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マヌー-マキサパヨック
4泊5日
料金:

お一人様 1140 米ドル(最小催行人数 2人)

1日目/クスコ-マスコ

プライベートバスにて、クスコから約11時間(休憩含む)の旅です。標高4750mまで上ります。

今回の行程の中で、標高が一番高い所で一時下車して頂き、アンデス山脈と壮大な雲が広がる絶景をお楽しみいただけます。森を抜ける時には、シダ類の植物や、ランなどのジャングルの植物を観察できます。最後に、イナンバリの川を進んでいくとマスコ村に到着。ここで夜を越します。トイレ付き。夜の散歩のオプションもあります。

Private bus Pirhuayani High Pass
2日目/マスコ-マキサパヨック

朝食後、約30分ほど車に乗り、イナンバリ川でボートに乗り換え10分ほど進み、他の乗り物に乗り換えて

1時間ほどでプエルトカルロスからコロラド村へ行きます。そこに、マードレ デ ディオス川を進んでマキサパヨックロッジまで行くためのボートが待っています。

約4時間の川の旅で、様々な景色の移り変わりを楽しみ、マヌーの川岸の野生生物、例えば約13種類ほどいるサルや、ワニ、多種多様な野鳥の生態を見ることが出来ます。午後には、マキサパヨックロッジに到着します。(ここには黒クモザルも生息します。)この日の晩の宿は、トイレ付きのツインルーム、シャワー付きです。夜の散歩のオプションもあります。

CAIMAN MACHUWASI LAKE BY HAMISH OSBORNE
3日目/マキサパヨック-コンゴウインコの土壁-バクの沼

早朝4時出発。約40分ボートに乗り15分ほど歩いてコンゴウインコとオウムを観察するための隠れ小屋に到着です。隠れ小屋にて朝食になります。約5時50分頃小さなオウムが、次に大きなコンゴウインコが活動を開始します。オウムは消化を助けるミネラルを含んだ粘土を食べます。ここに数百のオウム、インコ、コンゴウインコがきます。

午後には、マキサパヨックロッジに戻りおいしい昼食です。少し休んでから、今度は1時間半ほどサチャバカスとしても知られるバクのいる沼までトレッキング。だいたいバクは夜行性なので、夜は沼にある隠れ小屋でマットと蚊帳を張って就寝し、バクがやってくるのを観察します。

TAPIR - PHOTO BY HAMISH MACAW CLAY LICK - PHOTO BY WING LU
4日目/ブランコ湖とカムンゴ湖

早朝、ブランコ湖へオオカワウソの家族を探しに行きます。ここは、さまざまな種類の野鳥、ナマケモノ、赤ホエザル、リスザル、ノドジロオマキザルなど珍しい動物も観察できます。昼食後、カムンゴ湖へ出発。双胴舟で遊覧、その後地上42メートルにもなるタワーに上って、林冠部分の生態系トゥーカンやさまざまな野鳥を観察します。その後、マキサパヨックの宿泊先に戻ります。この日も、夜の散策にいくオプションがあります。



5日目/マキサパヨック-クスコ

この日は、クスコへ戻るため早朝に出発します。ボートでプエルトコロラードまで行き、そこからイナンバリ川を横切り、そこからプライベートバスでクスコまで戻ります。到着予定は夜7時ころです。

夕飯はお客様のご負担になります。

ツアーに含まれるサービス:

経験豊富なガイド
プライベートバスとボート
コンゴウインコの土壁とバクの沼ブランコ湖とカムンゴ湖入場
料理人 と食事(1日3食)ベジタリアン料理のリクエスト有

宿泊先の手配
キャンピング用具、蚊帳
長靴
救急用具、解毒剤
トランシーバ
クスコ-プエルトマルドナード往復チケット
ツアーに含まれないもの:

双眼鏡
酒、アルコール、炭酸飲料など
※このツアーは、たくさんの動物や野生の生態についてさらに知りたい方にお勧めです。

個人で用意して頂くもの:

虫除け
長袖シャツ
短パン
綿靴下
ウォーキングシューズ
サンダル
雨具(ポンチョなど)
セーター
長ズボン
双眼鏡(レンタル可)
カメラ、フィルム、予備電池
カメラの充電器
カメラや服を入れるビニールの袋
個人用に必要なもの
帽子
日焼け止め、サングラス
懐中電灯(予備の電球と電池)
飲料水(最低1リットル)
小さいリュック
パスポートのオリジナル
現金(ソル)飲み物、お土産、チップなどのため