こんにちは。




洪水の被害がジワジワとバンコク中心部に向かっているように思われます。

あくまで自然災害とはいえどうにもならないのでしょうか。政府とバンコク都の仲が悪いということもあるようですし

どうにもならない状況が長く続き、本当に苦しい状況下におかれていると思います。


我々チェンマイにいるものとすれば本当にどうしようもないのですが

早く通常の状況になることを願うしか出来ないのが辛いところです。


今後も引き続き注意深く慎重に状況を見守っていきたいと思いますし

出来るだけチェンマイからではございますが情報を発信していければと思います。







こんにちは。


バンコクの中心部の状況を連絡致します。



現地旅行会社よりバンコク中心部の状況をご案内いたします。

<情報提供:New Toyo Travel>

■ホテル
バンコク市内のホテルは川沿い含めてどこも通常営業。(川沿いのホテル一部のレストランクローズ)
ロイヤルオーキッドシェラトンホテルでは本日テラスでの朝食は通常通り営業が行われていました。

■リバーサイド地区
リバーシティー、暁の寺の船着き場は冠水で観光不可。
王宮周辺は今朝時点で水が引いて観光可能となりました。
ミレニアムヒルトンホテル周辺も一部冠水。

■各ツアー催行状況 *現在通常催行と記載しても急変する可能性があります。
・バンコク市内観光:王宮、エメラルド寺院は今朝の時点で観光可能です。
・暁の寺院は不可の為、大理石寺院へ変更。
・涅槃仏寺院は観光可。
・ディナークルーズ(バンコク):10月31日まで運休。11月1日からの運行可能かどうか現在管理局に問い合わせ中。
・アユタヤツアー :一旦11月15日まで催行中止。※状況次第によっては変更あり
・ダムヌンサドアク水上市場:通常催行ですが、状況によっては、ココナッツファームよりボートでなく、陸路で移動を検討。
・パタヤツアー:通常催行。途中の道路も今朝は問題なし。
・カンチャナブリ、ローズガーデン:通常催行。要注意中(ゴルフ場は不可)

■ゴルフツアー ※現在プレイが可能なゴルフ場
・バンナー/空港地区
タイカントリー
グリーンバレー
キアタニー
タナシティー
ロイヤルゴルフ
ムアンケオ
アマタスプリング
ロイヤルレイクサイド
・バンコク北部
パインハースト:洪水のため閉鎖中
レガシープレイ可能だが周辺に浸水の影響あり
ナバタニー
※カスカータとラムルッカはアクセス困難のため避けたほうがいい。
パンヤインドラ
アルパイン:洪水のため閉鎖中
・川向こう方面地区
スワンゴルフ



こんにちは。



バンコクの洪水の状況の先行きがまだまだ不透明でバンコク在住の方も実際に被災された方や

今後の洪水の状況によりかなり危険な方などさぞご心痛のことと存じ上げます。


10/30付の観光庁からのバンコクを中心とした洪水の状況とタイ全土の旅行情報をお送りします。



<現況>
チャイナート県、ロッブリー県、アユタヤ県、バンコク都などタイ中部の洪水の状況に大きな変化はありません。但し、ナコンサワン県では、水位が下がり状況は改善され、10月28日には来たるロイクラトン祭りに向け、住民総出で町の清掃を行いました。また、プミポンダムはタイ北 部で雨が降っても、引き続き放水を続けています。週末の放水がうまくいけば、状況は平常化するとの見通しです。

バンコクでは、大潮による 水位は、昨日10月29日の午前8時45分に2.5mの最高位に達しました。スクンビット、シーロム、サートーン、サイアムスクエアといったバンコク都心 部では大きな影響は出ていませんが、チャオプラヤー川岸の主要な観光スポットや周辺地域では一部浸水が確認されています。

現時点では、浸 水の発生しているエリアや注意喚起エリアに変更、追加はありません。バンコク都の注意喚起に変更はないものの、チャオプラヤー川近郊、ソーン(2番)運河 (サーイマイ地区)、タノン運河(バンケーン地区、ラクシー地区)、バンボア運河(バンケーン地区、ラクシー地区、チャトゥチャック地区)、ラープラオー 運河(チャトゥチャック地区、ラープラオー地区、ワントンラーン地区)の住民には、引き続き注意を促しています。また、注意喚起エリアの大半は地元の住宅 地域で、観光エリアではありません。但し、チャトゥチャックウィークエンドマーケットについては、すでに10月28日から30日の一時休業が発表されてい ます。

<タイ旅行関連情報>
● バンコクおよびアユタヤへ旅行を予定されている皆様は、今月いっぱい洪水の影響が懸念されるため、10月中の渡航の延期をご検討ください。
1. バンコクおよびその周辺県以外の地域は、洪水の影響はなく、通常通り観光いただけます。
2. バンコクへご旅行中の皆様は、チャオプラヤー川岸の観光スポットへの訪問はできるだけ避けてください。
3. 洪水の影響を受けていない地域へのご旅行には、空路をご利用ください。
影響を受けていない地域:
・北部: チェンマイ、チェンライ、ランパーン、スコータイ
・東北部: ルーイ、ウボンラチャター二―、ウドンターニー、ナコーンラーチャシーマ(コラート)
・中部: ホアヒン、プラチュアップキリカーン、カンチャナブリー、パタヤ、チョンブリ、ラヨーン、チャーン島
・南部: チュンポーン、サムイ、クラビ、パンガー、プーケット、スラーターニー、ナコンシータマラート、ソンクラー、サトゥーン
※タイの洪水の状況や地域について一部誤解があるようです。タイ国政府観光庁は、バンコクやアユタヤなどを除き、その他主要な観光地については洪水の影響がなく、通常通り観光いただけることを確認しています。
タイの洪水に関するより詳しい説明は弊庁ニュースの以下リンクをご参照ください。
http://www.thailandtravel.or.jp/news/detail/?no=321

<バンコク関連情報>
1.避難勧告エリア
・バンコク都: ドンムアン地区、サーイマイ地区、バーンプラット地区、タウィーワッタナー地区
※同地区は、バンコク北部および西部に位置し、スワンナプーム国際空港とは正反対の位置にあります。
※同地区の南にあるチャトゥチャックウィークエンドマーケットは今週末臨時休業となります。
2.道路・交通
・ドンムアン空港は洪水の影響で閉鎖。
・ 同空港を拠点とする国内航空会社ノック・エアーは10月28日より15路線(チェンマイ、ピサヌローク、ウドーンターニー、ウボンラーチャターニー、ス ラーターニー、ナコーンシータマラート、トラン、プーケット、ハジャイ、サコンナコーン、ナーン、プレー、ロイエット、メーソッド、ルーイ)をスワンナ プーム国際空港に移し運航再開
・オリエントタイ航空はスワンナプーム国際空港へ拠点を移動して運航。
・バンコク都内のMRT(地下鉄)、BTS、エアポートレイルリンク、バスは通常通り運行。
・ラーマ9世通り、高速を含むスワンナプーム国際空港への道路は、現在洪水の影響はなく、通常通り通行可能。
※ スワンナプーム国際空港では、洪水対策が強化されています。防水壁をはじめ、6つの貯水池、2つのポンプ場といった洪水防止システムが機能しています。観 光客およびビジネス渡航の皆様は、洪水の影響の心配なく、スワンナプーム国際空港を拠点として安心してタイ国内外へのご旅行をいただけます。
・タイ国鉄は、バンコク・チェンマイ間の北部路線を10月30日から再開することを発表。また、南部路線についても、通常通りの運行を再開。東北部路線は通常通り運行中。

3.ライフライン
・バンコク都内における給水の水質基準に問題はなし。
・電力供給は通常通り。
・インターネット、電話回線など通信サービスは通常通り利用可能。

タイ国内主要連絡先:
・タイ気象局:http://www.tmd.go.th/en (英語・タイ語のみ)
・TATツーリストコールセンター:1672
・タイ国際航空:02-356-1111
・バンコクエアウェイズ:02-265-8777/Twitter: @bangkok_airways
・エアー・アジア:02-515-9999
・ノックエアー:02-900-9955
・タイ国鉄(SRT)コールセンター:1690
・トランスポート会社ホットライン(バンコク都内バスの会社):1490




タイ国観光庁HPより抜粋



こんにちは。



タイ湾の満潮の影響でバンコクエリアでの浸水エリアが拡大している様子です。

BTSオンヌット駅あたりも浸水とのこと。いよいよ中心部の浸水もあるのでしょうか。

中心部が50センチ~1メートルに達するのではというものもいるそうです。



スワンナプーム空港の様子ですが海抜80センチに過ぎず防水堤も高いので

浸水の可能性は低いとのこと。

フライトスケジュールも乱れなく平常通り運航しております。




【タイの洪水に関するタイ国内報道:日本人専門家の意見


という記事を見つけましたので掲載致します。


JICA(独立行政法人国際協力機構)より派遣され、現在タイ滞在1週間となる2名の日本人専門家が、洪水の現状を視察。TPBS(タイ公共放送局)で、 バンコクの洪水は日本で見られる鉄砲水のような洪水ではなく、増水によるものなので、バンコクで現在懸念されている洪水を恐れる必要はないと伝えた。

浸水は、田畑に広がった水が広範囲を移動したり、小さな傾斜を下ったりして、数日かけて徐々に増していくため、住民は歩いたり、移動する時間的余裕がある。

例外は、洪水が堤防によりその流れを遮られていた際に、水位がどんどん増していく場合である。堤防が決壊したときには、水がかなりの勢いで流れ込み、危険を伴う。

2名の専門家は、水を東西に迂回させ、早急に海へ水を流すというタイ政府の対処に賛成している。
JICA専門家の一人は、バンコク都心部が1-1.5メートルの洪水に見舞われるという最悪の事態を懸念はしていなかった。BMAコンクリートの防水壁が 完全に崩壊するとは考えられないとのことである。満潮時に防水壁のわずかな部分が破損し、バンコク都心部が数日冠水することはあるかもしれないが、都心部 から避難する必要はなく、建物の2階に避難をすれば済むそうだ。

両専門家ともタイの洪水が「津波」とイメージされることには否定的である。というのも、津波の本来の姿は膨大な水がすさまじい勢いで押し寄せるもので、タイの洪水の氾濫という姿とは全く異なるからである。

Bangkok Post(タイ英字新聞)10月27日付


上記ご参照ください。








こんにちは。


連投更新です。

バンコクの様子をお送り致します。



連日、テレビや新聞等で報道されているタイの洪水被害状況についてお知らせいたします。
バンコクの北部では洪水被害の拡大により避難勧告が発出され、またバンコクの中心部 王宮前広場周辺において冠水が発生するなど、影響が出始めております。
現地 2011年10月28日(金) 午前 10:00現在のバンコクの状況を以下にお知らせいたします。

【 バンコク市内の状況 】 (10/28 10:00現在)
■ BTS (スカイトレイン)
* 平常通り運行しております。
* チャオプラヤ川のそばに位置する「サパーンタクシン駅」では、地面から15cmほど冠水いたしました。

■ MRTA (地下鉄)
 平常通り運行しております。

■ 道路の状況
 中心部の主要道路、シーロム通り、スクンビット通りは冠水しておりません。
 但し、ドンムアン空港方面の一部道路で通行止めが発生しておりますが、通常、観光客が通るような場所ではないため、特段影響はありません。

■ ホテルの状況
* ロイヤルオーキッド・シェラトンでは、庭にあるプールを閉鎖いたしました。(2階のプールは平常営業)
* シャングリ・ラ・ホテルの「サラティップ・レストラン」は、本日も休業しております。
* その他は、平常通り営業しております。

■ 観光の状況
* 王宮、エメラルド寺院、及びその周辺地区では、本日 朝 7時30分頃から約1時間にわたり50cmほど冠水いたしました。
 現在は既に水も引いております。
* 王宮は前の広場は、水がたまったままの状態にありますが、通常は歩かない場所のため、観光に影響はありません

■ その他
* ライフラインに問題はありません。
* ドンムアン空港周辺地域で浸水被害が発生しておりますが、空港自体は平常通りオープンしており、特に問題はありません。
* スワンナプーム空港も平常通りオープンしております。
* 飲食店の中には食材の不足により、営業を中止している店舗があります。

これから大潮をむかえることから、バンコク中心部でも冠水の影響が拡大する可能性もあり、注意が必要です。
現在、バンコクにご滞在中の方、またこれからバンコクに行かれる方は、引き続き現地の最新情報に十分ご注意ください。


情報提供:エス・エム・アイ・トラベル・ジャパン株式会社



上記ご参考ください。

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【補足】

タイ国内線LCCのノックエアーとオリエントタイのバンコクの拠点が

ドンムアン空港からスワンナプーム空港へ移転して運航を再開しております。