久しぶりです。とんです。最近家のPCが調子悪くて更新できませんでした。心配してくださった人、それは杞憂です。別にブログに飽きたわけではないので!!これからもびしばし書きたいと思ってらす。。。
さてさて、囲碁とかで劣勢で打つ手がなくなったとき、もう逆転の見込みがなく負けを宣言するとき、
「ありません」
と言います。今日は大会でした。トーナメントの初戦、内容より結果が求められる試合。でも試合の最後に
「ありません」
となってしまいました・・・。
今日の対戦相手は二年前同大会でも初戦で戦ったトライアンフ富山(虎慰安婦って変換されたww)さん。そのときは勝たせてもらっいました。そのときの再現を!!と意気込み試合を迎えたわけです。。。相手の投手は軟投派でパッと見、打たせて取る感じのタイプ。ならば打たせてもらおうか!といくのがまぁ強い野球。でも、ウチのチームは三振する輩が続出する始末(中でも僕は2三振なのれす!汗)全然ランナーも出せません。これじゃー点が取れる気配も
「ありません」
ウチの先発投手の#14さん。エースらしい投球で次々と抑えていく。しかし、援護が
「ありません」
こんなとき、キャプテンとしてチームをなんとかしたい。しかし、起死回生の策などもちろん
「ありません」
というかそもそもキャプテンシーが
「ありません」
器量不足を感じた試合でした。でもチームを引っ張る人がいた。キャプやかんとくのようにチームの足を引っ張るのでなくしっかりチームを引っ張る人が。#14さんです。
結局、#14さんは一失点(自責点はゼロ)に抑える。そして#14さんの作ったチャンスに相手のバッテリーミスが絡みウチも一得点。最終回をそんな状況で終えたとき、僕はじゃんけんかな?って考えてました。でも整列していると審判が18枚の封筒を持ってきた。そして各チーム九人づつ引いて「あたり」を引いたほうの勝ち抜けということに!でも、引いた封筒は最後に審判が僕らに見えないように開票するだけなのでなんのドキドキもない。結果我がチームにあたりは・・・
「ありません」・・・でした。
あまりにもあっけない結末になんかやり場のない哀しさがありました。この大会に出るにあたって少しでも多く試合が出来るように勝ち上がりたい、と思ってました。しかし、僕らに二回戦は、
「ありません」
なんか「ありません」で引っ張ってきましたけど、特におもしろいオチなんて、
「ありません」
ではではこの辺でm(_ _ )m