面白かったので共有しようかと。
「フェイクニュースを科学する」by 笹原和俊
フェイクニュースって皆さんはどんなイメージでしょうか?
自分は数年前に動物園からライオンが逃げ出した、といったフェイクニュースがツイッターで問題になったぐらいしか想像がつかなかったです。
でも、本書ではフェイクニュースの’やばさ’がよくわかります。
本書を読んで自分が思った一番やばいのは、民主主義が脅かされる、という点です。
2016年の米国大統領選で共和党と民主党が接戦を繰り広げ、実際に支持率は互角でした。
その裏で、フェイクニュースが蔓延し、支持率に影響を与えたといいます。
やばくないですか?
日本も民主主義ですし、
今のところ、日本ではフェイクニュースが選挙に大きな影響を与えた感じはないですが、今後どうなるかわからないですよね。
で、大事になってくるのがメディアリテラシーや情報リテラシー。
投稿や記事を疑ってかかることでだまされることを防げるんよね。
そして、そういったデマ情報の拡散を防ぐことにもつながる。
んで、もう一つ、日本の学校教育にメディアリテラシーを科目として取り入れるべきだと思う。
フェイクニュースの拡散をSNSのシステムを改良するシステムレベルで阻止するだけじゃなく、我々ユーザも
レベルアップしていかなければならない。
あー、こういうときに自分がインフルエンサーだったら、メディアリテラシーの重要さを少しでも拡散できたかもなーって思う。
中田敦彦さんにネタ提供してみよっかな。
それには中田敦彦さんが面白いと思うよう頑張ってアピールしないと。
<まとめ>
メディアリテラシーをつけよう!
これからの時代、メディアリテラシーは必須能力。
この本書では、人間の認知のゆがみや本能、インフォデミック、デマ情報の拡散など
難しいトピックや面白い話を分かりやすく話している。
