男性は、睡眠中に何度も勃起を繰り返していると言われています。これは、性的興奮の有無に関わらず、睡眠中はレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を90分毎に交互に繰り返しますが、この時に内臓の働きや血圧、脈拍などをコントロールする自律神経の活動(交感神経と副交感神経の活動)も、交互に優位になるためだと言われています。
レム睡眠は、体は眠りながらも脳が覚醒している状態で、ノンレム睡眠は、脳も体も眠っている深い眠りです。
ノンレム睡眠は、脳が休み副交感神経が優位になるため、筋肉が弛緩して、身体を修復するためのホルモンが大量に分泌されるなど、内臓の働きが活発になり、血圧や心拍数、体温などが低く保たれます。
そして、ノンレム睡眠からレム睡眠へと移り変わると、今度は脳が覚醒し、交感神経が優位になるため、内臓の働きが抑えられ、筋肉が緊張して、血圧や心拍数、呼吸数などが上昇していきます。
そのため、陰茎(ペニス)への血流も多くなるため、睡眠中でも自然に勃起が生じるようになります。
睡眠中の勃起は、窮屈な下着をはいている場合には、下着の締め付け感や圧迫感で、眠りが浅くなったり、健康的な勃起を阻害してしまう事があります。
快適で質の高い睡眠を得るためにも、立体的で伸縮性の高い男性下着がおすすめです。
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