今年も夏休みに入ってすぐに

サマースクールのボランティア

木工教室やダンス俳句様々な教室が開かれる中

私は生け花教室で参加しました。


昨年の子供たちの参加人数は13名でしたが

今年は18名に増え

子供たちの明るい笑顔に触れてきました(*^▽^*)




男の子が5人も参加していてくれたことに

少し驚いて居ます。

お花屋さんからはヒマワリ2本 ヒペリカム1本

ゴット1本でしたので我が家のヒムロ杉を切って

加えて何とか形になったかな~はてなマーク


子供たちは頑張ってとっても可愛く個性的な

お花になり発表の時

絆をイメージして生けた

友達

親子

中には戦争をイメージなんてお子さんも居て

暗い部分と明るい部分があり

明るい部分はみんなで団結して

頑張ろうとしている

お花の中にそんなメッセージを込めて生けましたと

聞いたときびっくりして私自身コメントが出来ませんでした叫び





夏休み中にやり遂げたいことを言ったお子さんは

子犬のワルツを完成したい

小6でスゴイですよね(^∇^)


高学年にもなるとみんさんしっかりしていますね!!



東京ではお盆は7月だそうですが

ここ神奈川というか海老名では

8月が主流だそうですニコニコ



クルクマで蓮の代替え

胴締めに蓮の美

お砂で蓮のはを描いています



クルクマ デルフィニューム ドラセナ


こんなお花でお盆をお迎えしてはいかがでしょう!!



少し変わったところで

菜果盛物



パイナップル バナナ トマト

花材 ドラセナ ヒペリカム 


お花として少し楽しんでから

食してはいかがでしょう~!?

七草といえばすぐに思いつくのが

正月七日に頂く七草粥の


春の七草(食用)

せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ

(芹 薺 御形 繁縷 仏の座 菘 蘿蔔)春の七草

すずな(蕪) すずしろ(大根)ですo(^-^)o


秋の七草(観賞用)

山上憶良が詠んだ2首の歌がその由来とされて2首目は旋頭歌


○ 秋の野に咲きたる花を指折り(およびをり)かき数ふれば

   七種(ななくさ)の花  (万葉集・巻八 1537)


○ 萩の花尾花 葛花 瞿麦(なでしこ) 姫部志 (をみなへし)

また藤袴 朝貌の花(万葉集・巻八 1538)


・おばな(尾花 ススキ) あさがお(朝顔 桔梗)

 朝貌の花が何を示すかについては 朝顔 木槿 桔梗 昼顔など


○ はぎききょう くずおみなえし ふじばかま おばまなでしこ

  (萩 桔梗 葛 女郎花 藤袴 尾花 撫子)秋の七草


子供のころ覚えたものでしたよね(*^ー^)ノ


夏の七草があったのです(観賞用)


園芸研究家の観修寺経雄伯爵が詠んだ詩

涼しさは よし い おもだか ひつじぐさ はちす

 かわほね さぎそうの花

いづれも池や川水田などの水辺の草であり

涼しさを誘う草花ですねo(^-^)o


○ よしいぐさ はちすおもだか ひつじぐさ さぎそうこうほね

  (葦 藺草 蓮 沢潟 未草 鷺草 河骨)夏の七草

 ・はちす (蓮) おもだか(沢潟 はなくわい) 未草(睡蓮)


そして冬の七草(食用)

春の七草にある すずな すずしろを外して七菜を選別


○ねぎごぼう きくなこまつな ほうれんそう たまなはくさい 

 (葱 牛蒡 菊菜 小松菜 菠薐草 玉菜 白菜)冬の七草

だそうです(o^-')b