心が何も



感じない夜に



分かったことがある




今までキミは



ボクの心の隙間を



暖めてくれていたんだね





本当に



ありがとう




あのときから



ここまでのことを



いつか笑って



話せるだろうか




きっと大丈夫だって



今はただ



信じて進むだけ





息が出来なくなったら



足が動かなくなったら



立ち止まって



休めばいいだけ




迎えに来てくれるヒトは



もういないけれど



きっとどこかで



見ていてくれるはずだから






口をついて出そうになった




汚い言葉を飲み込むと




身体の中が蝕まれていく




気がしてしまう





そうしていつか溢れ出して




色んな人を




傷つけるんじゃないかって




気がしてしまう