●マンションが抱える修繕積立金の問題

 

こんばんわ

 

明和工業の遠藤です。

 

マンションの修繕工事において、最近よく聞くのが修繕積立金の問題です。

 

 

マンションは、20年から30年というスパンで大規模な修繕工事が必要になって来ます。

 

そして、修繕工事を行なうにはお金が必要です、当たり前ですが。

 

 

その将来必要な修繕費を予め、区分所有者(マンションの住人)で積み立てて置きましょうとういのが、修繕積立金です。

 

もちろんこれは、分譲マンションにおけるお話です。

 

 

では、何が問題になっているのか?

 

それは修繕積立金が足りないと言う事です。

 

その原因としてマンション購入時に、マンション販売業者が販売促進のため修繕積立金を低く設定する傾向があり、実際に管理組合に管理が引き継がれ計算してみると修繕積立金が足りない・・・という話に。

 

 

そして足りない分は、修繕積立金の引き上げや一時金として住人が負担することになります。

 

 

ただ、ほとんどの人は、ローンを組んでマンションを買うわけで、修繕積立金の引き上げや一時金は当然月々の支払い計画に影響して来ます。

 

 

マンションのローンって、30年以上支払うのもよく聞く話、修繕積立金はローンではないですが、毎月支払う出費で有ることには間違いありません。

 

また、例え積立金を増やしても、長期的にはさらに増える可能性は充分あるわけですから。

 

その支払い金額が増えるのは、家計の死活問題と言えるでしょう。

 

 

 

最近は、修繕積立金の不足問題を踏まえて、厚労省が「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」を設定しています。

 

そして、マンションの1階や駐車場などを貸し出す事で、修繕積立金の一部を賄う事も盛んに行われているようです。

 

 

ただ、私はいつも思うのですが、マンションって、それこそ40年、50年経った時、どうなるのかなあと。

住人はもれなく高齢化して行き、老人ばかりになる訳ですよね。

新しい住人が入って来て、住人の新陳代謝が円滑に行われれば良いですが、そうならなかったら、ゴーストマンションになるだけです。

 

 

そうならない為にも、マンションの修繕工事は大切です。

 

 

 

 

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