面白かったので共有しようかと。

 

「フェイクニュースを科学する」by 笹原和俊

https://www.google.com/aclk?sa=L&ai=DChcSEwju1-75z5r4AhVUQWAKHT6cDOIYABAAGgJ0bQ&ae=2&sig=AOD64_3lTLpZlx8tS-5s-XXSaHC-lvObpQ&q&adurl&ved=2ahUKEwic3OX5z5r4AhWnmVYBHbs7DcoQ0Qx6BAgDEAE

 

フェイクニュースって皆さんはどんなイメージでしょうか?

自分は数年前に動物園からライオンが逃げ出した、といったフェイクニュースがツイッターで問題になったぐらいしか想像がつかなかったです。

でも、本書ではフェイクニュースの’やばさ’がよくわかります。

 

本書を読んで自分が思った一番やばいのは、民主主義が脅かされる、という点です。

2016年の米国大統領選で共和党と民主党が接戦を繰り広げ、実際に支持率は互角でした。

その裏で、フェイクニュースが蔓延し、支持率に影響を与えたといいます。

 

やばくないですか?

 

日本も民主主義ですし、

 

今のところ、日本ではフェイクニュースが選挙に大きな影響を与えた感じはないですが、今後どうなるかわからないですよね。

 

で、大事になってくるのがメディアリテラシーや情報リテラシー。

 

投稿や記事を疑ってかかることでだまされることを防げるんよね。

そして、そういったデマ情報の拡散を防ぐことにもつながる。

 

んで、もう一つ、日本の学校教育にメディアリテラシーを科目として取り入れるべきだと思う。

フェイクニュースの拡散をSNSのシステムを改良するシステムレベルで阻止するだけじゃなく、我々ユーザも

レベルアップしていかなければならない。

 

あー、こういうときに自分がインフルエンサーだったら、メディアリテラシーの重要さを少しでも拡散できたかもなーって思う。

中田敦彦さんにネタ提供してみよっかな。

それには中田敦彦さんが面白いと思うよう頑張ってアピールしないと。

 

<まとめ>

メディアリテラシーをつけよう!

これからの時代、メディアリテラシーは必須能力。

この本書では、人間の認知のゆがみや本能、インフォデミック、デマ情報の拡散など

難しいトピックや面白い話を分かりやすく話している。

 

*著者の回しものではありません