「ねぇ、
もうそのやり方古くなーい?w」
この言葉で、
魔法のように軽くなった。
彼女は、会話の中で、
表面的な望みの
さらに心の奥深くに、
「認めて欲しい」
という思いがあることに気がついた。
この思いが原因となって
人間関係でイザコザが起こってることを認識できた。
そしたら彼女は、
「じゃあ、なんで〈認めて欲しい〉って思いが
いつもあるのか、さらに深くさぐってみる!」
って言ったことに対して、
咄嗟に出た言葉が冒頭の一言だった。
「もう風の時代なんだしさ、
どこかにある正解(答え)を探して、
何かを変えようとして、
自分を癒やして、
自分の中の何かを取り去って、
学んで、
取り入れて、
何者かになれて、
自分で自分を認められたら、
納得できます(幸せになれます)。
みたいなのってもういらなくない?
もう、そのままでOKでしょ。
あとは、
どんな自分で生きたいかを知って、
そのように生きるだけでしょ
風の時代なんだしw」
そんな風に話したら
よくわかんないけど、
2人で大笑い
「確かに〜w
もう軽く生きる時代だわ〜」
実際、
私も彼女も
【風の時代】
が、なんなのかなんてよくわかってないのよ
ただ流行ってるから使いたいwみたいな
でも、どこか軽くてさ、
一生懸命
まだ足りない、もっと頑張らなきゃって
重い荷物背負って歩かなくても、
過去がどうだったって原因探して
何かを変えようとしたりしなくていいよねって
ことだけは
感覚でお互い感じてたんだよね。
だから、たった一瞬で
エネルギーが変わって
そして、たった一瞬で、
「望み」にフォーカスが向いて
そしたら、どんどんと内側から
本当の自分が顔をあらわしてきた。
今まで、おりこうさんにして、
出る杭は打たれないように、
悪目立ちしないように、
無難なところを選んで生きてきたから、
隠しすぎてて、
それがあることすら忘れてた
本当の私。
それを明らかにしていったら、
楽しくて、
魂が喜んでたよね。
やっと気付いてくれたってw
「何かを変えなきゃ?」
「そんなのどうでもよくない?」
「だってこのままでもうすでにすべて完璧じゃん」
ってところにまで行きついた
これが風の時代なのかなw
癒すこと
学ぶこと
取り除くことに
必死になるよりも
もうすでに完璧であることを思い出す。
そしてそのままの姿でこの世界にあらわれればいい。
なにより大切なのは、
こう考えたら
「気分が良くなった」ってこと。
やり方が大事なんじゃなくて、
気分が良くなることで
エネルギーが変わったってことが
大きなことだよね。
「だって人間だもの」
に次ぐ、
お気に入りのフレーズになったわ。
「もう風の時代なんだし♡」
ビーガンバーガー🍔
植物性のものしか使われてなくて、
お肉の代わりに大豆ミートを使用してるの。
すっごく美味しくて、お腹も満腹

