8月の職場のカレンダーは、愛しのジェンツーさんでした!
8月が待ち遠しい?!
↑ この切手もまた、我が家の切手帳の中に入っていたものです。いつ入手したのかは記憶にありませんが、おそらく、小学生の頃だと思います。というのもその頃、父の影響もあって、切手の収集に夢中になっていましたので。思い出すのは、10円で、1円、2円、3円、4円の切手を買ったこと。10円で、4種類のコレクションが増える、その醍醐味、充実感、お得感、忘れられません。
すみませんが、この項は、ほぼほぼ言い訳で、長い作文になります・・・。
というのも、先月から私は、オークションで落札という方法で、ペンギン切手の収集を始めてしまったのです。
もともと公言していたことですが、以前は、ネット検索でペンギングッズを収集することを、潔しとしていませんでした。
というのも、キリがありませんし、何よりも、出会いを大切にしていたからです。
けれども、コロナのせいで、外出がままならなくなり、ストレスがたまり、かつ、お小遣いも貯まる、という状況になって、ついつい、ネットで検索するようになってしまったわけです。
そもそも、切手の収集にはキリがありません。
というのも、現在では、自分のデザインでオリジナルの切手をつくることも可能なわけですから、ペンギンさんの切手だって、無数にあるのでしょうし。
ですから、先ず、海外の切手に手を出すのはやめよう、と思いました。
そうして次に、ご当地物(=限定品。水族館や動物園系が多い。)も避けよう、と思いました。
けれども、目にすると、どうしても欲しくなってしまうのですが・・・。
そんなわけで、あくまで国内限定ではありますが、それなりの種類のペンギン切手を入手することが出来たので、それらは近日中に額に入れて飾ろうと思っています。
それはそれとして、個別の切手を撮影して、このブロクに掲載するのは、止めます。
そんな行為は、ただ見せつけるみたいで、なんだか野暮だと思いますので。
しかしながら、あえてこの切手を紹介するのは、数ある中で、僕の一押しだからです。
使うもよし、飾るもよし、進呈するのもよし、しかも、それなりにリーズナルブルな値段で手に入るのです。
額面で15円の切手ですが、僕のおすすめは、20枚のシートで購入することです。バラだと割高になりますし。
3回入札してみたのですが、いずれも、送料&手数料込みで600円程度でした。
流通量の多い切手だったからなのかどうかのか、相場が安定している印象です。
むろん、額面300円の切手に、その倍の600円を払うだなんて、そもそも無駄には違いありません。
けれども、僕のようなペンギン好きが、私信で手紙や葉書を出す際は、出来れば、ペンギン切手を使いたい、そんな人情、わかりますでしょ!?
とにかく、この切手は、ちょっとした心付けに便利だと思います。
15円であれば、お子さんにも気兼ねなく渡せますし、そもそも切手って、実用性があるわけですから、ねぇ・・・。