2025年組の皆様、お疲れ様でした。
経過がなく、我が家の次男のスペックが分からないと思うのではじめにお伝えしておきます。
(以下、日能研偏差値)
6年生でMから落ちてずっとA3
4科だいたい 53-58
国語 45-65
算数 55-58
社会 45-55
理科 55-65
長男と比べると、偏差値が10くらい下になっちゃうのですが、算数が一番安定してました。
跳ねることもなく、下げすぎることもなく。
もうちょっと取れるよとは思うんだけど、転記ミス、計算ミス、問題の読み違えのオンパレード。ミスも含めて実力。
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最後に国語が覚醒して、社会をしこたまやっていたので、
きっと偏差値的には届くくらいのところまできていたと
思っています。
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↑これは長男の受験結果をご報告した時の記録ですw
デジャヴ![]()
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次男も国語が苦手でしたが、長男よりはだいぶマシでした。
勉強しないので、漢字と語句で点数落とす。
社会も勉強しない子の典型で、6年生になってどんどん偏差値が下がる…。
おい、社会はやればできるんだよ!と何度も言いました。
塾の先生にも普通は大人(塾の先生)に言われたらやるんですけど、彼の場合は頑なにやらない。受験が終わるまで変わらない可能性もあると言われたのは11月ですw
おいっ。
で、結果。
社会をやったのは長男同様最後の2週間前から。
国語が覚醒したのは5日前。
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※複数回受験の学校は回ごとの偏差値を記載しています。
A● R4偏差値 50後半 ←第1志望
B〇 R4偏差値 50前半
C〇 R4偏差値 50前半
D〇 R4偏差値 50前半
E◎ R4偏差値 60前半 ←第1志望
F〇 R4偏差値 50後半
◎⇒進学校 ○⇒合格 ●⇒不合格
同じ学校も違うアルファベットで示しています(全部で3校)
ちなみに第1志望は難関校の併願校。
Aにしかチャンスはないと思っていたのですが不合格。
Bの結果を見る前に「オレは●●(地方の前受校)に行くしかねーな」と言ってふて寝しました。。
冠日特やNNにはないような難関校以下の対策は、過去問にも限りがあり難しかったです。難関校は対策問題が山ほどあってそれをこなすだけで時間がないという難しさはあったけど、過去問以外になにをやれば?と不安しかありません。
なので、過去問を3冊買って(2025、2022、2019年分)全部やりました(笑)A校の2回目以降は、トップ層がガバッと来るので合格者平均点がグンっとあがって、偏差値も5くらい上がるのはわかっていました。
Cの合格を確認したあとは、Cに進学する覚悟を決めて、AのリベンジでEを受けることにしました。過去問ぜんぶやったのと、なによりも次男がEを受けると言ったことが再チャレンジの大きな理由です。
算数が思いのほか解ける問題だったようで(会場で遭遇したお友達:サピ生が9割は固いと言ってたらしいw)優秀層との差がつかなかったのか幸運にも合格をいただけました。
長男の時から引き続き感じたことは
①中学受験は算数が命
②とにかく過去問w
③あきらめない
この3つだなと改めて感じました。
次男の中学受験はめちゃくちゃ大変だった(笑)
勉強しないし、
何度も何度もNのテキストはゴミ箱に突っ込まれたし、
塾の先生の声かけは一切聞かないし、
宿題も次男だけ出してないって電話がかかってくるし、
一方では超甘えん坊で、
3人中受を経験したけど、もう2度としたくないですw
サピ⇒日能研M⇒A⇒個人塾の振返りは気が向いたら、
書いていきます。
本当にお疲れさまでした。
ふーーーーーーーーーーーーーーーっ
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