以前からなんとなく思っていること。


漫画「美味しいんぼ」は哲学書である。


世の中、あんな素直な大人ばかりであれば苦労はしない。


そんな自分も素直でないひとり。

まぁ、こうなりたいと思う人間には


大抵なれないもんなんだよね。


良くも悪くもスキでなってるわけじゃないし。

朝青龍引退から一夜明け、


もう擁護のニュース。


節操がないとはこのことか。


足を引っ張って喜ぶのは日本人独特のモノか、


そういう時代なのか。


そんな「無駄」に需要があることは、


転職二年目の毎日からも良く分かる。

なんかの漫画で


人をその気にさせるには


「こう評価されたい、と言うように評価してやればいい」


みたいなことが書いてあった。


まさその通りだと思ったが、


なかなかそれが難しい。