産後
産後は助産師さんもびっくりするほど早く回復して元気でした
母乳もたくさん出るし、赤ちゃんもよく飲んでくれて、問題ないね!と言われ過ごしました。
ただ!
入院生活が辛すぎて途中毎日のように泣いて、早く帰りたい早く帰りたいと言っていました
今考えると暗くて外の風景も見えなくて、寝不足で話す人もいない。
それで苦手な夜勤さんの時は本当泣いてました。
赤ちゃんはよく寝てくれる子で全然泣かず起こして授乳していたので手のかからない方だったと思います。
でも私にとっては初めての子育てで何もかもわからず…
必死でした。
退院まで毎日スケジュールの紙にチェックをいれて、後何日と数えていました!笑
退院の日は外に出れること、家に帰れること本当にうれしかったなぁ
出産2
痛みがひどくなってきて…
その頃は時計見る余裕もなくなり何時くらいだったんだろ。
夫に腰押してもらうとだいぶ楽になったりしたなぁ。
熱があったのかベットの上じゃなくて床に這いつくばってた。
苦手な助産師さんに後日、あんな人初めてだったと言われました笑
うんちしたかったのかおしっこだったのかわからないけど、何回も何回もトイレにいっていた。
そのたびに羊水がでてたな。
だんだん意識朦朧として叫んでなければいられない状態に。
この状態何時間くらいだったんだろ。
本当意識どっかいっちゃっててその頃にはよくわからなくなってた。
9時頃先生の回診。
第一声、「何その顔?」と言われました笑
今考えるとひどい!
けど、自分でも目いっちゃってるなとわかった。
その頃には日勤の優しい助産師さんと交代してて、手握ったり腰おしてくれたりした。
そんな中先生に母子ともに危険なので帝王切開をしたいと言われる。
痛すぎて何が何だかわからない。
とにかく早く出してくれ。
それしかなかった。赤ちゃん助けて。
それしかなかった。
夫が親に連絡どうこういってきたので、そんなのいいから手術に同意してときれたのは覚えてる笑
夫もかなり動揺しながら、私と赤ちゃんのこと守るから。と言ってくれてこの人と結婚してよかった。と思った。
手術の書類書いたり、手術のための準備してる間に親が到着。
来たけど私は会話したりなんかできる状態じゃなく意識飛んじゃってる感じだった。
やっと手術室に行けるって頃には本当限界だった。
羊水たくさんでてるのがわかった。
その頃から体の震えが止まらなかった。
先生が後遺症で体に震えが残るって言っていたのが頭をよぎって、冷静にあぁずっとこのまま震えてるんだと思った。
背中に注射してもらうと麻酔がきいて痛みがなくなった。
ずっと震えは止まらなかった。
先生たちが手術してるのはわかったけど感覚はなくとにかく疲れ果ててた。
おすよ?とかなんとか先生がいったら産声が聞こえた。
それと同時に泣きそうになったけどなぜか我慢。
時間を先生が言ったり、指の数数えたりしてるのが聞こえてきた。
それから、赤ちゃんを助産師さんが連れてきてくれて号泣。
無事でよかった。
つらい思いさせてごめんね。
そのまま私は麻酔なのかな?
眠くなるよって言われて寝てしまっていた。
後から聞いた話へその緒が絡まっていたので、帝王切開にしてよかったみたいだった。
余計に苦しかっただろうな。
ごめんね。
手術後も震えが止まらず親も夫も私も。
このまま障害が残るんだと覚悟してた。
が、先生に話を聞いたら痛みが強すぎての震えなので数時間でおさまるといわれた。
私は寝てしまっていたので起きてからその話を聞きました。
本当に夕方には震えがおさまりました。
いま冷静に考えると、このまま促進剤を使って待つには母子ともに危険なので帝王切開にしたいという話だったようだ。
でもあの状況では夫も私も話がよくわからず、その時すでに母子ともに危険なのだと理解してしまった。
12時半の手術にしようと思ったが、今から直ちに手術すると言われ、周りが一斉にバタバタし始めて焦り始めたので、余計にそう思ってしまった。
本気であぁ私死ぬんだ。と思った。
でも赤ちゃんは助けてほしいと思った。
本当に無事に産まれてきてくれてよかった。
ありがとう。
術後一度だけおっぱいをくわえさせて、眠すぎてまた眠ってしまった。
起きたら赤ちゃんを連れてきてくれて横に寝かせてくれた。
なんだか信じられなかった。
でもやっぱりかわいくてかわいくてたまらなかった。
出産1
3月24日
夜中の1時45分頃、なんかでた!と思い起きる。
おしっこ?
尿もれ?
と思いトイレへ。
まだでてるけどおしっこじゃない気がする。
とりあえず病院に電話だと思い一階に降りる。
その途中でも何かが出てきてたれてしまう。
破水だと確信!
病院に電話してとりあえず来るように言われたので両親を起こし、陣痛タクシーにも電話をした。
その間にも血が混じったお水がでてきてたれてしまってたので急いでナプキンを

私が1番冷静で親はオロオロしてたなぁ
病院については破水か確認してもらうと破水だったのでそのまま入院の手続きへ。
色々問診しているとだんだんお腹が痛くなり、陣痛きましたー。なんて話していました。
夫も病院に到着し、朝まで母と3人で陣痛室で過ごす。
3月24日、朝になり母は帰宅。
昼頃夫が帰宅し入れ替わりで母がきてくれた。
この時はまだ生理痛くらいかなー?
痛いー!とか言いながら笑ってました。
途中先生が内診しにきてくれて、内診グリグリ?
て突っ込まれて何かされたけどめっちゃくちゃ痛かった。
痛すぎて逃げてしまい押さえつけられ、ベット掴んでも痛くて…
痛すぎてはぁはぁいったし、その後の先生の説明ほぼ入ってこなかった。
この時ちゃんと聞けてたらまた違ったんだろうな。
夕方になり経産婦さんがくるから大部屋にうつるようにいわれて、うつる。
1人で心細くて泣いてました。
夜になり痛みがひどくなってきたから陣痛室に行きたいといったけど、夜勤の担当のにダメと言われいけず…
何回か頼んでやっと行けました。
夫にもきてもらい一緒に陣痛室で過ごしました。
この夜勤さんほんっとに最後まで苦手でした。
一生忘れないかも笑
何分間隔?と聞くので陣痛アプリすると怒られる。
痛みがひどくなってきて泣いてると怒られる。
スパルタでした。
夜中になるにつれてお腹の痛みがひどくなってくる。
ベットの上で耐えていたけど、歩くといいよとアドバイスもらって歩いたりする。