お久しぶりのブログです。
あけましておめでとうございます。

お正月はマカオでカウントダウン、
一時間時差があるので
紅白の最後をホテルのNHKで見てから花火を見に繰り出しました。

静かで荘厳な日本のお正月とは打って変わって、バンバン花火を上げて新年の到来を祝うのですね。

中華圏だけど、爆竹はナシ。
いつもと違った賑やかな年越しでした。


ことしはボチボチこちらを更新していきたいと思います。

お仕事のこと、
趣味のこと、
大好きな京都や海外のことなど
徒然に書いてまいりますので

よろしくお願いします。

香港にて
こんにちは、コタママです。

土曜日にご近所飲み会、
またの名を「香港マダムの会」があったの。

彼女と出遭った、近所の気のいいお店、
なぜかみんな友だちになっちゃうの。

マダムと伊勢志摩の話をしてたら
同席してた大阪女社長が

「あそこのホテル、大○戸温泉物語に売却されちゃうのよ!行くならその前に!」って言い出すの。

へー。
タラソテラピーで有名な
ゴージャスリゾートが
大衆温泉になってまうのー??

とか言ってたら


閉まるのは来週!
行くなら来週!

とかドドドっ、と
企画が決まって


アタシたち、今、近鉄特急に乗ってます。


なぜか
上海マダムまで
ちょうど日曜に来日して、一緒に。


なんなんだろう、このスピード感。

言ったこと、思ったことが
「現実化」していくスピードが凄い。

会うべき人と会い、
やりたいことを実現するには

心のスペースを
すこーし空けておくことかな。

そこの余裕にたぶん、
流れ込むよき思考、
よい運気、
よいタイミングが来たら

迷うことなく捕える。

土曜日に話して

日曜日に女社長が企画してくれて

火曜出発。

「ありえへん」

ておもてたけど、

彼女みたいな人の手にかかると
そんなもん。


そのチャンスを捕らえるかどうか。

月曜日に「会社やすみまーす」て
言う値打ちがあるかどうか、
瞬時に判断できるかどうか。
とも言えるけど。


わたしスピに詳しい人ではないですけど、

多分彼らが言ってることは
ほぼ同じようなことだと思います。

何かが動いてる。

わたしだけではなく、

アンテナを持っている人たちの

「現実化の速度」が
増しているんだと思います。

志摩のたびレポート、
続きます。

こんにちは、Kotaです。台風21号による浸水被害から2週間あまり、ようやく関空のターミナルビルが21日完全復旧しました。復旧前の日曜日、京都祇園の花見小路を訪れました。これまでの混雑ぶりと違い、スイスイ歩けるし、いつも外国人観光客でいっぱいだった一力茶屋の前でもすぐに記念写真が撮れたほどだったんですよ。

昔はこんな感じだったかな・・・?

中学時代から京都に通っていたボクのママ、当時から観光客はもちろんいたけれど、混雑ぶりはこのくらいだったかな?と言ってたな。そういえば、あの頃は人気の都路里にもすぐに入れたし。そういえば、この日も都路里に行列はありませんでした。

京都は人が多くて大変!?
京都は言うまでもなく世界に認められる観光都市で、2017年の観光客数は5362万人。宿泊客数は1557万人、そのうち外国人宿泊数は2012年頃から急増し、2017年は353万人になっているのだそうです。
 それに伴って、「オーバーツーリズム」ともいわれる観光客が増えすぎたことによる問題が顕在化してきている。公共交通機関の混雑、外国人観光客のマナーの問題などは、生活する住民にとっては、毎日の生活の質にかかわる大問題ですよね。

 ボクのママは高校時代、「京都市バス5番」という、京都駅から三条京阪、平安神宮の鳥居をくぐって北上するという路線を利用していたそうですが、琵琶湖疎水や平安神宮といった人気スポットを通るこの「市バス5番」を週末に見かけると、年々観光客でえらいいっぱいだなあ、と感じたものです。
 それもそのはず、京都を訪れた観光客は、2000年に4,000万人、2014年には5,500万人を突破したという。道理で都路里にも入れなくなったし、一力茶屋前で写真撮影もできなくなっていたわけですね。

京都門川市長の現在と未来の観光政策とは?
混雑問題の集中打破から全国一厳しい民泊条例の背景まで」
観光産業のニュースを掲載している「トラベルボイス」では、門川京都市長がインタビューに応じ、混雑緩和策と、観光客の満足度を高めるための取り組みについて語っています。
第一回の記事はこちらから。興味ある人は読んでみてね!

Kotaでした。