藍田麻利衣さん出演「TOKYO FAN BOY」を観劇してきました。
大都会トーキョーに集う様々なオタク達にスポットを当て、そのオタク達の一途で真っ直ぐな生き方を描いたコメディ。
役者、脚本家、プログラマ、居酒屋、アニオタ、鉄オタ、ドルオタ…。それぞれの生き方が皆懸命でかっこいい。
色々な人生の一端を2時間で垣間見られた贅沢なお話。
藍田さん演じる「凛」は、まっすぐで明るい役者。
オタクという味付けがない、恐らく素に一番近い役で、いかに自分のカラーを出していくかが大変だったんじゃないかなぁと勝手に思ってます。
物事に気づいて、お話を展開させる「気付き」の演技は特に良かったと思います。
また、驚いた時なんかは、目まぐるしく表情が変わって、驚く時の人の顔ってこうなんだ、と思わず見惚れるほど惹き込まれました。
真っ赤な衣装に弾ける笑顔可愛かったぜ!
今回、藍田さんの出演が決まり、ツイッター上で一月近く応援させてもらっていて、本番を迎え、千秋楽まで駆け抜けたこの時間は、とても幸せでした。
お花を出したり、ノルマあったりしたけど、お金とか時間とか関係なく、「藍田麻利衣」という人だから応援したかったんですよね。
ノルマたすけてー!言われたら助けてあげたいし、困ってる なら出来る限り手を差し伸べたい。
そんな想いを自然と持たせて、ファンと一緒の近い目線で触れ合ってくれる。
そんな藍田麻利衣って人が大好きです。
これからも、目に見える形で応援していけたらと思います。
最高の舞台をありがとう!