BLACK LIP -6ページ目

部外者

部外者から見れば
どうせあたしも
あなたたちと同じ





わかってくれる人は
いるけれど。

個性

同じ服きて
なにが楽しいの?


認められるための
洋服なのですか


あたしは嫌


目を背けられるくらいがいい

それでいいのなら

それでいいじゃない


ただ
あたしは興味ない
そんな生き方


あたしにしか
見れない世界を
あたしは見る