2020.6.6に病院より、全ての治療をしたけど結果が見られず最期を看取る決断をして帰ってきて、2日間自力で乗り越えてきました。

酸素ルームもその時は借りていて、とりあえずは余命を言われた日から生き延びてくれているし、これなら大学病院行きも可能ではないかと動物病院へ電話をしました。

えっ?まさか⁈と言った感じでしたが、あの数値からはどう頑張っても本当にあと、1日、2日だと思うので酸素ルームの件も、大学病院の件も考えなくとも大丈夫だと思います。
好きな事をさせてあげて下さい。そばにいてあげて下さいと病院から言われやはりこの子の死は目前なんだと電話を切りました…

でも、病院の先生の言う事を裏切るかのように愛犬は回復して行ったのです。

酸素ルームに入らなくても過ごせるようになったので私達の判断で返しました。

今ではご飯ももりもり食べてくれます。

少しフラフラして前みたくお散歩は出来なくてまだ愛犬を連れてお出かけもしていないけど凄く元気になりました!

目を離すと困る時もあるので必ず愛犬と誰かにはいてもらい交代で用事足しに出ています。

私は居間に布団を敷いて愛犬と寝ています。
いつまで居間でねるのかな…
愛犬が元気でいてくれる間はずっと居間で寝るんだと思います。

おむつをつけて家の中を歩き回れるようになったのは奇跡だと思います。

生きたいと言う力が伝わってきます。
我が家みんなで愛犬の力に応えます。
今の状態がどうかは分かりませんがあの日からは確実に良くはなっているんじゃないかなと愛犬を見ていたら感じます。

動物を飼うとは…
最期まで責任を持ってお世話をする。

愛犬からは病院が全てではないと言う事を教わり、家族の愛情を向ける事も凄い治療になるのだと、愛犬には凄く伝わっているのだと言う事が良く分かりました。

病院の先生から言われた時、一瞬諦めそうになりましたが、愛犬からの生きたいと言う気が伝わって来た時、自分は何を諦めているんだと腹がたった。

いつも一緒にいるからこそ気付くものなんだと思います。

動物と人間、絆はあります。
気持ちもきちんと伝わります。

今では凄く謎ですが何にも症状も出ずに普通に家で過ごしています。

天気が良い日には車でドライブする日も近いかなと思っています☆

毎朝、愛犬が息をしているかを確認します。

いつも生きていてくれてありがとうと話しかけてます。

動物の生命力はすごいんです。
動物は本能で自力で治そうとする力が働くそうです。

愛犬はまさにそうだったなと思います。

愛犬が一番私達家族の事を考えてくれているんだと思います!

☆完☆

かかりつけの病院へ行く日の朝、夜間動物病院から愛犬を連れてきて、次の病院までの4時間位は家にいました。

夜間動物病院から診断書のコピーが届いていたので病院がオープンしてすぐ連れて行き、また諸々検査されました。

結果は肺炎の他に3つほど病気が見つかりました。

とても危険な状態だと、その日はかかりつけの病院に入院となりました。

検査をすると、血小板の数値が0と言う最悪な状況、貧血数値も低い、しかも、どこかしらから出血をしているとのこと、お腹の内出血も血小板からの原因か⁉︎

うんちも何か血便みたいでした。
一泊してからは毎日治療に通いました。
肺炎の治療からやるべきか、血小板からやるべきか、どちらも危険でどちらかの治療をすると、どちらかに悪影響を及ぼすかもしれないと言われて凄く難しい状態だと…

先ずは家に酸素ルームを借りて下さいとその日のうちに酸素ルームを借りて毎日点滴をしに通う事となりました。

点滴から帰ってきたら自宅の酸素ルームに入れるの繰り返しで3日過ぎた頃、肺炎は完治していないけど、血小板の数値も0のままで危ないのでと、血小板の治療の方に切り替える事になりました…

また点滴で通う事になり、薬を切り替えて2日たった時に、先生より私に決断を迫られます。

血小板の数値を上げる治療を2日やりましたが一向に数値が、0のままで、貧血数値も下がる一方です。
正直、薬は効いていません。ウチの病院では医学的に全てやりましたが数値は上がらずです。
この子は持って、今日、明日生きれる可能性は凄く低い。

このまま、連れて帰って看取るか、輸血をして、時間を繋いで大学病院へ行くか、と言う選択。

私は迷いなく輸血をしてもらって大学病院へ連れて行きたいと言いましたが、正直、この子にはもう、針を刺す場所が取れない、細い血管しかないと言われ、点滴の時に太い血管からだったからといわれました…

泣きながら旦那ちゃんに電話をして相談をしたら旦那ちゃんは連れて帰ってきて、一緒にいたいと言って、私も愛犬が今日死んでしまうなら一緒にいたいのは同じ気持ちで獣医師にそう告げて連れて帰ってきました…

その日は何にも手につかなくて…
涙が止まらなくて…
ずっと愛犬のそばにいて、何にも食べれない、飲めない愛犬にお水だけでもと指を濡らして口元へ水滴💧を付けると辛うじてペロっとしてくれたのが凄く嬉しくて、嬉しくて、死が目前なんて思いたくなかった…

旦那ちゃんも早めに帰ってきてみんなで愛犬のそばにいました。

ありがとね…
ありがとね…
そればかり愛犬を撫でながら言っていました。

ふと気づいたらみんなは各自寝てましたが、私は愛犬のそばで1時間寝てしまっていました…

夜中の1じ…

あれっ⁉︎と思い愛犬を見ると立てなかったので寝たきり状態ですが、よーく見ると呼吸をしています。

連れて帰ってきてその日にはお空に…と言われていたのに日付けが変わり、息をしていました。
嬉しくて、嬉しくて…
でも、喜ぶ間も無く私は配達へ行かなくてはいけない、旦那ちゃんを呼んで生きていてくれてるよーとそばにいてあげて欲しいと伝えて私は配達へ行きました。

帰ってきて、愛犬をみると目をキョロキョロ動かして口周りを舐めっていたので手にお水をつけて愛犬の口元へ近づけるとペロペロしてくれます。

そのごしばらく様子を見てるといきなり体を起こしてきたのです。

ご飯は食べたからないけどお水なら自力でペロペロしだしたのです!

次の日は来ないと言われていたのに生きてくれていて、しかも、寝たきりだったのにカラダを起こす事をして…

もう、何がなんだか分からない状況でした…

でも、食べ物は受け付けなくて体力もなく、とにかく食べて欲しいけど、お水だけでも飲もうとしてくれているから今はそれでいい…
そう思ってお世話をしました…

病院から帰って来て、2日自力で頑張ってくれました。

続く…

お久しぶりです⭐︎
やっと自粛生活からいつも通りの日常に油断はまだまだ出来ないけど、コロナと向き合う新しい生活基準が作られて今まで当たり前だったことがそうではなくなり、私も出かけてもまだまだ戸惑う事ばかりです🤣

やっと、学校の休校も終わり次女も久々に登校し始めたと同時に私もやっと一人の時間を満喫するぞー!とその日はゆっくりした夕方…

我が家の愛犬の呼吸が荒く何か何時もと違って、お腹あたりを見ると不自然な内出血が…
すぐ、夜間動物病院を調べて連れて行こうとしたけど、車が止めれるか分からなくて旦那ちゃんに電話🤙をしたら繋がらず…

実家に電話をしたら母が車を出してくれると言う事になり急いで夜間動物病院へ連れて行った…

入ってすぐ診察代の話をされた…
夜間動物病院なので高額だと、最低いくらかかりますが大丈夫ですか?って…

まさか真っ先にお金の話をされるなんて思ってなかったからびっくりした…

大丈夫ですけど…っと言ったら愛犬は診察室へ行き、私は廊下で待つ…
血液検査、レントゲン、エコー諸々検査をして、呼ばれる…

今日はこのまま帰せません…
明日、行きつけの病院が開くまでは入院になります…

誤嚥性肺炎の疑いが…とその時は言われました。

肺も苦しそうで酸素室で朝まで様子を見ます。
そう言われて入院手続きをして後から旦那ちゃんが迎えに来てくれて母と交代をして帰ってきて私はすぐ配達へ行き、帰ってきて朝の5時半にお迎えだったから愛犬を迎えに行った…

その日は一回連れて帰ってきて、行きつけ病院へ行く事になった…
          
続く…