さて、個人的には実務実習が目の前に迫ってきましたが、下位学年の薬学生はそろそろ期末試験が気になるころではないですか?

 

学校によって違うと思いますが、必須科目だけで軽く二桁の科目数になりますよねえー

 

一夜漬けでは到底間に合わず日ごろの復習がモノをいうわけですが、それができない性格の人もいますよね、かつての私もそうでしたえーん

 

すると直前になって焦ってこんな皮算用をする人が出てきます

 

えっと、3科目までは留年しないから、とりあえず5科目だけ必ず本試で取って後の5科目はノー勉で捨てて再試で・・・

 

ハイ、典型的な留年フラグでございますアセアセ

 

それは捨てた5科目が実質1回目の試験になるからです。再試験でなぜ取れるかといえば、類題が出題されることが多いので試験慣れするということも大きな理由じゃないですか?もともと不勉強な人が試験慣れせずに再試験に臨めばダブルフォールトで単位不認定になる可能性は大きいと言わざるを得ませんね

 

ではどうすればいいか?個人的にはこう考えますうーん

 

たとえば14科目あるとすれば死ぬ気で14科目取りに行くべきです。たとえそのうち2桁本試験を落としても何というのかなあ、再試験までに知識って熟成されるんですよね。それに科目同士のつながりも生まれてくる。すると不思議と本試験でノー勉の人との間に差ができるのですよ。10科目本試験落としても拾える人ってそういう勉強をしている人なのですよね、なんというか土壇場に強いというか(笑)

 

もちろんそれでも残念な結果に終わるかもしれませんがそれって仮に青文字で書いてあるような勉強方法でも同じ結果だったと思いますよ。しかし仮に留年しても大きくとらえる勉強をしているので決してその努力は無にはならないと考えます

 

現在ぼちぼち国家試験の勉強をしていますが、薬学を身に着けようとすれば大きくとらえる勉強方法が重要だとひしひしと感じております。ゆえにちょっと書いてみました

 

 

このへんで

 

どうもです

 

タイトルですが、同期と言っても同学年の子のことです

 

なんだか会社での出世競争みたいに書いてみました

 

7月から学外実習の2期が始まるので1期空きの3名の卒論進捗状況の発表があったのですよ。そこで見事に差を見せつけられました

 

特にそのうちの1名は助教授と二人三脚でやっており約2時間くらいみっちり質疑応答を含めて発表を行いました

 

それに対して私・・・

 

ペラペラのA4で2枚の発表。しかも急に言われたものだからまとめも準備もしておらずしどろもどろ

( ̄▽ ̄;)←

 

聞いていた先生方も5分くらいの発表の後本当にこんな顔をしておられました

( ゚д゚)←

 

なんだかトンチンカンなこともやってたみたいで、教授から方向転換の指令を受けました

 

いや、言い訳するわけではございませんが個人的には計画通りなのですよ

( ̄▽ ̄;)

 

しかし、ほかの子たちとの差を見せつけられると焦りますねえー?

 

 

 

 

 

先生A:テキストマイニングで〇×・・・

 

私 :テキストマイニングって何ですか?

 

先生A:( ̄▽ ̄;)・・・

 

 

 

 

 

ソッコー調べましたわ

( ̄∇ ̄;)ハハハ

 

文献からキーワード引っこ抜いて区切ったりして相関調べてトレンドを見つけるってことね

 

なかなかテクニックがいりそうですね。頭の固くなったおじさんにはきつそうですが頑張ります笑い泣き

 

どうやら実習から帰ってからの2~3か月くらいは国家試験ガン無視で卒論に向かうという時期を確保する必要がありそうですうーん

 

 

まあ、最初からその予定でしたがなんだか焦ってしまった一幕でした

( ̄▽ ̄;)

 

 

 

( ̄▽ ̄;)←

今日はこの顔ばかりで申し訳ございません

 

 

 

 

 

 

 

 

このへんで

( ̄▽ ̄;)