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六本木の美術館の前にある芝生ゾーンに、凛と生えるキノコを発見。


こいつはみんなに守られて来た気がしました。

踏まれず、抜かれず。

美術キノコです。


可愛かったので思わず写真を撮りました。


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今年の頭に作った作品。


服じゃなくアートです。

幸せな時間を保存したいと思い、妊婦さんに型を取らせて頂きました。


80%ぐらいまで出来て、製作がストップして以来、今も手をつけていません。

作ってるうちに、何か違うって思って来たんだと思います。


確かに今見直すと何か勘違いしていた気がする。

言葉にうまく出来ないけど、何かうまくいかなかった作品です。



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ここを設計したのは誰だろう?

昔から良く行ってた場所だけど、今になって格好良過ぎる事に気づきます。
頭の使い過ぎ。


もう少し五感を信じて生活した方がいいように思えてきてます。


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この前、大学の友達数人と会いました。

その時の話。



販売の仕事では、本部からの売り上げ目標が、「絶対無理だろ!!」という数字の日があるそうです。

その日は「無理無理。」とか「本部あほか!!」など文句が飛び交うらしい。


「じゃあ、販売目標に全然行かん時もあるん?」と思わず質問しました。

「いや、どうにか行かせる。」との答えだった。


かっこ良かったです。

みんないろんな不満はあるけど、プロでした。

見習わんとだめですね。

よく見る番組の一つ、情熱大陸。

この前、これを見ていて、凄い事に気づきました。


テレビカメラと主役に少し距離があるのです。

これは、その人の周りの空気も映し出そうという、工夫なのでしょう。

過剰なアップ映像を使って、その人を際立たせない事。

かっこつける必要がない。パワーのある人に装飾は関係ないのでしょう。



なんかそうゆことを考えてると、情熱大陸のクルーに一番情熱がある気がします。

普通30分のために、半年や一年密着はしないと思う。
一人の人間に、半端ない覚悟で向き合っているのが、番組を見てると良く解ります。


情熱大陸クルーの情熱大陸を、一度は見てみたいと思うのは、僕だけだろうか?
やっとこのテーマで書けます。


後輩にご飯をごちそうしたら、こんな素敵なプレゼントを後日頂きました。

プレゼントはいいですねー。驚きと喜びが同時にやってきます。



写真はオリヅルランという植物。

部屋に生き物が始めて来ました。凄く新鮮です。





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昨日から、職場の面接が始まりました。

僕の課という事もあって、僕も面接官の一人です。

面接を受ける側も緊張しますが、する側も緊張します。
小さい会社なので、採用は一人です。
多くの人の中から、これを見つけるのは至難の業です。


短い時間の中で、その人の事を解るのは絶対無理です。
ましてやお互い緊張しています。

その中で決定打は何か考えた結果、オーラじゃないかと思いました。
質問の答えは、嘘をつけます。その人の持つ空気感を見るしかないと思いました。

じゃあ何を聞こう?

今の所、僕からの質問は一つ。
「一番好きな物、嫌いな物。」人でも、事でも構わないので、エピソード付きでお願いします。
というのを聞いています。


自分が大好きな物について語る時、その人の空気が見れるかなと思いました。
だから、それの答えはどうでもいいのです。
どうゆう話し方をするか、それにどれぐらい熱を込めているか、そこを見たいと思ったのです。

ぬいぐるみ会社だから、ぬいぐるみと答えてしまう。
エピソードを聞いたら凄く表面的。

もしかしたらこの質問は、その人がどれだけ素直かも教えてくれるのかもしれません。



面接は、始まったばかりです。わからないことだらけですが、悩みながら頑張ってみます。

通りがかりに読んでくれた方でも、誰でもいいので、
面接をした経験のある方がいれば何かアドバイスを下さい。お願いします。


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両端の苔によって、道の境界線がぼけています。

何か人生の道もこんな感じだと思う。


でも一歩ずつ、少しずつでいいから、白い砂の上を歩いて行きたいです。

このぼやけ方が美しく見えるのは、芯がしっかり通ってるからなんでしょう。



やっぱり人と同じやわ。