昨日は年末の介護に行ってきました。

2時間のお風呂介護でした。


脳性麻痺の瀬古さんが、

介護者2人とお風呂に入るには準備から着替えまでに2時間くらいかかります。



瀬古さんの介護に行くのは久しぶりだったので、あれこれ、これはこうであっているかどうか、

昔の記憶を辿りつつ、

瀬古さんからの指示を聞きながらの入浴でした。



言語障害の感じや、

途中思い出し笑い、

瀬古さんと一対一になった時に近況や自分の想いを話す場面、

身体の緊張が前よりキツくなってるなと身体の変化を感じたこと、


「介護」ってこんなんだったな〜と、しみじみと感じました。



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年末年始、

特にこの時期は、
ヘルパーの事業所がお休みになったり、

ボランティアの人手も不足し家族に負担が行きがちで、

「障害」のある人の生活はさらに制限されがちです。



行きたい時に行きたい場所にいける、

入りたい時間にお風呂に入れる、

親戚の集まる場があれば、その輪から除け者にされない、

年越しの雰囲気を味わえる、


そんな「あたりまえ」の時間を、

関わっている方たちに少しでも味わって欲しい。



そんな想いで行った2時間でした。が、それは「障害」のある方の生活のほんの一部でした。


ただこの2時間に、
私個人としては自分の「弱さ」を感じ、
そういう存在でも、目の前に人がいて、

伝えたい想いを言葉に乗せて伝えたい相手がいる、

そのコミュニケーションが私には必要だったということ、

ここで「強く」成長させてもらったのだと改めて感じました。


この一年のふり返りの時期に、自分の立ち位置を再確認する大事に時間になりました。



瀬古さんとの24時間の生活を共に送るメンバーは、随時募集しています。

学生、社会人、楽しい方たちと介護が身近にある時間を一緒に過ごしてみませんか?^^


*介護グループつたの会

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