中国語との出会いはずばり、映画です。
社会人になってから、香港映画、台湾映画、台湾映画を見まくっていた時期がありました。
そして興味はその俳優さんや、彼らの話す言葉にも。
若かりし頃夢中でみた映画、興味のある方はこちら をどうぞ。
香港映画マニアだった私は広東語と中国語と迷いましたが、せっかくだから仕事にも活かせそうな中国語をと、軽い気持ちではじめました。
あれは20代半ば・・・。
日本で中国語というと北京語(普通語pǔtōng huà)の教室がほとんど。
初めて中国語を学ぶために通った教室で、発音の難しさに悪戦苦闘しながらも、その美しい響きを自分のものにできたらいいなあなどとあこがれつつ、数年勉強しました。といっても、仕事しながらなんで、趣味程度です。
仕事のストレスを忘れて週1回、教室のある日が楽しみでした。
そして自然に香港・台湾にいってみたいと思いました。(といってもこのときは旅行です。)
旅行にいって、実体験すると夢ってひろがりますよね。
いってみたら、ほんとに好きになりました。
なんて長くなりましたので、つづきはこの次で。