MANTA1 宮崎県北の釣り

MANTA1 宮崎県北の釣り

マイボートや遊漁船でのルアー釣りで美味しい魚を季節ごとに
追いかけて楽しい釣りライフをエンジョイしてます

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ここ九州宮崎県北部でも桜の花は散ってしまいましたが、本番

の真鯛の乗っ込みをもとめて、4月19日の大潮初日に出陣!!

めずらしく天気予報が当たり、絶好の薄曇りでウネリはあれど

微風でタイラバ釣りには最高なコンデッションでした。

8時半にマリーナを出船して、お気に入りポイントまで一直線。

されど今日から大潮なのに、下げに入った潮が一向に動かず嫌な

予感がしてきた。

1時間程マキマキするが当たりが無い。魚探には魚影がちらほら

見えるが、タイラバに見向きもしない時間が続く。それから30分

後にようやく、小気味いい本命の当たりがあり小振りだが、慎重

に巻き上げて水面に浮いたのは1k級の腹ボテ乗っ込みメス真鯛で

乗っ込み時期に、よもやのボウズ逃れでほっとした。

暫くしてまたも当たりがあり、竿が水中に引き込まてた頃合いで

大合わせを入れ、がっちりフッキングさせたつもりだったが、やり取りの最中に痛恨のフックアウトで半べそ状態になる。

気を取り直してマキマキする事、小一時間たってやっと当たりが

出て、バラシ覚悟の大合わせをいれた。

今日一のファイトを見せて取り込んだのは、1枚目より少し大きい真鯛で両目が開き、最低目標をクリアしたので4時間程の大海原を後にして、マリーナに帰港したのは12時半だった。

一日中潮が動かず苦戦しましたが、なんとか乗っ込み真鯛を2枚

釣れたので満足でした。

綺麗な乗っ込み真鯛1,3kと1,1kと、使用タックルと自作タイラバ

 

乗っ込みなのに魚が遠足に行ってた~!!

日曜と春分の日の祭日の合間の20日(月)に、桜鯛をゲットしに

いざ出陣しました。

大潮の初日で天気もよくオフショア釣りには、もってこいの

シチュエーションでした。ゆっくりめの9時出船で朝のうちは

やや西風と、少しの風波がありましたがタイラバには丁度よい

感じで胸ワクワクでした。

いつもの50m水深のポイントで30分位マキマキしてると、待望のあたりがでて竿先の下がり具合をみて、大きくシャクるとがっちりフッキングしたが、その後まったく引かないのでもしやと思うと、案の定に税金のエソ大臣でがっかりする始末。

気をとりなおしてマキマキを続けると、またも当たりが出て頃合いをみて大合わせすると、こんどもガッチリ掛った。

今回は心地良い三段引きのシメこみで、真鯛とわかって思わず

顔がニヤリとなるのがわかった。

それほど引かず型はイマイチと思いつつも、ていねいにやり取り

して水面に浮かせたのは、700g位のきれいなシーズンインの、

桜鯛だったので嬉しかった。

天気も穏やかに変わり、風もやみ波気もとれて凪になると、大潮

なのに潮が動かず、当たりも遠のいたのでポイントを替わり続けて、なんとか同サイズを2枚追加してノルマの3枚を確保したので、前回の釣行では痛恨のべんとう忘れ事件の件もあったので

正午前に、親の仇のように弁当をたらふく食べつくした。

沖でボートの掃除もすませて、正午すぎにマリーナに帰港した。

いずれも700g級の可愛いシーズンインの桜鯛の釣果です。

やっぱり大海原での

弁当はサイコーに

うまい!!

1月の釣行では水温が低く、完全ボーズで撃沈だったので、1月

下旬に行った船底塗装や、エンジンオイルとギアオイル交換など

の上架整備を済ませて、上架後初の敗者復活戦に行ってきました。

このとこの日向灘の状況は、海水温が安定せずオフショアの釣り

は、貧果が続いていて今一パッとしません。

二連チャンボーズ覚悟で2月28日の小潮3日目に出掛けてきました。ゆっくりと9時過ぎにマリーナを出船して、沖に出ると西風

がやや吹いてましたが、タイラバをするには支障がないほどでした。いつものポイントに着きマキマキしてると、何度か当たりは

有るものの、途中で放し追ってこないシュチレーションで、イライラする。

小一時間程あそばれて、諦めて回収しようと早巻しようとした

瞬間に、ひったくる様な当たりで慌てて、スプールを押さえて

大合わせをいれた。

ドラグを緩めてたのでラインが出て行き始めたので、ドラグを

調整してやり取りを始めるが、なかなかハンドルが巻けずに苦戦

し、脇にはさんだロッドで痛く久しぶりの良型と思われる魚の

引きに、思わずにやける。

タモを足元において、バラさないように慎重にやり取りして水面に浮いて来たのは、綺麗な真鯛で今季初の本命だった。

ようやく一匹釣れたので少し早いランチをしようと思い、持って来たバッグから取り出そうと探すも、べ、べ、べ、弁当が入って

なーい!!パニックになるも気を取り直して考えると、キッチン

のテーブルに置き忘れて来たことに気付き愕然とした。

幸い非常用のおかし袋を入れてたので、開けるとチョコとあられ

と、キャンデーが入っていたので手当たり次第に食い尽くした。

少し空腹がおさまったので、ポイントを移動して釣行再開したが

魚探に映るも、魚からの反応が全然なーい。

しかも朝の微風がしだいに強くなり、二巻くらいでラインが45度

以上になって、釣りにくくなり当たりもないので正午過ぎに納竿

して、帰港しました。

虎の子の一枚の真鯛2.4k ボーズじゃなくて良かった~

 

でも大海原で弁当食べたかった~!!


長らくブログ更新が出来てませんでしたので、お詫びいたします。真夏に2度ほど釣行に行ったのですが、いかんせん酷暑で魚より先にギブアップして、ブログに乗せられるような美味しい魚を釣る事ができませんでしたので、伸び伸びになっちゃいまた。久し振りにアップできる様な釣行になりましたので、どうぞご覧ください・・・・(笑)

9月に入り何度もの台風の影響で、ここ宮崎県北もご多分にもれず被害がでてます。さる台風14号の際は、陸や海上も被害が甚大

なものになりました。

台風通過後も海上は時化気味で、釣行には出れずモンモンとした

日々を送ってましたが、ようやく海も落ち着いて来たのでボート

の台風対策の、養生ほどき作業がてら釣行に行ってきました。

14号台風から10日位経過した、9月29日中潮2日目に出陣!!

友人からの祝い用の鯛を頼まれてたので、1匹は持って帰りたい

と思いつつ、台風明けの情報で県北の養殖イケスから、大量の

魚が逃げたとの情報は入ってたが、もう10日も過ぎてる事もあり

お魚さんは外洋に出ていってしまってると考えたが、しっかり

ジギングタックルも持参しました・・・(笑)

今日も天気予報では一日中曇りのはずが、朝から良い天気で残念

8時に出船して沖に出ると、予報通り1,5mのウネリで少しへこむ

が、風が無いので釣りに支障は無いようだ。

いつもの水深50mの鯛釣りポイントに向かう最中に心がざわついたので、魚探を見るとベイトが映ってた。タイラバロッドから

ジギングロッドに持ちかえて、150gのシルバーラメ色のロングジグをセットし第一投を落として、ボトムからワンピッチジャークでシャクると7巻目でガッンと乗った。締めこんでたドラグからラインが滑りでる。水深40mなので結構なファイトで良型の

青物とわかり、強引に巻き上げると水面に姿をみせたのは、5k

前後の丸々と肥えたハマチだった。

ボートに上げて、鯛が釣れなかった時の保険代わりにクーラーBOXに曲げて収めた。

また直ぐにヒットしそうだったが、本命の鯛を狙いに少し沖の

水深50mポイントに、後ろ髪を引かれるように移動した。

到着し、タイラバ仕掛けを落とすと潮がきつく、3巻位でライン

が45度以上に斜めになり釣りずらい。潮の色も悪く緑色で地元

では菜葉潮(なっぱじお)と云って、魚の食いが悪くなります。

小一時間ほどマキマキを繰り返すも、税金のエソの当たりもない

ので、鯛を諦めて地寄りの先ほどのポイントに戻ったら、まだ柳の下にドジョウがいっぱい居た!!

同じ青物でもカンパチはお持ち帰りしたいのに、釣れるのは・・

またもハマチの同型サイズで、フックを外す為にボートに上げ

て、リリースするのも魚がバタツキ、たいへんな作業になる。

疲れて休憩し冷たいドリンクを飲み、仕掛けを落とすと・・・

またもハマチで腰も腕も痛くなり、いい加減ウンザリしてきた。

体もきつくなり少し休憩して、釣り場を休めてみた。

20分くらいで再び仕掛けをおとしてみたら、ボトムでは反応が

なく、かなり上まで巻き上げるとラインがふけたので、シャク

るとガツンと乗って来た!!今までの引きとはちがう様な!?

水面まで引き上げた獲物をみると、おおおおお・・・・

待ちに待ってた!!カンパチ君で型は脱走ハマチより、少し小さ

な3k級の綺麗な魚体だった。

この後もシャカシャカ巻を続けたが、逃亡ハマチ4~5に1匹の割合でカンパチが釣れ、結局カンパチ3k級を3匹と1k級のカンパチ1匹と、持ち帰りハマチ5k級1匹で、リリースしたハマチ5k前後を14匹の壮絶釣行になり、腕も腰も膝もガクガクの年寄りには辛い日になりました・・・(笑)

後日、差し上げた知人の一人からカンパチは養殖では無く、天然でしたねと連絡をいただいたが、この時期にこのサイズがいるのですね・・・・!?


使用ジグは長さ20cmで150g、3/0ダブルフックでヤフオクの

特売品で4年位い前で送料込み1本フック無しで800円でした。

画像では解りづらいですが、シルバー生地にラメが入ってます。

青物にはシルバー系が最強で、一番イワシに見えるのでは!?

 

タイトルを大脱走マーチにする予定でしたが

今の視聴者様には踊る大捜査線がピッタリかなと・・・・・

自分たちみたいな遊びのプレジャーボート釣り師にとっては、

台風のこの時期は年に一度くらいの、ボーナスになりますが・・

漁業関係者様には、たいへんな損害をあたえてると思うと心が

傷みます。

 

捜査し続け疲れて踊れません!

 

久々に超特急で梅雨明けした、日向灘の新鮮な刺身が食べたい!

と思い、天気予報とにらめっこしてる今日この頃でした。

若い頃は真夏の暑さでも、全然平気だったのですが加齢とともに

暑さがこたえて、今はやりのラッシュガード着用でもキツイので

曇りの日をターゲットに、釣行を決めるありさまです。

ようやく凪で等圧線の幅もひろく、おまけに一日中曇り空の予想

だった、7月12日で中潮の二日目に決行しました。

朝5時半に起床した頃には、おてんとうさまが東の空に神々しく

でも心の中ではマリーナに着く頃は雲ってくるだろうと・・・・

しかし・・・・雲一つない晴天で暗雲たちこめる出船でした。

案の定、沖に出ても凪で微風で涼しさのカケラもなく酷暑!!

日焼け防止のオイルで完全防備してても、高温多湿で釣り始めた

すぐから頭や顔や首辻から汗がしたたり落ちる始末で、熱中症

予防に塩飴やペットの水をがぶ飲みする始末でした。

肝心の釣りは,、ジギングで約1時間ほどシャクルも無反応で撃沈

体力消耗を考えてタイラバにかえても、小一時間当たりなし・・

ポイントを沖の60mから魚探たよりに、陸寄りの45mに替わり

マキマキして、ポイントの上を何度も往復すると一発目はエソで二発目がイトヨリの600gがヒット!!これで少し暑さを忘れる

三発目がデカバンの引ったくる当たりに遭遇するも、10mほど

巻いた時に痛恨のフックアウトで残念・・・・

気をとりなおして四発目が待望の真鯛の1.5kを取り込んだ!!

暫くして五発目が1.3kの真鯛でようやく両目が開きました。

天気はあいかわらず曇り空にはならずに体力も限界に近いので

熱中症にかかる前に早々にタックルを片付けて正午に帰港した。

 

 

暑さに負けない若さがほしぃ

お久しぶりです!!暫くぶりのブログ更新になりました。

実は前回のブログアップから2回ほどマイボートでの釣行に行きましたが、いかんせん桜鯛のシーズンにもかかわらず、2度も

主役の真鯛の顔をおがまず、外道三昧で記事を書けずにブログ

を更新できずに申し訳ございませんでした。

やっと貧果ではありましたが、本命の顔を見れましたのでアップ

いたしました。

5月16日(月)大潮3日目、8時出船で曇りで、海上は凪で微風で潮はトロトロの絶好の釣行日和でしたが、いかんせん自分のお気に入りのA級ポイントを、丹念に流すも魚探に反応はあるものの、

全然ジグやタイラバを追わず当たりが出ない。

やっと最初の一匹がヒットしたのは1時間半後で、今日もボウズ

の予感が頭をよぎらせた頃だったので、飛び上がるほど嬉しか

ったので、慎重にやり取りしてると鯛特有の三段引きで緊張し

まくりだった。途中からあまり引かなくなり、やけに重たくなり

魚が変わったのかな~と、思いつつ巻き上げてボートから見える

水深まで上げた時に驚いた。

口に掛かってたはずの3本フックが全てはずれて1本はエラの外で

1本は胴の中央の鱗に、1本は腹ヒレに掛かっていたので、真横に

なってたので抵抗がありすぎて重たかった様だ。

慎重にタモですくい事なきをえて無事ランディングできました。

二匹目も小一時間程経過した頃に当りがあるが、本命の引きでは

なかったので超~スピードで巻き上げると良型のエソ大明神!!

3匹目も納竿まぎわにヒットするが、小振りの様で魚種は解らな

かったが、水面に現れたのは最初の三分の一程の小振りの真鯛

だった。今日の目標は本命2枚以上だったので、なんとかクリア

できたので4時間の釣行を終えて、正午過ぎに納竿して帰港した。

釣果 真鯛 1.5Kと400gの二枚とリリースのエソ大臣1匹の貧果

 

 次はガンバロー!!

1月27日(小潮明けの長潮)に今年初のマイボート釣行で出船しました。久し振りのブログですが、昨年の12月も釣行に出たのですが、自宅に持って帰らない外道ばかりの釣果だったので、ブログをアップしませんでしたので申し訳ございませんでした。

さて本題ですが、宮崎県もご多分にもれずコロナ禍や、寒気団よる悪天候などで、なかなか釣行に出れずモンモンとしてました。((笑))が、やっと出船でき行ってきました。

天気予報が外れて朝からどんよりとした曇り空で、西からの風が冷たく、よくぞ防寒着を着て来て良かったと思った。9時にマリーナを出ていつものポイントに到着して、初めにタイラバマキマキする事一時間長潮なので潮は動いて無いはずだが、西風にボートが流されラインが、斜めに出ていく。今年初の当たりが在り、あまり引かないが慎重にやり取りして水面に浮かせたのは、鯛はタイでもイトヨリダイで300g級だった。この魚身は柔らかく、少し水っぽいので刺身にはイマイチですが、すましの椀物にすれば結構上品で美味しく食べれます。

その後は恒例のエソのオンパレードで5連チャンも釣り上げさせて頂きましたが、水温が今の時期高い様で魚の活性は高いみたいです。

お気に入りのポイントを諦め、昼前の時間になってたので持参してたエギングの用意をして、岸寄りの水深10m前後の岩礁地帯に移動し、久々にアンカーを投げ入れてボートをアンカリングした。少し長めの竿を振るも24フィートのボートの上からだと、

フルスイングで体がよろけ年寄りには危なく、ノーバイトのまま3~4投で諦めて少し早い弁当を食べて休憩した。

次第に西風も収まり、雲の間から太陽がでてきて天気が好転し始めたので、休憩後に船外機を始動させアンカーローラーで錨を巻き上げて、水深40mの少し浅いポイントに移動した。

そうすると、もしやの着底と同時に今日一の当たりで、少し緩めたドラグからラインが出て、慎重なやり取りを心掛け三段引きを楽しむと、案の定で、水面に姿を見せたのは型こそ今一だが、綺麗な今年初の真鯛1.36kだった。慎重にタモ入れして取り込み、締めてエラ切りで血抜きをしてクーラーに収納した。

それから30分後位に、前回よりも良い当たりが在り慎重にやり取りしてたが、途中で痛恨のフックアウトで撃沈したが、当初の目的の真鯛が1枚でも釣果が在ったので、良しとして14時にマリーナに帰港した。

(教訓、今日は暖かいだろうと思っても必ず防寒着は持参す事)

こいっあー春からめでてーやー・・・・・・(宮崎の田舎者の江戸弁?)

 

 

 

ここ、宮崎県北は約一か月位い天候不順や、海上の時化気味が続き長らく、20~26フィート級の小型ボートの出船が出来ませんでした。

久し振りに海上の波気も収まり、約二ヵ月振りにタイラバとSLJ釣行に行ってきました。朝9時に出船して、少し風波は在るものの大潮2日目の潮は緩やかな上り潮で動いてました。水温は24.3度位で、海の色も中々良い感じでした。

いつものポイント水深50mで第一投目から着底ドンでヒットし,一匹目なので慎重に水面まで浮かせると、ここらでは珍しい、

オオモンハタの600gでラッキーでした。

しかし後が続かず、やっと約40分後にフォール中にひったくる当たりでビックリした。かなりの引きでスプールからラインが出っぱなしに!!焦らず魚の頭が向いた時に竿を立てて、つかさずリールを巻いて、一進一退のやり取りを行う。

てっきり大物の真鯛と思ってたが、浮かび上がってきたのは、やはりここらでは珍しいオオニベ4kで少し落胆するが気を取り直して、ランディングした。

その後は本命の真鯛900gを追加したが、昼前から北風が吹きだし、次第に強くなり風波でボートが流されて、ポイントに入らず苦戦!!

ラインも45度以上に角度が付き釣りにならなくなってきたので、昼食後に納竿して13時にマリーナに帰港した。

       釣果 オオニベ 4.0k  真鯛 900g  オオモンハタ 600g

 

9月6日大潮2日目に、梅雨明けの長雨や猛暑などで、延び延びに

なってたタイラバとSLJの釣行に行って来た。

約二か月ぶりに訪れたマリーナのボート達は、いずれも二週間続いた戻り梅雨で、船体は青海苔だらけで遠目からは薄緑軍団で

( ´艸`)

ごたぶんに漏れず、我が愛艇も薄緑色に染まっていた。

8時に出船して沖に出ると予報通り微風で凪、絶好の釣り日和だったが小雨が降ってきて1時間程経つと、雲間から日が射し始めて、やがては晴天になってしまった。

タイラバの第一投目でさい先の良い0.9k真鯛が上がってきて、久し振りの魚に歓喜するが、二投目からはサバフグの猛攻に遭い、PEから切られて戦線喪失になる。ポイントを休めようとボートを走らせ宮崎県北部に浮かぶ、島野浦島の磯の近くまで移動して、魚探で中層から上層のベイトを探し、ユーチューブで見て購入したルアーをキャスティングして、ただ引きでイサキや青物を狙うも不発で、ポイントを変えるも反応は無かったので暫くしてタイラバポイントに戻った。

休めてたポイントで仕掛けを落とすとサバフグは居なく、なんどかボートを潮上に戻して丹念に攻めると、待望の鯛の当たりが在り、取り込むと1.7k真鯛で歓喜の雄叫びがでた。

続けて流すと、今日一の真鯛の当たりが在り、何度かの締め込みに耐えて慎重にやり取りして水面に浮かんだのは、後の計測で2.6kの綺麗な真鯛だったが、タモですくい船に揚げてタモの中に両手を入れ、右手で両目を強くおさえ、プライヤーは1m先に置いてたので左手で口に刺さってる3本フックの内の1本とタモ網に引っ掛かってる1本を外そうとしたら、魚が暴れた瞬間にフリーになってた1本のフックが左中指の爪の下に刺さり、おまけに返しまで貫通した。

魚が暴れるたびに引っ張られて激痛がはしり、右手一本で魚とタモをプライヤーの届く所まで這って行き、フックを切断して返し側から引き抜いたが、半世紀近く釣り歴はあるが返しまで貫通させたのは初めての失態だったし、鯛の最後の逆襲はすさまじく超~痛かった!!

その後はズキンズキン痛む指や、フグの再びの登場で早めに納竿し正午にマリーナに帰港した。

釣果の真鯛 2.6k/1.7k/0.9k 外道は今回は一匹も釣らなかった

これがユーチューブでイサキを爆釣していて、思わず買った

メジャークラフト製のジグパラスピンで、Amazonで793円で30gと40gを

YouTyubeのまったり田舎での釣りチャンネルで実釣動画を見て購入したが、ターゲットが居なかったのか自分が下手だけか ・・・・・・・・?

やっちまった!!痛々しい左中指の汚たねー画像です。

皆さまも釣行の際は、応急処置アイテムなど忘れない様にして下さい。

 

 

7月12日の大潮明けの中潮初日に一か月ぶりのタイラバとSLJ釣行

に行ってきました。

昨日の11日にテレビで南九州が梅雨明けしたと見られると発表が

合ったばかりで、昨日の天気予報では今日は一日中曇りの予想で

気温も30度を下回る見込みと云ってたが ・・・・・・・・

朝7時半に出船し下げ潮の西風微風で少しのウネリはあるものの

水面が鏡の様な凪で、ボートフィッシングには絶好のシュッレーション

だったが、何時ものお気に入りのポイントを転々とするも、真鯛の当

たりはおろか、外道のエソの当たりも無いまま時間だけが過ぎて

行く。3時間程たってから、ようやく当たりが在りさほど大きくはない

ものの、本日最初の魚なので慎重にやり取りして、水面に上がって

きたのは、良型のガンゾウヒラメでタモに収めて一安心した。

その後、良型のホウボウを追加して当たりが遠のき、予報とは反し

9時頃から晴れ間がでて、非常に蒸し暑くなり戦線喪失になって、

本命の真鯛の当たりが無いまま、正午にマリーナに戻りました。

ホウボウが700gでガンゾウヒラメが600gの、まあまあの良型でした。

どちらも煮付けにすると、真鯛より美味しいと思います。負惜しみ!!

最後に、真鯛 の顔が見たかったー