こたろのメンズエステ&マッサージ体験レポート!地獄のアロマオイル編 -6ページ目

こたろのメンズエステ&マッサージ体験レポート!地獄のアロマオイル編

最近流行りの個室ルーム型マンションメンズエステやアロマオイルマッサージのお店に潜入して、気ままに体験をレポートしていきます!!私の大好きなアロマオイルマッサージ、メンズエステの素晴らしさを少しでも世の殿方にお届け出来ればと考えて思いつきで始めてみました!!


TPPで日本はどうなるのか?
よく最近はこういう事を聞きますね!

僕は商社で働いているので、もちろん数年後、もしくは十年後の事も睨んで動いています。

TPPの話題の中でも今回は農業について思うところを述べたいと思います。

日本の農業というと近年では、生産調整やらで保護されている、もしくは農協という絶対的な業界の仕組みがあり、良い側面では守られている。

農協は機材や設備や資金の運用や資金調達までやっている。農家の為の組織です。

しかし、TPPの内容によっては農協や生産者の根底を覆す様な内容になります。なぜなら簡単に言うとTPPでは太平洋間の輸出入の関税を基本的に撤廃するといういう名目の話しだからです。

つまり、どういう事かというと海外からの輸入食品で値段に関税が乗っかっている状態で売られていた野菜や米や肉が関税が無くなる事で非常に安価な食品として日本に入ってくる事が予測されるからです。

物価も環境も国土も違う国で(もちろんクオリティも違いますが、)生産された食品が入ってくるのです。
広大な土地で人件費の安い地域で作られた安い野菜と日本という限られた土地や高い人件費で作られた野菜とでは、値段の格差が生まれるのは必然な訳です。

そうすると前述した生産調整などで市場の物価をとっていた農業は、完全にバランスを崩し一気に値崩れし経済的な打撃が受けるというものです。

もちろん、農家を管理していると言えば語弊があるかもしれませんが、農協にとっても甚大な打撃を受ける事は回避出来ないからです。

しかし、逆の側面を見るとその今までの日本の仕組みや風習こそが今日の農家を作ってしまったのでは無いでしょうか?

国や農協の守りの仕組みの中で、一体どれだけの農家が真剣に切磋琢磨して品質や効率や開発と向き合って取り組んできたのでしょうか?

もしかしたら、今淘汰される時が来たのかもしれません!本来高い技術と品質を併せ持つ日本の文化で農業は本当の意味で発展する時なのかもしれません!

農業の成長、農業の海外進出、日本の農業というパッケージの輸出、色々な栽培方法や品種の研究が今進んでいます。だから、このTPPをチャンスと思って前のめりで意気揚々と取り組んでいる農家もいるのです。オンリーワンで勝負して、この機会に海外市場も見据えて取り組んでいる農家や企業がたくさん出て来ているのです!!

僕は職業柄、前述のTPPで本来のビジネスの原則で言えば『賛成』せざるを得ないと考えています。対局的に見た時にいつか向き合わなければいけないと思います。その側面で実際問題、難題を突きつけられる農家もいるのです。そうしてしまった、この国の仕組みや今日の市場を真剣に政府も向き合って是非、進めていってほしいと考えています!!

語り出すと、あと3時間はほしいのですが、そろそろマッサージの予約があるので本日はこの辺で!!


メンズエステもそろそろ海外進出を考えてほしいなぁ。。。


では、疲れた身体と心を癒されに、独身39才
行って来ます!!!