昨日の報道ステーションで新たな地上絵が見つかったとニュースが。


ということで、本日はナスカ。




バスはナスカに予定時間をやや遅れて朝6時半ごろ到着

(実はもう忘れているので、時間は微妙)。


空港は小さく、セスナが何機も停まっている。

セスナは操縦士と副操縦士の2名のほか、

4人が乗ることができるもの。

全員が分け隔てなく窓側に座れる♪

(中型のセスナもあるので注意)


肝心の地上絵であるが、思っていたよりもよく見える。

口コミでは賛否両論であったが、俺は感動した。


ナスカ6

ナスカ2

ナスカ4

ナスカ5

ナスカ3

ナスカ1




写真、縮小すると分からないな(笑)

競馬の予想ソフトを使って馬券を購入し、

配当で得た約29億円について課税対象と認定した国税庁に対し、

はずれ馬券を経費として認めないのはおかしいと

争っていた裁判の2審が結審した。

結論は1審どおり、はずれ馬券を経費として認めるというものである。



宝くじの当選金については課税対象とならない。

いくら当たっても全額手元に残る。

その一方で、競馬・競輪等の公営ギャンブルでの

払戻金は課税対象となり、

その際の経費として認められるものは当たった券の費用のみで、

外れた券についてはただの紙くず以外の価値はなく、

経費として認めることはないというのが

国税庁の今までの(そしてこれからも)の見解であった。


競馬で万馬券を当て、100万円受け取った人は

本当に申告をしているのか?というと、

基本的には申告をしていないケースがほとんどであろう。

そもそも申告をしなければならないという

理解をしていないのではないだろうか。

それぐらいの金額であると、国税庁も税金を取るよりも、

あてた人物を特定して税金を取るためにかかる

費用の方が上回る可能性もあり、

お目こぼしをしているのが現状であると言える。

(現実問題として現金で受け渡しをしていると把握できない)


今回のケースにおいては金額も非常に高額になり、

かつ、ネット取引だったため当てた人の特定がたやすく、

国税庁も気合いを入れて動いたものであろう。


今回争っていた部分以外にも争点はいろいろ思いつくが、

判決は国税庁の判断を否定するものであった。


理由は、課税対象者は趣味で競馬を行っていたのではなく、

株式や為替の取引と同様に資産運用として行っていたものである、

つまり、ギャンブルを行っていたわけではないという判断だ。



裁判にかかる費用も国民の税金から払われているんだよな、

などと考えさせられることはいろいろあるものの、

言いたいことはただ一つ





ここまで儲かる競馬ソフト、手に入らないかな(笑)















※ 競馬競輪パチンコなどやらないので、あまり興味はありません

最近は中国や韓国に行くのはやや腰が引ける感じがしますが、

以前はあまり気にせずに中国の田舎に行ったりしました。


まずは桂林

水墨画の世界を体感しました。



興平



漓江下りの終点の少し手前にある興平(シンピン)という村に宿泊。

水牛と一緒に川で泳いだりしました。


陽朔






そんなことをしていたからか、この後高熱を出して大変なことに(笑)

案の定、円高だ。

海外旅行のためにはもっと円高になって欲しいのであるが、

景気のことを考えると微妙。


今回の円高(ドル安)が仕掛けられたものかどうかは不明だが、

SQ明けにどう動くか楽しみである。


USD/JPYがどう動くかはともかく、

USD/HKDがいい感じの下限に近づいている気がする。


スワップポイントで稼ぐことはできなくなったし、

変動幅も小さいのでメリットは薄いが、

気が向いたら買ってもいいかな、と思う。


スロヴェニア2


先ほど、『99%行かないかもしれない世界の秘境』

というTV番組で日本人の98%が行かないであろう国として

スロヴェニアが出ていました。


行ったうちの一人です。

でも、2%の日本人が行くと言うことは、50人に一人、

学校のクラスメイトのうち一人程度は行く計算なので、

それほど珍しくはないのかも。



せっかくなので行って良かった場所の2つめとしてあげておきます。


ブレッド湖です。

スロヴェニア1



ただし、ここでは残念なことがありました。

このような手こぎボートで島に渡るのですが、

一緒のボートに乗った韓国人が、

『次の観光地(鍾乳洞)に行かねばならないので、

島での滞在時間を15分にしてくれ』

と。


バカなことを言うんじゃない。

そんなこと乗って湖の途中まで行ってから交渉するな。

こっちは落ち着いてのんびりしたいんだ。


ほんと、周りの迷惑を顧みずに

自分たちの都合ばかり押しつけるんだから。


せっかくの楽しい旅が、

そんなことでムカムカしてしまうことになってしまいました。