どうもこんばんは。

内田なおです!




昨日のブログ、たくさんの反応ありがとうございました。



自分で書いておいて少し緊張してました(笑)みんなどう思うかなぁって。



でも、うつ病を打ち明けた時と同じように、そのままの私を変わらず受け入れてくれる人がいて、私は本当に幸せ者だなぁと思った次第です。ありがとう。みんな好きやで!笑






私がうつ病になって変わったこと。

たくさんあります。



でも1番大きいのは、いい意味で、

「相手の喜ぶ返事をすることをやめた」こと。



本心とはちょっと違うけど、

本当はこうじゃないけど、

「相手に喜んでもらえそうな返事」

をすること。



そんなご機嫌取りをやめました。



完全にってわけじゃないけど、

ちょっとしたことから少しずつ。




例えば、歌の試験で上手くいかなかった時。



親に「どうだった?」と聞かれて、今までの私は、「うん上手くいったよ」と言っていました。

歌の試験の良し悪しは聞いてない親には分からない。

それなら、「上手くいってよかったね」って明るい雰囲気で終わる会話の方がいい。


そんなこと思ってました。


でも、そんなの偽りだって分かったら嬉しくなんてないし、それに出来てないのに出来たと言うことで、自分の首も締めていました。



でも、2月の試験では、変わった。

「上手くいかなかった」って言えました。


そしたら親は「まぁでも受けられただけでもよかったじゃん」って言ってくれました。




自分自身も楽でした。

上手くいかなかったことはよくなかったけど。点数も案の定下がってたけど(笑)


でも、私個人のレベルは上がった感じ。

経験値溜まった感じ。笑






それから、もうひとつ。

「他人の視線を前より気にしなくなった」こと。



私は小学生の頃から「なりたい自分になる50の方法」とか「これであなたも明日から魅力的に!」みたいな、いわゆる自己啓発本を読むのが大好きでした。



でも、そういうの読んでるっていうのを周りに知られるのはなんだか恥ずかしい気がして、いつもブックカバーをつけて読んでいました。




それを、やめました。




電車の中だって学校でだって、

私は「こんな本読んでます!」

「こういうの好きです!」って。



本屋さんの

「ブックカバーおつけしますか?」に

「あ、いらないです」

って言うようになりました。





他の人からしたらそんなことって思うかもしれない。




でも、私はこの変化で人生が何倍も楽しくなったような、そんな感じがします。




小学生の頃から、人に嫌われるのが怖くて、「ある一定の枠からはずれない」ことに必死になっていました。




でも、偽りの自分で多くの人に好かれるよりも、ありのままの自分を受け入れてくれる人を大切にすればいいということに、20年生きてやっと気づきました。




だからもう、隠し事はない、かな。

多分(笑)




なんかね、「ある一定の枠」に収まってても人生楽しくない!


ちょっとはみ出るくらいの方が、人と違う方が、ぜっっっったいに楽しい!




「賛否両論が丁度良いぞ来い」




私の大好きなバンド、UVERworldNo.1という曲の歌詞の一部。



これぞまさに!




みんなちがってみんないい




小さい頃に散々聞かせられた言葉の意味を、本当の意味でやっと理解できた気がする。




せっかくの人生楽しもうじゃないか(笑)




っていうちょっとマジメなオハナシでした(笑)



というわけで、今日はここまで!



おやすみんみん~(ー`*)