早朝アブシンベル宮殿観光

朝焼けは神秘的

 

アブシンベルの像も世界からお金を募って2年かけて移設した。資金はツタンカーメン像の世界への貸し出し金

 

ツタンカーメンは幼くして亡くなったので、今世で黄金のマスクを世界に貸し出して出稼ぎエジプトに貢献しました。とガイドさんが言ってました。(笑)

 

 

太陽の日が奥まで届くように移設されている像。4体の像のうち闇の王以外に年2回届く。

 

  

今その時期には早いもの勝ちで場所取りをし、何時間も待って写真を取る。ほんの15分くらいの間なので大変らしい。

 

 

隣の神殿は隣の神殿は36番目の妻でネフェリタリ という名のとても綺麗な人のための神殿。リリーフに描かれている姿は美人だった。

 

 

謎解きツアーなのでアブシンベルの隣の神殿は誰のもの?って質問があり、私はたくさんの奥さんと子供がいるので、子供のものかなと思ったけど、ネフェリタリ一人のための神殿と聞いてちょっとむかついた😡

 

アスワンへ戻り、

香水のお店に来店。エジプトはアルコールが入ってなくて油のみ。アフリカ白檀は手でこすって身体にすり込むと痛み止めになるみたい。白檀は匂いがないので、ミントやオレンジなどのオイルと混ぜてアロマにする感じで買ってきた。

 

 

 

  

 

 

 

 

ガラス台は30US$ 最終日に昼食をいただいたホテルで同じものを8US$で買った。

エジプトでは値段というものが、あってないものだと痛感

ロウソクは100均のもので大丈夫だった。

 

 

 

昼は基本動かない。バス移動とか建物の中。毎日40度超えでこの日は得に暑かった。コテージ風のホテルで突然の停電。アスワン全体での停電だった。

暑すぎてエアコンを一斉に使ったかららしい。

アスワン飛行場に行く少し前まで5時間ほどの停電。

部屋を開けて、たまに来る風を感じて、ベッドでじっとしていたこの時間も楽しめた。ホテルが悪いわけではないのに、お昼のドリンク代がサービスになって、ラッキー(^^♪

  

 

  

 

 

 

国内線でカイロへ

お土産で食べるものを買うなら空港が安心。

ちょっと高いけど、賞味期限切れやカビ生えてたりはない。ってかカビ生える環境で置いてあるものを平気で売ることにビックリです。

ちなみに写真のお菓子はアスワン空港で10US$で買いました。

 

 

  

ホテルはピラミッドを眼前に臨む[マリオット・メナハウス・カイロ]に宿泊

カイロ空港からギザまでが時間かかり、ついたのは夜中の1時

残念ながら部屋からはピラミッドは見れませんでした