結果を

受け取った。


私は、選ばれなかった。


私の選ばれなかった理由を、

私は知っている。


誰にも解らないように

誰にも知られないように、

私自身が私を落とした。


ブロックしていた。

自分自身で、成功を壊していた。


今回も。


何か、勝負ごとがあると、

必ず私は人に譲ってしまっていた。

過去にもあった。


また、やってしまっていたことを

私は知っている。


私自身に蓋をして

貶めていた夕方、

私は自分に笑っていた。


戒めに

指にリングをはめる。

ずっと、はめたまま2週間という

罰を与えよう。


何かハマっている指なんて

窮屈で仕方ない。

そんな自分に喝を入れる。


大丈夫。

大丈夫だよ。

よくがんばったね、私。


誰にも報告できない私。


結果を待ってる人物が7人いる。


…。


大丈夫。

それとなく、そっと

心にしまっておこう。