職業に貴賤無し、なんて言うけれど、私のような安月給のしがないサラリーマンと、上皇陛下の執刀医にして「神の手」の異名を持つ心臓外科医の天野篤先生では立派さが全然違うと思うんだやっぱし。



自慢じゃないけど、私には医者の知り合いなんて1人もいない。人口で考えると、日本人が医者になれる確率は僅か0.23%なんだそう。


簡単に言っちゃうと頭が良くないと医者にはなれない訳。では、そんな頭の良い人たちはどんな二日酔い対策を行っているのか。


880人もの医師に聞いた興味深いアンケートがある。


まず、「忘年会や新年会などの酒席の前や、その場で、悪酔いや二日酔いの対策を講じているかどうか」について聞いた。その結果は、いつも、あるいは時々対策を講じる医師は35%で、65%の医師は、何の対策も講じず飲み会に向かっていた。まあこのあたりは一般人と同じ傾向といえそうだ。


この35%の医者が果たしてどんな対策を講じているのか、これを読み解くことができれば我々一般庶民も二日酔いとおさらばできそうだ。その秘策とは…。


1位は「ウコンの力」などのウコンが入った飲料で49人。2位が「へパリーゼ」ブランドの市販薬と漢方薬の「五苓散料」で、ともに8人であった。このほかには「ハイチオールC」「ソルマック」「大正漢方胃腸薬」「H2ブロッカー」などが数票ずつ獲得していた。


ふ、普通of普通!!ウコンの力て、わしらずっと前から飲んで、全然効かへんこと実証済みですわ。ここから分かることは、最新医療技術を駆使しても、二日酔いを防ぐ夢の薬「ワルヨイシナクナール」は未だ発明されていないのだ。


それに、安易に薬とかサプリに頼ってはいけないよ。西洋医学なんて所詮は対症療法で症状を抑えているに過ぎない。根本から原因を除去するのが、本当の医療なのだ。


そんななるべく薬に頼らない、患者思いの素晴らしいお医者様はどんな酒の飲み方をしているのか?


飲み方を工夫するが20%、料理を食べるようにするが11%。


なるほど、料理を食べるようにする。確かに空きっ腹にお酒はいけません。これも一つの手でしょう。


注目すべきは20%の医者が実践している「飲み方を工夫する」である。


そう、大事なのは工夫だ。我々は今まで酒を飲む時になにか工夫をしてきただろうか?ただ、目の前の酒をアホみたいに飲んで、二日酔いに苦しんできた。


そこに、医学的工夫が加わればどうだろう。あら不思議、どれだけ飲んでも二日酔い知らず。さすが偏差値70オーバーのエリートは考えることが違うぜ。


その極秘の方法を今日は特別にお教えしましょう。もう我々はあの辛くて悲しい二日酔いから永遠に解放されるのです。


880人の医者のうち88人がやっている、最強の飲み方の工夫


それは…






「飲み過ぎないようにするだけ」



ほほう、やはり医者というのは、我々にはない発想を持った頭の良い人種のようである🍻