次男、昨日「北海道サバイバルキャンプ」から帰ってきました。
真っ白で絵に書いたようなモヤシっ子だったのが、真っ黒になり見違えるように逞しくなっていました。
面白いのは「テレビの音が大きく聞こえる」
「パソコンをすると目が痛くなる」と言ったこと。
10日間も大自然の中だけにいて、電気ガス水道なし、の生活だとこれらは刺激が強すぎるのでしょうか。
男の子なので、何があったかはあまり話してはくれませんが楽しかったようです。
心配していた「自分たちで穴を掘って作るトイレ」も
「一度すれば二度目からは平気」だったそうで。
(トイレは女子は「小」の時も使って良いが、男子は「小」はその辺でするように。だったとかww)
「テントのすぐそばに2~3日前にヒグマが寝た後があった。
夜、ヒグマハンターの久保さんがヒグマの臭いがした、と言っていた」と。怖い
朝は食パン、昼は自分たちで握ったオニギリ(もちろんカマドで。薪も拾って。昼はそれぞれ好きに行動するのでオニギリを持って行って食べたらしい)。
夜はそれぞれが漁船に乗せてもらって取ってきた鮭や、海や川で釣ってきた魚をさばき、塩焼やカラアゲに。
手伝いに行った牛舎から分けてもらったしぼりたての牛乳。
近所の農家さんから差し入れのトウモロコシやキュウリ。
鮭は卵を持っていたものもあり(いわゆるイクラ)「超うまかった!」そうです。
そりゃ、釣りたてですもの!
カマドでバームクーヘンを焼き、ソーセージを手作りしたようです。
クマ肉も食べたよう。(食べられたけれど、普通に牛肉や豚肉のほうが美味しい。と言っています)
今まで臭いがダメで食べられなかったジンギスカンも、北海道では食べられたよう。お肉が新鮮なのでしょうかね?
夜空も大変綺麗で、普通に天の川が見えたそう。
最後のキャンプファイヤーは木を切り出し4mくらいのヤグラを組んで燃やしたそうです。
本州じゃ絶対できませんよね・・・汗
写真はタンチョウ。
この写真以外 まともな写真がなくて・・・
なんだか少し逞しく大人になったような次男。
得難い経験をしたかな?
さて、残りの夏休み、大量の宿題は終わるのかしら???
本日は、もうこちらの環境に適応したのかもうパソコン三昧です・・・
