mia's room -11ページ目
心が何も
感じない夜に
分かったことがある
今までキミは
ボクの心の隙間を
暖めてくれていたんだね
本当に
ありがとう
あのときから
ここまでのことを
いつか笑って
話せるだろうか
きっと大丈夫だって
今はただ
信じて進むだけ
息が出来なくなったら
足が動かなくなったら
立ち止まって
休めばいいだけ
迎えに来てくれるヒトは
もういないけれど
きっとどこかで
見ていてくれるはずだから
口をついて出そうになった
汚い言葉を飲み込むと
身体の中が蝕まれていく
気がしてしまう
そうしていつか溢れ出して
色んな人を
傷つけるんじゃないかって
気がしてしまう

