お久しぶりですパー

 

今日は日曜ですが、学校に来てやってます笑い泣き

 

今週来週にかけてテストが目白押し(下級生ほどではありませんが)なのですよ

 

卒業がかかった総合試験(卒業試験その1)と、普通の定期テスト数科目あるのですよ

 

そのうち総合試験のほうは、大丈夫なのですが、普通の定期テストのほうが心配あせる

 

一番最初に総合試験のほうがあるのですが、それをガン無視して定期試験対策してますわ笑い泣き

 

学校の図書館はエアコン聞いてるし、いい避暑地になりますよ笑い泣き

 

もう少し頑張って再試験にならないようにしないとね!

 

今日はこのへんでパー

メンデルの法則でおなじみの優性の法則

 

正確には優性の法則はメンデルの法則の中の一つですが、優性・劣性という言い方が顕性・潜性に変わるらしいですね。詳しくは読んでいないので、どのあたりまで徹底されるのかわかりませんが

 

まあ、ざっくりいうと優性とは相反する遺伝子が対立したときにどちらの遺伝子の性質が現れるかで、現れるほうを優性・そうでないほうを劣性というわけですが、そういう意味では顕性・潜性というほうがしっくりきますね

 

よくある勘違いで優れた遺伝子が優性とかいうのがありますが、どの性質が優れているかは環境によって大きく変わり一概に言えないということ、なので種の保存のために多様性が求められ有性生殖が行われることは高校生物で習いますね(ちなみに私は高校で生物も化学も選択していない)

 

難しい言い方なので賛否両論あると思いますが、上記のような勘違いを生まないためにも顕性・劣性という言い方はよろしいのではないのでしょうか?

 

それと同様に、細菌の中で通性嫌気性というものがありますが、空気があってもなくても生きていける細菌のことです。

 

それでは、どちらのほうが細菌が成長できるでしょうかね?と問われると通性で嫌気性だから空気がないほうが成長できるんじゃね?という意見が聞かれるのではないでしょうか?

 

ところが空気があるほうがよほど成長できるらしい。このことは少し考えればわかることで、解糖系で2モルしかATPが生成されないのに対し、酸化的リン酸化を使うと30モル以上のATPが作られます。なので空気があるほうが成長できることは明らかなのですが、ふつうはそこまで考えない(笑)

 

ということで通性嫌気性細菌の名前ももっとふさわしいものに変えてはどうかと思ったのですが、なかなか思いつきません

 

なのでなぜ通性嫌気性細菌という名前なのか、それとも私が不勉強なだけで本当は空気があるとデメリットがあるので細菌君は引きこもって空気を使わないほうが好みであり、通性嫌気性細菌という名前は妥当なのか?

 

わかる人教えてください。今日はこのへんで

 

 

 

 

 

ここ数日本格的にやりだした感想です

 

国家試験で得点源にすべきはタイトルの3科目で決まりでしょう。逆に言えば取りこぼしができない滝汗

 

これらの科目って裏切らないんですよ。勉強しただけ得点できる。覚えるのが楽かといえばそんなことないんですがね、私は法規はともかく薬理と衛生は苦手ですえー?

 

しかしやっぱり信頼できるのはこの3科目だと思います

 

基礎系3科目はダメです。私は基礎系はほぼ全国レベルで得意なのですがね。特に生物なんかは1位でした

 

ところが国家試験の過去問見てると、こんなとこまで出るのかと思ってしまいます

 

β酸化の細かい反応なんて知らんよ!パンチ!

 

解糖系や、クエン酸回路のこと聞かれるならわかりますがえー?

 

それと無理やり実験系の問題とか

 

マウスをノックダウンさせて肝臓取り出してそれをS9ミックスでなんたらして電気泳動でなんたらしてそのグラフを下に示す。さらに無処理の〇×▽・・・・

 

適当に問題らしく作ってみましたが、本当こんな感じえー?

 

読む気なくすわい

(;一_一)

 

生物なんてどんだけ得意でも安心できませんアセアセ

 

化学も104回見たらお手上げ状態ですし、とりあえず基礎系3科目はほどほどにやっとくのがいいのかもしれません。必須問題を取りこぼさない程度にね

 

 

 

このへんで