先日、フィギィアスケートの世界選手権があり、日本の選手が男女共に
優勝という快挙でした。
フィギィアスケートは、スピードスケートのように、勝敗が明らかに目で見て判断されるものではなくて、審判のジャッジによるものですが、面接も、面接官の判断によるもの。
「あまりよく答えられなかったのに、なぜか合格をいただいた」という話を、私の教室のご父兄の方からも聞くことがございます。
しかし、上記の方も含め合格している方は、試験前に、お子様が特に 「いい顔」 をしている方が多いのです。
浅田選手も羽生選手も、いい顔をしていました。
キラキラと輝く笑顔と自信に満ちた凛とした表情が印象的でした。
人を惹きつける力、いわゆるオーラ(雰囲気ともいいます)というものが、合格するお子様には必ずあります。
今年、2月に横浜雙葉小学校編入試験に合格されたお子様は、初めてお会いしたときに、まさしくそのような雰囲気を感じました。
「いい顔」で本番を迎えられるようサポートするのが、私の役目です。
さぁ、がんばっていきましょう。
小学校受験面接マナー教室は、こちら→manner
