ダンナと合宿中の嫁の日常 -2ページ目

忙しい・・・

今日は、トーってもいい天気!

かなり、布団干し日和ですが、今日は我が家は「洗濯の日」なので、

布団は干せません。なんせ、ベランダらしきものが狭いので・・。

 

で、今日は何が忙しいのかといいますと、いよいよ「パートの面接」に

これから行くのであります。

昨日職安で、紹介所を貰い、面接のアポを取りました。

しかし、この会社は、私が約半年前から職安で目にしている会社で、

常に「急募」とありながらも、一向に募集が無かったと見えて、

未だに「急募」で募集していた。

私も来週で失業給付が切れるのを機に、募集してみたのだ。

 

内容は一般事務なんだけど「どうせ、誰も募集してないで!」と

なめていたら、職安で「ただ今2名の応募があるようですね。でもまだ

決まってないみたいなので、問い合わせしてみますね。」と・・・。

 

がーん!なんと、2名も応募してるんかあ!

そこは、団体の組合の事務所みたいで、従業員も1人(たぶんおばちゃん)

なんで、ある意味かなり狭き門!条件的には結構よくて、何とかチャリで

通えるし、残業もなさそうだし。一応、ダンナの扶養家族にはならないで

頑張って自活しようかと。(無論、各種保険にも入れてもらうつもり)

あー、かなり、なめていた・・・・・。

 

で、それが終わると、昼からは義母の勤める定食屋で、ちょっとお手伝い。

この手の仕事は初めてなんで、結構緊張する。

 

とまあ、今日一日はかなり自分的に緊張感のある日になりそう!

 

でも、面接受かるといいんだけどなあ・・・・。

 

ちなみに、友達に、その事を話すと「そんなとこは、お局が仕切ってると思う」と

あっさり、ビビらされた。まあ、そんなところやし「新婚はイメージ悪い」とも

言われた。これは、きっと「子供出来たらすぐやめるんちゃうか?」みたいな

事があるからだろう。

 

とはいえ、全力で行って来ます!

 

初めての・・・。

昨日から雨ですね。

で、何が初めてかというと、ここに嫁いで半年が過ぎました。

町内会にも入り、回覧板なぞが届くようになりました。

大概、あんまりたいしたことが回ってきませんが、やってきました昨日は。

そう、「町内清掃」なんですねえ。

「朝の9時にお地蔵さんの前集合」って・・・・。

それってどこやねん。

うちの町内は古い住宅街で道幅もかなり狭いとことか、すぐ、行き止まりとか、

あって私もどこまでが町内なんかかなり把握してない。

ましてやこんな抽象的な「お地蔵さんの前」なんて・・・・。

ダンナにも「やっぱり行かなあかんよなあ」って相談だけはしましたが、

あっさり「行ったほうがええな」と・・・・。

で、ダンナにも場所聞きましたがさっぱり分かってない。

お隣に聞くわけにも行かず朝用意して、なんとなく「あの辺かなあ?」

と予想して行くことに。家を出て少しすると、前に歩いてた人が

なんか塵とかつまむ、はさみとちりとりとか持って歩いてたんで「ひょっとして」

と思ってついていったら案の定ありましたよ。お地蔵さんが!

数名の男女「推定60歳前後」がはさみと、スーパーの袋を持って待機してました。

もちろん、私は手ぶら。

そこの長らしき人へ「・・と申します。初めてなんでよろしくお願いいたします。」

なんて挨拶なんかしたら「あー、1組の・・・さんですね。ではお願いします」なんて

はさみと袋と、軍手を支給された。

で、なんとなく集まったんで、掃除開始!とはいっても何人かに適当に分かれて

町内?の道端のごみなんかを拾うだけ。

でも、皆さん朝起きて、家の前なんかきれいに掃かれてたんでしょうね。

目立ったごみなんか殆どなく、あっけなく10分ぐらいで終了!

集合場所へもどって道具を返したら、サントリーの「伊衛門」の

お茶を頂きました。(もちろんペットで)

初めての掃除。初めての町内交流。若手は私だけ・・・。

なんかあっけなかった。

ひとつ分からんのは、唯一私が知っている隣組の人は誰一人いなかったって事。

これって、あんまり重要でもないのかしらね。

行かなきゃ、後でなんか言われるって思って行ったのに・・・・・。

以上、初めての町内会レポでした!

気分を変えて

ちょっと、画面なんか変えてみました。

なんとなく、タイトルとは不向きな雰囲気ですが・・・・。

春だしね。

で、昨日から全国的に4月です。

昼間に電車に乗ったら、リクルートスーツを着た若者らしき人たちが

うようよいてました。

入社式?でも、リクルートスーツなの?

えっ、ひょっとして就職活動?今頃から?

なーんて考えてました。春ですね。

私は依然勤めていたところでは、私が働いていた間、ほぼ「フレッシュマン」

なんて輩は、殆どありませんでした。人気ない職場ですから・・・。

フレッシュマンが入社してきて、初の仕事が「花見の場所取り」

なんて姿がそろそろちらほらあるんでしょうか?

京都は来週辺りが見頃ですかね。今日も天気悪いし、少し肌寒いですし。

ダンナは今晩会社で花見なんで、晩御飯なし!ありがたい!

さて、どこに行こうかなあ。友達に声をかけたらフラれまくったし・・・。

でも、もうすぐ見たいTVも始まるし・・・・・。

うーん、るるるんぱ!(島木譲二より・・・)

さあ、私もそろそろフレッシュマンの準備でもしなきゃね。

失業給付の支給も終わるし・・・脱ぐうたら主婦に!

さあ、みなさんがんばりましょ

昨日の夜は・・・

昨日は、ダンナのせいで早起きだったにもかかわらず、
結構、日中は普段どおりに過ごせた。
普段からあんまり昼寝はしないんだけど、その代わりに
夜は10時ぐらいからテレビを見ながら、転寝してしまう。
でも、昨日もそんなことはなく、早めに風呂に入り、
深夜のお笑い番組に備えた。

ダンナは早々と、風呂にも入らず床についた。
私も、お笑い番組を堪能し、12時半ぐらいに、床についたが、
あんまり眠たくなく、布団の中で目をつぶるぐらいだった。

しかし、隣で寝ていたダンナが私に気づいたらしく「遅かったな、
今何時?」と寝ぼけながら言ったかと思うと、横からいびきが
聞こえてきたかと思うと、寝返りをうつは、布団は蹴るは、
口をぴちゃぴちゃ言わすわ、ひどいひどい!
こっちは、寝られなくて苦労してるのに!

結局、朝も目覚ましがなる前に起きた。
すがすがしいよりも、何時寝たんかなあ?って感じ。

いい天気やし、ジャスコの5%OFF日やし、
はー、久しぶりにチャリ乗ってがんばるか!

早起き

今日は久しぶりに5時起きだった。
というのも、昨日ダンナが仕事でチョンボしたらしく、
6時に出掛けるというので、起こさないといけなかったのだ。

私: そんなに早く出るんやったら、弁当どうするん?

ダンナ: また途中で取りに来るし。

私: 「けっ!いるんか」(心の中で)
    そうなん、何時ごろ取りに来るん?そうや、朝ごはんは?
    それやったら、ごはんも早く炊かんとあかんやん。

ダンナ: 朝はたべていけへんし。いらんよ。

私: ふーん

と昨日の夜にこんな会話があり、就寝した。

でも、起きてから「パン食べたい」とか、ぬかすから
結局、パンと紅茶で食べていきましたよ!
なんのこっちゃ?

せっかくやし、天気もいいみたいやし、張り切って布団干したら、
いきなり曇ってきて、通り雨。
ダッシュで、入れたけど10分ぐらいで止んだし、今干したところ。
私が布団を干すと結構こんなことがよくある。
あんまり張り切って家事をしないほうがいいらしい。
風も強いみたいやし。(これは関係ないか!)

普段から弁当作るのに早起きだけど、今日はそれにも増して早起きだった。
たまにはいいかもね。
では今から、休憩に入りますか!

やってくれた・・・

昨晩、久しぶりにダンナが出掛けていった。
友達に、マニアなオフ会に付き合わされてたらしい。

で、夜中に帰ってきて、近くの別の友達のところへ(一人暮らし)
行ったんだけど、我が家は家に車庫が無いので歩いて5分くらいの
大きな青空モータープールを借りているのだが、隣のスペースが
あいているらしく(勝手な思い込み)、どうやらその友達の車を
そこへ無断で止めたらしい。

ダンナは今朝の10時ぐらいに帰ってきたんだけど、帰るなり

ダンナ: 今な、うちの隣のガレージに車止めてたんやけど、
     どうやら通報されたらしく、警察やらガレージの
     オーナーやら出てきて、怒られたんや。
     で、罰金として1万円払ってって。

私:   えー、何時止めてたん?ていうかこっちに何時に帰って
     きてたん?

ダンナ: えー、11時ぐらいかな?そこから止めてて。
     で、隣って空いてると思ってたやろ。あれな、ちゃんと
     借主がおるんやて。
     借主は近くにおるんやろな。で、通報したらしいわ。

私:   あーあ!勝手にそんなことするからやん。早く言って
     くれたら、私がオーナーに聞いといたのに!
     で、うちが全額払うん?

ダンナ: いや、折半。

私:   はい。これで、こずかいの値上げなし!

ダンナ: ・・・・・。

前の晩、出て行く際に、ダンナがこずかいの値上げを要求してきたんで
私も機嫌よかったし、帰ってきたら追加してあげると言ってたんで、
ダンナもルンルンで、出掛けたらこのざま・・・。

で、菓子折りと罰金と今月の駐車場代持って誤りに行きましたよ。
私が!!!!!

あー、恥ずかしい。

ふと、思うこと

いつも思うんだけど、私のほかに、誰がこのブログを
読んでくれてるのか?と思う。
3人ほどの読者はついていただいているが、
その方たちに比べれば「サボるわ、文章能力ゼロだわ、
ほんまに独り言だわ」とか確実に思われてるに違いない!
写真添付なんて華麗な技はできないし、トラックバックなんて
未だに理解できてないし・・・・。
そんな私でも、さっきランキングをチェックすると、
昨日ははじめて「30人」なんて方たちが
見に来てくれたらしい。
まー、うれしいやら、恥ずかしいやら。

今日は、新しい携帯がやっと届いたんで、取りにいきます!
一回、携帯写真添付にチャレンジしてみようかしら!

とにかく、どこからか流れ着いた皆様、御読み下さりありがとう
ございます。

なんとか、日々精進いたしますんでよろしくお願いいたします

ブログ サボってた

今週初ブログ・・・。
気づいたら木曜だった。
昨日は、久しぶりに高校の友達のところへ
遊びに行った。
合計3人で集まったが、共通するところは、
主婦であり、子なし というところ。
平日にもかかわらず、会えたんだけど、私以外は
仕事持ちにもかかわらず、休んだらしい。
高校の部活の友人で、あの時の話でかなり盛り上がった!
いつもこのメンバーが寄ると、部活の話になるけど、
不思議と、いつもおんなじ話になるのに、何時聞いても
面白くて、大爆笑してしまう。
うちのクラブは校内でも特に厳しく、私たちが下級生の頃は
ほんとにしんどかった。
先輩も厳しいし、練習もしんどいし。あの頃は夢中でやってたけど
今にして思えば、ほんとにいい経験をさせてもらった。
現役の頃は、何回も「辞めたる!」って思ったけど、
今は、あの時リタイヤしなくてほんとに良かった。
いい仲間にもめぐりあえたし。
未だに仲がいいのは、この時のメンバーかな?
大所帯のクラブの中で、私たちの学年だけがどんどん辞めて
最後は残り少なくなったけど、若いうちにしんどい思いをした
おかげで、社会へ出ても、結構苦労はなかったな。
敬語も叩き込まれたし。目上への接し方なんかも教えてもらったし。
ほんとに、良かった。

今は、部活離れが進んでて、放課後は制服のまま街中で
平気でタバコ吸ったり化粧をしたり、端で見ていて
「見苦しいなあ。今せんでも、どうせ大人になるんやし、いやでも
せなあかんのになあ」と嘆いてしまう。
若いうちにしかできない事はたくさんあるし、学校でしか
できないことも山ほどあると思う。
今の学生は、やりたいことなんてないんかなあ?
しんどいことするのは、アホらしいと思うんかな?

帰り道、学生を見て、ふと思ったのでした。
あの頃に帰って、しんどかったけど、また同じことやってみたい!

今季最後の・・・

明日は今季最後のボードに行ってきます。
ダンナは先週、会社の同僚たちと行って、
かなり自身がついたみたいです。
ダンナはもともと、スキー専門でしたが、
私がボードしかできないので、ダンナも便乗して
始めることにしました。
私はボード暦、約10年ぐらいですが、シーズンに1.2回
行けたらいいほうだったんで、未だに初心者に毛が生えた
ぐらいしか滑れない。
今シーズンは結婚して唯一の同一の趣味であるウインタースポーツ
故、お泊り含めて5回は行きました。
おかげで、毎シーズン初心者帰りをしておりましたが、
随分滑られるようになりました。
かなり嬉しい!
しかし、2月の連休以来行ってなかったんで、どうかなあ?
ダンナのほうは、かなり自信満々で「もう初心者コースは
卒業やねん。おまえ、ついてこれるか?」
とぬかしております。
私は先月、信州白馬五竜のスキー場にて、久々の林間コースに
チャレンジし(信州はメッカだけあってかなり上級コースが多い)
ダンナとは途中コースでおさらばし、私だけが狭いコースを悠々すべって
いると、見事に前の人間を交わすべく、突っ込んだらあえなく
コースロープを突っ切ってコースアウト。
雪深い急斜面へ突っ込んでしまった。
思わず「やばい!」と思って何とかエッジをかけて止まったものの、
深い雪と、急斜面とで足がすくみ立ち往生。
そこで、私の後ろを滑っていたかなり上級なスキーヤーのおっちゃんが、
コースから声をかけてくれ何とか自力でコースに復帰。
いやはや、怖かった。板脱ぐにも、足が埋まって脱げないもん。
おっちゃんのおかげで命拾い!助かった!

やっとのことでダンナとの合流地点へ戻る途中、コースの中ほどで
片方の板を持って(彼はこの日はファンスキーで滑っていた)
走って降りていた人を発見!
そう、わが亭主。
何をしたかといいますと、どうやらコース途中にあるジャンプ台に
挑戦したら途中でこけて片方の板が飛んでしまい、シューっと、
飛んだ板が滑り出していったらしい。
何たるアホさ加減。
意気ってするからじゃー!
彼は慌てて板の捜索。どこへいったのやら。周りは滑ってる人も
たくさん要るのに。片方だけの板が滑ってきたらどんなに
驚くだろうな!
案の定、下で滑ってた人が拾ってくれてた。
あー、ありがたい。
そんなこんなで、私の恐怖体験はあんまり意味がなく、
私はなんか損した気分。

で、そんなこともありながら、明日は気をつけていかねば!

どない思う?

私は毎週金曜日にsaxのレッスンに通っている。
独身の頃から続けていて、かれこれ6年ぐらいにはなるかな?

結婚しても無理から大阪まで通っている。
これは結婚前からの約束で「結婚してもsaxのレッスンは辞めない。
それを認めてくれないなら、京都にはいかん!!」

そうなのだ。私は学生自分から色んな楽器をやっており、ピアノに始まり、
トロンボーン、クラリネット、バリトンに至り、等々、念願のサックスに
行き着いたのだ。
学生の頃はお金も無いので、親のすねをかじらにゃならんので、
親の出してくれる範囲の楽器しか出来なかったが、社会人になり
お金もちょっと余裕が出来たんで、思い切って念願のサックスの
レッスンに通うことにした。
もう、嬉しくて。

で、おかげで、アフター6、花の金曜はsaxの日とめでたく相成りました。
人から「金曜やのに、レッスンなんや?」と涼しげな眼で見られましたが、
好きなことやってるって楽しい!という訳で、京都でレッスンを再開しても
いいのだが、今までの慣れと、教室で出来た友達を捨てることは出来ず
未だ時間をかけて通っているわけです。

で、ここで問題が。

うちのダンナはこの手の趣味はまったく無頓着。
というより、帰ってきて私がいないのがかなり不満らしく、金曜は不機嫌。
私は、朝から晩御飯の支度をし、さっさと出かけます。
レッスンは18:30~19:30の1時間ですが、その前に暇さえあれば
実家に帰ってから行くんです。
だもんで、結構京都は早めに出てます。
帰るのは、21:00以降になるんで、ダンナのほうが若干早い。

でも、毎週おかず作って出かけるのは結構大変。
まだ、働いてないからいけるけど、働き出したらもっとすごいやろなあ。

で、何が「どない思う?」かと言いますと、うちのダンナは加えて
酒を飲まないというより飲めない。
サックスって楽器はあの有名なチェッカーズのナオユキ氏が持っていた
楽器ですね。そう、かなりな肺活量が要るんです。
レッスン後はかなり喉が渇きます。私は、反対に飲める口なんで
レッスン後はビールなんかがかなり美味しいんです。

先週、いつもどおりレッスンから帰り、自分の夕飯の支度をしながら
「ビール飲んでもいいかなあ?」なんて聞いてみました。
ダンナは一言「ダメです」と。
私の頭はビール一色で、かなり期待を裏切られました。
頭にきたので、食事をしてから2階へ立てこもり。
ダンナは上がってくるや否や「なんでそんな態度やねん」と切れてました。
私は「別に」といってやり「なんであんたが怒るねん」と聞いてみました。

すると「なんで、楽しい事して帰ってきてビール飲みたいねん。
自分で払って行ってるか知らんけど、なんで金曜ばっかりそんな事いうねん。仕事してたら分かるけど。で、いったい何時になったら働くねん!」

「はあ?」と思った私。

「私かて、ちゃんとしてるやんか。今は失業保険もろてるし、ええかなと。
なんやねん、タダメシ食わしてるってやつか?練習したらのど乾くんじゃ!
美味しい時に飲んで何が悪いねん!あんたかて、会社でビールもろたら私に
もって帰ってくれてるやん。
それやったら、いらんわ!あー、それやったら、何時飲んだらええねん?」

「休みの前の日とか、日曜とか」

なんのこっちゃか、かなり切れた私。
でも負けずに逆切れしたダンナ。
あー、飲めないダンナの嫁に来た私が悪いんやなあ。

仕事せえへん嫁は、飲んだらあかんのですかねえ?
皆さんはどない思いますか?