?していいの?っていう
もやもやした気持ち。

楽になるために編入するのは、
わたしはちょっと無理だなって感じちゃって(;o;)
そこまで器用じゃなくて、、


あ、でもこれは私の個人的な考えなので!

もし就活のためにとかの理由で日本の大学に
編入するのがベストとかっていうのなら
それはもちろんその人の自由だと思うし
尊重するべきだと思いますが


だから、親にちゃんと理由も話して
編入なんかやりたくないって←
蹴散らして
その年はもう編入しないっていう結論に
落ち着きました。


それが、
なぜ三年生の時
再び編入まで進んだのかというと。笑


わたしは、
もともとは報道キャスターになるのが
小さい頃からの夢だったので
報道やニュース制作について学びたくて
日本の大学よりは韓国の大学を選んだし、

受かった梨大に進学して
それなりに恵まれた環境の中
言論情報学を三年間やって来ました。


たまたま出願した大学ではあったけど、
梨大に入るってなって嬉しかったのは
女性学が学べることでした。

日本ではジェンダー学という呼び名の方が
普及しているようですが、

梨大は、
韓国で女性学といえば梨大という位
有名で力を入れてる学校です。

私は実は高校の時からジェンダーに興味があって
そういう系の本読んでだり
高校の時の課題もそういうの
やってたんですよ☞☜

だから梨大でも副専攻に女性学を選んで、
ジェンダー関係の授業を
定期的に取ってたんです。

そうしてるうちに
専攻の勉強ももちろん面白いけど、
ジェンダーに集中して深くやりたいなぁって
思う時が多くなってきて

たまたま日本にいた去年の夏の時、
日本の大学でもジェンダーについて
学べるとこはないのかなって
調べてたら

ちょうど、わたしがやりたかった
ジャンルのジェンダー学を専門にされている
教授がいらっしゃって、
しかも編入を儲けてる大学だったんです。

最初は同大学院に進もうかと思ったの。
でも、大学院だと少しその研究の枠が広まって
しまってやりたいことがぶれてしまうかなって
感じて、むしろそれなら大学院に進む気分でゼミで研究するほうがいいかもってなったから
編入に挑戦してみようかなって思った。

だから、なんの準備もしてないままだったけど
運試しのつもりで
後先考えずに願書だけ出してみたんです。

それが運良くも受かったので、
縁なんだと思って、進学を決めたっていうおちです。
ほんとにそれだけ笑

だから、
突発的すぎて計画性もなく
受験したので(T_T)
韓国大学→日本大学への
編入考えてる方への参考になるかは
全くわかりません、、

むしろ、しないほうがいいかも、、^^;
それでも、誰か考えてる方がいるなら
できる範囲でお手伝いはします


編入受験するの、大変だと思います。
わたしなんかがえらそうなこと言える
立場じゃないのはよくわかってるけど☞☜笑


日本で編入考えてる人たちは、
大学通いながらだったり専門通いながら
両立してて、遊びにもあんま行けなくて
予備校にもかよって勉強してきた人たちです。

何年も準備してきた人たちの中で
わたしなんかが受かれたのは、
ほんとに運が良かったからだと思います。
でも、
ひとつだけ言えるとするなら
やりたいことがはっきりしてたから受かれたのかなとは思っています。

ここでしか、出来ないことがあるからっていう
なにかがあるならそれを全面に出せば
受かりやすくなるんじゃないかなって
思ってます



編入のことを大々的に書くのも、
自慢するみたいで気が進まなかったし、、
いろいろ複雑な過程があって
編入したいっていう動機が生まれたのが
あってちょっと変人なので笑

書くか迷ったのですが、、
以上、最初に書いたとおりに、
思うとこがあったので書いたのと
自分の考えをまとめておきたかったので
残しました。