香川からだと南側に見える阿讃山脈も、ところどころうっすら雪化粧しているようです。
朝日を浴びて元気いっぱいに猫プロレスしているかと思えば、
仲良いねー
『神は全てに宿っております。
間違ったことの中にも
正しいことの中にも
宿っています。
日光の中にも嵐の中にも
神は宿っているのです。
空にも海にも雷鳴にも稲妻にも神は宿っているのです。
神とは"これとこれだけに存在します"という風に一定の範囲内に限定できるものではないのです。
日光は神の恵みで、作物を台無しにする嵐は悪魔の仕業だなどとは言えないのです。神は全てに宿ります。』
シルバー・バーチ
いいことも、嫌なことも起きます。
いいこともOK
悪いこともOK
要は、全部OK
何かのメソッド(アファメーションとか、引き寄せとか、難を避けるとか)するから悪いことが起きない、じゃないんです。
いいことも起きます。
嫌なことも起きます。
それらをどう思念し、どんな思念を発するかが大切なんですね
約2年前、古事記の先生から教わりました。
日本には八百万(やおよろず)の神がいると古事記に書かれていますが、中にはいい神さまもいれば、禍ツ神もいると。
禍ツ神だからといって、その神々は悪いのかといわれれば、悪くないのだそうです。
ただ、在るのだそう。
また
キレイなものも、ただ在る。
穢れたものも、ただ在る。
それらは、いい悪いじゃないって。
つまり、全部OKなんです。
それがいいものに変わるか、悪くなるのかは、それらをどう捉えるかだけ。
ひとりひとりの意識なんですね。
やっと、分かりました

自分の軸がぶれなくなります。
こうしたらいいらしいよ、
あれがいいらしいよ、
このメソッドがいいよ、
と、その前に、
これがしっかり腑に落ちていれば、必要以上に迷うことも、何かにすがったりすることもないように感じます。


















