昨年の後半に入れたHDD/DVD/VTRの3デッキデコーダ東芝RD-XV44。近くの家電屋で現品処分ながら5万を楽に切ってたし5年保証付き。で、衝動買い。
EPGもネット経由なのでイチイチ受信せずに瞬時に番組表が見られる。地デジTVは衛星経由で番組表を、その都度とるから遅いんだ。しかもⅰ-EPGはネット経由なので情報が自動で取得されるし常に新しいので急な番組変更にも対応できるので嬉しいっす。
しかしDVDとHDD、PS2をどんなに駆使しても市販DVDのバックアップができない。持ってるDVDをHDDに入れてスピーディーに見たい。そんな時にソノ線に詳しい友人に聞くと画質安定装置を買えばいいんだよ・・・だってさ。なんじゃそりゃ?画質・画像を安定させたいわけではないのに。。。
その画質安定装置にはデバッグモード?なるものでコピーガードを排除できるらしい。大手量販店で店員に聞く。「この画質安定装置でコピーガードを除去できるの?」って。できないと思います。。。だってさ。なんだか本当のことが言えない風だった。
ま、とりあえずソノママに放っておく。市販DVDは普通に見ればいいやって思ったし。
しかし地デジ番組がHDDに溜まったのでDVDに焼こうとしたときに問題が起きた。HDDからDVDに移動できない・・・何故?どうやらDVD-RWにVRモードで焼かなきゃならないみたい。そうすると互換性が低くなりコストもかさむ。なんか嫌だ。
この時もコピーガードが掛かるらしいから、思い切って画質安定装置を買う。1.5万円なり。配線はTV(またはチューナー)をIN、デコーダをOUTに繋ぐだけ。今回のためにS端子も購入。設定は本体電源を入れてリモコン電源を2秒押すだけ。コレだけでコピーガードが外せる。
もちろん、悪用はしない。TVからハイビジョンで録った番組をDVDに焼きたいだけだ。
よくヤフオクで見かけるコピーされた映画。何を考えてるのか分からない。すぐに捕まってもおかしくない。たかが1SETで5000円程度でしょ。そんなので人生台無しにしてしまう可能性があるのに。そんなに5000円が欲しけりゃ、ソノ分働けよなぁ・・・と思う。