私が使っていたもの。
子どもたちが話し合いやじゃんけん、時には争奪戦で使う日を決め、今はゆーが使ってる。
中のクッション材が出てきてるので、ゴミ袋に入れ、事後報告で「捨てるから」と言ったら、目に涙を浮かべて怒り始めた。
こだわる理由を聞いたら、「これがないと寝られない。捨てるのは俺が決める。」
クッション材が出てきて嫌だから、縫って補習しない?と提案したら、受け入れてくれました。ありがとー❤(拾って掃除するのがいやなんだもん)
糸を通すのに悪戦苦闘し、糸通しを使う。「頑張りすぎて嫌になる前に手伝って言うんだよ。」と声をかけた。
この枕は心を落ち着かせ、安心を感じるゆーの必須アイテム。
今日は ”見返す写真整理で幸せになる” まつき よしえ です。
長男が凸凹発達で現在に到るまで紆余曲折がありました。春から中学生になります。地元の中学に進学せず、凸凹発達を受け入れてくださる学校に行くことになりました。事前に提出した資料で、誕生から現在に到るまでの育ってきた過程を細かく書くことがありました。
ブログやフェイスブックに記録は残っているものの、それを見返すののは容易ではありませんので、記憶を頼りに時間をかけて書きました。もっと書きたいことがあったのに、思い出せず、悔しい思いが残りました。
その時に、今までの育成歴や出来事などをまとめた資料が必要だ!!と閃きました。
担任の先生・学校カウンセラーは年単位で変わるし、その度に記憶を辿って話すのは気力が必要で疲れる。育ってきた過程の資料があれば、要点をまとめて簡潔にお話しをすることが出来るーー。そして、写真を貼って、一冊のファイルにまとめれば立派なアルバムの完成。
まずは書き出す内容を挙げてみました。
・誕生
・一歳半検診
・三才健診
・保育園、幼稚園
・小、中学校、高校のこと
個別指導計画書や通知表を一緒にファイル
・習い事や塾
・知能検査結果
・療育
・放課後ディサービス
・医療との関わり
・目の見え方(視力)
・好きなこと、苦手なこと
以上
ブログで作成過程をおしらせしますので、気になる方は一緒に作りませんか?
本日、自主的お休みな姫さん。
昨日の1/2成人式で疲れたようです。
習い事には行って、雨の中カッパを着て、兄と自転車で帰宅。
お風呂を沸かして、玄関を暖めて、タオルを用意して出迎える。
すぐにお風呂に入り、夕飯タイム。
「ママ!地震!!机が揺れてる!!!」
電球の傘を見ても、揺れてない。
テレビをつけるも、地震速報なし。
姫は「ほら!揺れてる!!」
地震を感じています。
さて、どう対応しようと考える。
その気になっている感情や感覚は姫のものなので、
「そっか、ママ分かんないや。立ってるからかな。教えてくれてありがとうね。」
と教えてくれたことに感謝の意を伝えました。
満足げな表情をしていたので、OK!!
今朝の姫「学校行きたくない。。。」
学年最後の授業参観で、練習もしてきたので、
「ママ楽しみにしていて、観に行くんだから行きなさーーーーい!!」
と一蹴させていただきました。
いつもなら、粘る姫だけど、今日は諦めました。
行きたくない理由は「お腹が痛い」
原因は「失敗しちゃいけない。ちゃんとやらなくてはいけない。」のプレッシャーに押し潰されそうでした。
なので、「失敗してもいい!!ちゃんとやらなくてもいい!!」と伝えました。
会場の体育館で姿を見つけて、手を振ったら、満足げな顔をして手を振り返してくれました。
一人一人コメントをいう場面ではマイクを使わずに言っていてびっくり!
理由を聞いたら、使っても使わなくても良いということでした。
将来の夢は「みんなをよろこばせるイラストレーター」になること。
応援しているよ。
不登校・登校渋りの児童や生徒に言ってはいけないワード
・明日は学校に行くんだよ。
・明日は学校に来るの?
・学校に行きなさい。
・学校に行くんだよ。 などなど
登校を促す言葉。
行くのは理解しているんです。
行けなくてもがいて、悩んでるんです。
行けたら行ってるわ!!
気持ちやココロを整えるのが先!!!!
おはようございます。
見返す写真整理アドバイザーのまつき よしえ です。
(名前もニックネームから本名に変更しました。)
子どもたちも成長し、ゆーが6年・姫が4年生になりました。
ゆーは通級指導教室に月2で通い、春から中学生になります。
姫はとっても難しいお年頃で、気分屋さん。
時々学校を休んでいます。
私は好きが高じて写真整理アドバイザーの資格を取りました。
写真は見返すと幸せな気持ちになるんですよね。
アルバムにするのもそんなひとときだし。
そして、凸凹発達な長男と時々学校を休んじゃう長女がいて、経験が役にたつアルバム作りが出来ないかなと思っていたところ、閃いちゃいました。
「写真を交えて育成歴を見返す形にして、学校の先生や通級の先生、凸凹発達の子たちに関わる人たちに見ていただく資料にする。最終的には子どもたちが特技や強みを生かして社会で生きていける応援グッヅにする」
通級に通うお友達や、お世話になっている学校カウンセラーさんに思いを伝え、協力者をゲッツ!
どのような形になるかドキドキワクワク楽しみ!




