
12時過ぎには無事にジェットスターのカウンターに到着。
早速カウンターで搭乗手続きを済ませ、荷物を預ける。
チケットは正にレシートそのものww

チェックインも無事に終了し、ちょうど昼時なので、空港内の寿司屋で軽いランチタイムにする。
13時前には保安検査場を抜け、搭乗ゲートに向かうが……

まだ飛行機は到着していない模様。
はかった様にアナウンスが入り、折り返し便が25分程遅れてるとの事で那覇行きの353便の搭乗時刻も30分程遅れるとの事。
ちょうどスマホのバッテリーもなくなって来たので、売店で充電器を購入して、喫煙所に入る。
まあ多少遅れたところで、欠航さえしなきゃ良いくらいの考えで気長に待つ。
アナウンス通り30分程の遅れで折り返し353便となる機体が到着。

本来の出発時刻の13時40分頃には搭乗が開始となる。
座席は右側の3列目を事前指定してあったが、噂に聞く程狭くないし、ほぼ満席の割りに何故か僕の隣の2席が空席で結構快適そう。
座席の座り心地もまずまず。
が……、乗客が全員搭乗しても一向にドアが閉まる気配がない。
地上職員も乗り込んで来て、何か人数確認とかしだす。
機長からのアナウンスがあり、どうやら乗客の管理システムに不具合があったらしく、再度人数確認等を行っている為に更に遅れるとの事。
ここで他の乗客の様子を見ていて思った事がある。
LCCが遅れる原因って持ち込みの手荷物にも一因があるんじゃないか?
預け荷物が有料な分、大半の乗客が大きなバッグを持って搭乗していたし、すぐに頭上のラックが一杯になって他の場所を探してる。
単通路なので、後ろがつかえて渋滞が起こる。
初めてなので何とも言えないが、往復共によく利用するスカイマークやJAL等他社に比べて荷物が大きく、多い気がしたし、着席までの時間も掛かっている感じは否めない気がする。
まあ安さの一因でもある以上、仕方がないとは思うが……。
とにかく、353便は結局1時間ちょっと遅れて関空を離陸。
特に大きな揺れもなく、快適な空の旅を楽しむ。
沖縄に行く際は大抵往復共に中部発着の夜便を利用する事が多く、明るい時間に飛ぶのは何年か振り。
航路上は雲が多く中々地上が見えなかったけど、沖縄に近づくにつれて雲量も減り、特徴的な横当島や硫黄鳥島は確認する事が出来た。

那覇空港には1時間遅れの17時に到着。
何年か振りの沖止めでタラップを降りてバスでターミナルに向かうが、そこで南西航空の復刻機を見る事が出来た。


荷物のピックアップ前に喫煙所で一服しつつ、レンタカー屋に連絡して送迎をお願いする。
10分程で来られるとの事で、荷物を受け取り、指定された場所に向かう。
程なくレンタカー屋の迎えのワゴン車が到着して、レンタカー屋に向かう。
今回5日間の滞在中スイフトを借りたが、4泊5日で免責込みで10100円。
本州じゃ考えられない値段で借りる事が出来た。
……その③に続く