とうとう卒園の日を迎えました。
立派に証書を受け取りました。
ちなみに証書番号は5007番!
5007人目の卒園児。
何十年も続いているという、
喜びの歌の演奏。
みんなとても上手でした。
涙涙というよりは
よく頑張りました!一言に尽きます。
年長さんは大人だなぁ
本当にこんなになるのかなぁ
入園時思っていたけれど
立派に成長してくれました。
意外と幼稚園ではドライだったゆうせい。
お友達とワイワイというよりは
自分の世界を保っているような。
3年間を思い起こすと色々ありすぎもいいところで、悔しい悲しい思いもたくさんしてきました。
年少の頃にお友達との関わりに悩んで悩んでどうしようもなかった。
あまりにも上手くいかない関わりに担任の先生から90マスある◯✖️表を渡され
今日一日良かったらマル、悪かったらバツを記入してと言われそれを見た夫が色々ある一日をひとつのマルバツでゆうせいは評価されるのか!?と先生へ憤りを感じていた出来事。
年少の最後にお友達から嫌なことを散々言われたらしく怒って引っ掻いてしまったゆうせい。
言葉の暴力についてもこの頃から考え始めたし
結局手を出したものが全てダメなんだとも知った。それからは手を出さないことはもちろん嫌なことを言うと心にも傷ってつくんだよ。見えないからこそ怖いんだよと伝えるようになった。
年中も色々あったはあったけど年少よりは少なくなっていった。
年長になり相性悪いお友達ととことんぶつかり合い週に何度も先生から電話がくるようになった。
都度言い聞かせていたけれど相手の子もしつこく仕向けてくるようで、ゆうせいが私に
「なんでしつこくてきらいなのに仲良くしないといけないの?」と聞いてきた。
先生からは幼児期の関わりに「仲良くしない」という指導はまだ出来ないと言われてしまい答えに困ってしまった。
先生にも家庭での伝え方はどうしたらいいか何度も相談した。
最終的に取っ組み合いの喧嘩になったらしく
副園長先生が職員室に呼び出し叱られたのが相当効いたのかそれからお友達との争いが一切なくなったそう。
苦手な相手と「仲良くしなさい」
は引き続きの課題になるのかな。
私も答えは見つからないけれど
距離を持ちなさいと伝えていいのはいつなのかな。
はるかがうまれてからは下の子の面倒をよく見る上級生になったそう。
お迎えに行ったら年少の子が泣いていて手を引いて先生のところへ連れて行ってた。
音楽が楽しかったみたいで嫌がらずに練習を頑張っていた。
先生へ手紙を書くときはいつも「だいすきよ」と書いていた。
逆上がりが年中になってもずっと出来なくて、いよいよ見学日当日「来ないで!」と言われてしまった日に限って初めて成功。拍手喝采だったらしい。
相撲も負けてばかり。相撲も来ないで!と言われてしまった。
負けた姿…見られたくなかったんだろうな。
行事も日常も思い出しきれないくらい思い出す。
ふとしたことの感動も喜怒哀楽も幼稚園ならではの感情。
たくさんの経験をさせてくれたこと、感謝です。
入園式前日
行きたくないと急に夜中大泣きしたっけ。
卒園式の前日
寝る前に卒園が寂しいと涙を流したゆうせいです。
卒園、おめでとう!





























































