(や)のブログ

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なんか体重が増加傾向です

夕食時も、炭水化物・脂質控えめなのですが
たぶんオヤツもしくは夜食が原因かと、、、

猫も夕食の後、夜食求めてきます

ふたりでプルンプルン化しているのでした、、

夏なのに


Pink Floyd 『At The Star Club 1967』

最初期ピンクフロイドのライブ音源
(ほぼブートみたいな盤)
あのシド・バレットが脱退する少し前の時期、
67年9月の、デンマーク・コペンハーゲンでの
ライブ6曲に、同年11月のオランダ・ロッテルダムでの
ライブ4曲を収録、

音質は、まあこの時期の録音ですので、ちょっと厳しいです

ただ、初期フロイドの切れっぷりは充分堪能できますし、
後半オランダのライブでは、2作目アルバムの曲を
すでに披露しています、

歴史的資料として、貴重、、、か


すんません、サッカー詳しくないです

4年に1度のこの時期は、正直しんどいです

その前に、月曜日からのお仕事がきついっす

サッカー関係なく、週明けは怠い


Yes 『Aurora』

今年は、ご長寿バンドの作品が続きます

WHOの2023年ライブ、ポールの新作、
来月にはストーンズ新作なんてやつもある、
みんな元気ですわ、ほんと

本日のネタ、イエス3年ぶり新作アルバムも、
恐ろしいほどの長寿っぷりを見せてくれます
(スティーヴ・ハウが、ですね)

流石に、70年代の超絶インプロや、
80年代のクールでモダンな路線、は控えめですが
年齢相応の穏やかさと、大人プログレをたっぷりやってます

人によっては、『もうええやろ』って意見も聞かれますが、
これはこれで、ちゃんとイエスしています

インスト版のボーナスCDにハイレゾ版収録のブルーレイを
セットにしたデラックス仕様も出ておりますが、
通常盤購入

月末に化け物セットが来るのでした、予約完了、、

メタリカ~ぁ!


日曜日、

くたびれております

オッサンとオッサン猫のペアで
ごろごろ昼寝三昧でございました、、、

明日から仕事ですが、
また熊の目撃情報あったしねー、
天気も不安定だしねー、
と、モチベ上がらないですわ


The Pretty Things 『Resurrection』

80年代までのプリティ・シングス、
長いことかけて、一通り当ブログで取り上げました、

80年代以降また活動が停止するのですが、
90年代中盤に再度復活、
元祖ロックオペラとして知られる『SFソロウ』の
30周年を記念して、アビーロードスタジオで再現ライブ収録
本日のネタになります

全27曲収録、え?そんなに曲あったか?
曲間にアーサー・ブラウンのナレーションが入るため、でした
さらにデヴィッド・ギルモアもゲスト参加、

ということで、曲ごとにばらばらで聞くより、
ぶっ通しで味わうのが正しいかと思います

まずはオリジナル盤から聞き直すのも必要、、かと



先日、やや無理やり休暇いただきました結果、
明日まで3連休となっております、極楽じゃ~

先日の『祝山』(橋本愛がすごく良い)に続いて、
本日は『NEW GROUP』でございます

昨年の『みなに幸あれ』の監督の新作、
クセが強化されてます、なにせ組体操が襲ってくる!

なにいってるのかわからない表現ですが、
そのまんまです、ほんと

そして本作も主演の山田杏奈さんがとても良い、
終盤の覚醒後の表情が見違えますですよ

昨年に続いて、この時期の恐怖鑑賞、
大変充実しております、なもんでマイコ―無視です

猫様、しっかり留守番、、、


Pink Floyd 『Live In Venice 1989』

ここのところ、発掘ライブ音源やベスト盤を
連続で発売してくるピンク・フロイドでございます

便乗したわけではないのでしょうけど、
また別ネタがきました

89年ベネチアでのライブ、
ボックスセットなどで一部使われておりました
(放送用音源、贅沢な!)
今回、ライブの完全版が出た、、と、

出たんですけど、まあブート盤みたいな感じ、
過度な期待は禁物でございます

先に『光~パーフェクト・ライブ』の再発盤をまっさきに
聴いていった方がよろしいようです

なお、本作ですが
国内盤が4400円、輸入盤が2500円ぐらいでございます
安い方行きましたわ


仕事の進行が余裕あったので、休暇取得

昨年、有給休暇残数が30日以上あったので
まあいろいろと改善しなきゃならないってことで
ちょこちょこ休めるようになっております

これ幸いと、邦画ホラーの『祝山』を観に行きましたよ
なかなか良い感じの山ホラーでした

ま、なんと申しましょうか、
うちの地元じゃ、こんな山リアルにあるぜよ!ってな感じです

仕事柄、入っちゃいけない地域へ行きますので、、、

と、言っておきます



Blues Pills 『Birthday Live』

ブルース・ピルズ、最新ライブ作品
一昨年発売のアルバム『Birthday』にともなうツアー
からのライヴ音源9曲に、昨年発売のシングル曲1曲追加

ねーさんの袖の『そーめん状態のひらひら』が
若き日のオジーやプレスリー、錦野アキラを思い起こします
今時これを前面に打ち出す、その魂に震えます

ヴィンテージ系のすっきり系音作りのライブですが、
聴き進むと、暴力的な部分もしっかり出してきます

ただし本作品、アナログのみの限定販売、、、
某輸入サイトで1万4千円ついておりました、、

買えねえって

とりあえずダウンロードでごまかしつつ
いつの日かLP再発もしくはCD化を願うのでした