厚生労働省から合格証書が届き正式に合格が決まりました

 

先ほど免許の申請をしに最寄りの保健所に赴きました

 

これで2か月後には晴れて薬剤師です

(^^♪

 

それにしても申請の手数料

 

高い(-_-;)

 

諭吉さん3人分(-_-;)

 

でございます笑い泣き

 

しかしそれでも医師の三分の一なのですけどね汗

 

ということで本題パー

 

今回薬剤師国家試験に禁忌肢が導入されてから2年目なのですけど、国家試験終了直後から、予想屋が出現し、あ-だこうだと好き勝手に言ってましたわ滝汗

 

一番よく言われていたのが、添付文書禁忌ってやつで、いわゆる症例に対して禁忌薬もしくは禁忌となる組み合わせの薬剤を選択すると禁忌肢では?というもの

 

禁忌=禁忌肢?

 

それって安直すぎでは?

( ̄▽ ̄;)

実際の禁忌問題は10問以下と言われるなか、最大40問くらいが候補に挙がっていましたね

私もその中から4問くらい選んでいたので、内心ひやひやしていたのですが、実際成績表を見てみると、選択した問題は0問

 

え?それって・・・

 

はい、添付文書禁忌を含めて予想されていた問題はほとんど違ったということです。少しSNSなど注意して見たのですが、こと添付文書禁忌がそのまま禁忌肢となった問題は皆無だったようですうーん

 

まあまあ、よくよく考えてみると去年の試験も禁忌肢落ちは聞いたことがなく・・・

 

今年に関しても私が見る限り2問まで許される禁忌肢のうち1つ選択したというのが最大であり・・・

 

3つ以上選択して落ちたという話は聞いたことがありません

 

逆に禁忌肢4つくらい選んで落ちたとして・・・

 

それを自分のマークデータと一緒に予備校に持ち込めば特待生扱いで入校できちゃうかも!?

 

いや、これは一概に冗談ではなくそのくらいレアケースということ!

 

よって結論として、こと薬剤師国家試験に関しては、禁忌肢に関しては全く気にしなくていいと断言できます!

 

怖いとすればマークミスですが、これに関しては禁忌肢でなくたって怖いですしねにやり

 

 

このへんで

 

タイトル意味わかりますかね?

 

無限時間勉強時間を確保したと仮定した場合、国家試験の満点である345点に近づくのではなく、

その最高点というのは個人個人のよって異なるという意味です

 

暴論ですかね?しかし国家試験を振り返ってみるとそう思えるのです

 

例えば私の場合ですが、4年生の終わりのかなり早い段階から国家試験合格点の225点を取ることが可能だったように思います。この調子で勉強すれば国家試験は300点を超えてもおかしくないはずでした

 

しかし終わってみれば国家試験は260点弱の平凡な点数に終わりました

 

6年生になって模擬試験は3回受けましたが、いずれも260点±5点という狭い範囲を前後しました。国家試験も見事にその範囲に収まりました。最後の模試は受けませんでしたが、おそらくそのあたりの点数だったと思います

 

私の場合取ることのできる最高点は265~270点だったように思うのですよ。それ以上は無理。言い換えるならば無理と思えるほど頑張りましたから

 

周りを見てても当てはまるように思います。取れない人はどんだけ頑張っても取れない。特に国家試験浪人をしてしまうと毎年あと数点というところで落ちてる人がいますね。惜しいものだから翌年もチャレンジするんだけどやはり惜敗・・・気力能力ともに頭打ちしてしまうのでしょうね

 

そういう人は残念ながら取りうる最高点が210~220点の人ではないでしょうか?

 

上記概念を数式化したのがミカエリスメンテンの式というのですけど・・・いや薬学部入ればいやというほど叩き込まれる式ですよ

 

最初、その式をもじって上記概念をブログとしようとしたのですが、おそらく誰も読まないし、私もグラフとか作るの面倒だったのでやめましたわ

 

興味のある人はどんなグラフかだけでも検索してみては?

 

このへんで