建築紛争日記
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A山社長の『お任せください』。

そもそも、なんで紛争する以前に、この会社と契約を結んだのか。

1、施主支給(注1)ができること。
2、長期優良住宅の取得ができること。
3、年内に完成できること。

が大きな理由です。

注1:施主支給:施主(自分)が自分でキッチンや、バス、トイレなどの部材を支給すること。

【施主支給】

まず、施主支給についてですが、

自分が、◯山社長が契約前、契約時も得意の

『お任せください』グッド!

と承諾!

ただ、『お任せください』といいつつも・・・ 『保証が付きません』、『納品のタイミング』が大変との一言。

でも、20万も安くなってしかも、自分の好みのキッチンがつくなら良いかなと!

ちなみに、winds-homeさんでは、ミカドさんのキッチンが付いてきます。
でも、自分は、YAMAHA のキッチンが希望。

だって、天板が大理石でシームレス なんだもん。(下の画像みてね)


建築紛争日記-ヤマハ キッチン 天板







ちなみに、契約した後で調べたのですが、

『保証が付きません』(嘘でした)→メーカー保証が製品にはつきます(最低でも1年 PL法)。

『納品のタイミング』→運送会社に言えば、時間もバッチリ合わせてくれるそうです。最初にターミナル止めとかにしておけば大丈夫です。

結局ですが、

契約時には、施主支給OKの言葉を信じてました・・・。






登場人物紹介

【登場人物】
winds-home(株): 建築会社です。立川市にある10名程度の建築会社。
A山:winds-homeの社長さん。口癖は『おまかせください』。後々、この口癖が災いとなる。
O原:winds-homeの一級建築士。ゆったりとした、良い方。ちょっと抜けがある。
K部:史上最悪の営業マン。口がうまく、客を怒らせる事に関しては天下一品。

【背景】
東京都の品川区で新築一戸建てをたてようと思っています。そこで、色んな建築会社と話をして、winds-homeに決定。でもって、契約。

しかし・・・

そこからが問題。担当者が代わり、契約内容が変化し、社長に連絡がとれず。とれたと思ったら精神的苦痛で『裁判沙汰』だって。

現在、winds-homeさんは弁護士に一任したそうです。