スミヨンが手綱を取るんだなぁ(^-^)物凄く好きな馬だから重賞未勝利でもG1勝って欲しいと願う。春の天皇賞もマイネルキッツが重賞未勝利で勝ったし、能力さえ確かならチャンスはあるはずだ。マイルチャンピオンシップはヒカルオオゾラとの力関係を考えて、スマイルジャックも買いたい。ヒカルオオゾラとスマイルジャックの2頭からフォーメーションで手広く流したいと考えています。
さてこの8歳馬、とんでもない馬である。サラブレットのピークは一般的には4歳秋と言われてますが、その倍の年齢でG1初制覇。確か半兄のニューベリーも10歳まで重賞を賑わした馬だったから、早い時期から走って長く衰えない血統なのかもしれませんね。お母さんのブリリアントベリーは、あのノーザンテースト牝馬だからなぁ・・・。このお母さんにも拍手を贈りたい。マイルチャンピオンシップで引退するカンパニーだけど、花道をG1連勝で飾る事が出来るのだろうか?個人的にはヒカルオオゾラの巻き返しに期待している。
勝ち馬の「アパパネ」は強かったなぁ。赤松賞といえば古くはあの「スティンガー」が勝ち、連闘で阪神3歳牝馬ステークスを勝ったっけ。ある意味出世レース的な位置にあるレースだったけど、最近はレベルが低かったなぁ。でも今年の勝ち馬は強烈な印象を与えてくれた。東京コースのマイルで大外枠はかなり不利だが、難なく捌いてみせた脚の切れること切れること(@_@)父がキングカメハメハで母の父がソルトレイク。筋の通った血統からもかなり期待が持てる牝馬だと思うので注目しておきたい(・ω・)/