中国・上海を拠点とする吉祥航空(きっしょうこうくう)は、4月3日から
上海・チェンマイ間の運航を開始しました。
同ルートの定期便運航は吉祥航空が初めてで、当初は週2便、4月26日から週4便に増便する予定。
フルサービスキャリアの吉祥航空にとってチェンマイは、プーケットとバンコクに続いてタイ第3都市目の就航先となる。
就航の理由について同社幹部は、「中国の低予算コメディー『ロスト・イン・タイランド』の記録的ヒットでチェンマイ行きの需要が急増したため。それまでもチェンマイの人気は高かったが、この映画で決定的なものになった」としている。
興行収入60億バーツ相当を記録した同映画は、撮影のほとんどをチェンマイで行った。
上海・チェンマイ路線の使用機材は、エコノミークラス150席、ビジネスクラス8席のエアバス320-200型機で、利用者は主に個人旅行者となる見込みだ。
カシコン銀行研究所によると、13年の中国人旅行者数は、前年比20・5%増の335万人以上にのぼり、観光収入は27・5%増の1230億バーツに達する。
日本各地から上海浦東国際空港を経由してのチェンマイへのご旅行が、より便利になりますね。
弊社も今後は、中国人観光客に対するサービスも充実させて参ります。
【チェンマイ国際空港-上海浦東国際空港のフライトスケジュール】
(~4月24日までは、週2便(水、土)運航)
(4月26日~は、週4便(月、水、金、土)
チェンマイ国際空港 - 上海浦東国際空港
HO1326便 23:40発 翌5:00着
上海浦東国際空港 - チェンマイ国際空港
HO1325便 19:00発 22:30着
です。
日本からの乗り継ぎも、このフライトスケジュールであれば時間も便利ですね。